校章・沿革
校章校 章
 県鳥に指定されているシラコバトが飛翔する姿を図案化し、校名の南の文字を入れてまとめたものである。
 鳩は平和の象徴であり、和と愛の精神に通ずるものである。
 シラコバトは越谷付近の林野に生息する珍しい鳥で、国の天然記念物にも指定されている。
 学校を愛し、郷土を愛し、真理をきわめることを最終の目標とし、社会の有為な人間となる願いがこめられている。
(図案は元埼玉県立越ヶ谷高等学校長榎本力蔵先生の考案によるものである)


沿 革

1974年 県議会において越谷南高等学校の設置が議決、開校される。
1975年 新校舎完成。プレハブ校舎より移転する。
1979年 吉野桜34本が植樹され、生徒ホール、部活棟が完成する。
1980年 管理棟4階増築工事が完了する。
1982年 ハンドボールコート・テニスコート、並びに第2グランドが完成する。
1990年 3年後の20周年記念事業に備え、内外設備の設備拡充をはかる。
1991年 男女ともに新しい制服を導入する。コンピュータ室が設置される。
1993年 外国語科が新設される。20周年記念式典が挙行される。
1994年 外国語科棟3階建てが新築完成する。
1995年 オーストラリア ロバート・タウンソン高校と姉妹校提携。
1996年 外国語科第1期生卒業。
2001年 校訓「知徳体」ー文武両道ー スクールカラー「エンジ」制定される。
2003年 30周年記念式典が挙行される。
2008年 テニスコート、ハンドボールコートの移設が完了する。
2009年 第2グラウンド移設工事が完了する。
2010年 快適ハイスクール施設設備工事(HR棟)が完了する。
2011年 快適ハイスクール施設設備工事(管理棟)が完了する。
2012年 第1グラウンド改修工事が完了する。
2013年 イメージキャラクター「オリ太郎」を制作する。
2013年 体育館、格技場の改修工事が完了する。
2014年 テニスコート防球ネット修繕工事が完了する。
2014年 埼玉県立越谷南高等学校の位置の表示が変更される。
      「越谷市レイクタウン7丁目9番地」となる。
2018年 生徒ホール耐震補強工事が完了する。
2018年 全教室にプロジェクタを設置する。
2018年 体育館トレーニング機器を更新する。
制服紹介
越谷南高校の制服

冬季制服 (10月1日から5月31日)


男子:指定の上下学生服、上着詰襟に校章を着用指定の長袖白ボタンダウンシャツ着用。白・黒・紺の無地の靴下(ワンポイント・ラインは可)。黒・茶のベルト着用。

女子:指定の三揃制服(スラックス可)、指定ワイシャツ、指定紺ハイソックス、上着左胸に校章を着用。フォーマル時には紺水の縞ネクタイを着用。フォーマル時以外には標準型白Yシャツのみ着用可。認められているリボン1種、ネクタイ2種類から好みで選び着用できます。

男女ともセーターについては制服の下にVネック、紺・黒の無地の着用を認めています。(冬のフォーマル時以外に限ります)コートはスクールコート及びPコート・ダッフルコートで地味な色の着用を認めています。(黒、紺、こげ茶。ダークグレーの色指定があります。)

夏季制服(6月1日から9月30日)


男子:指定のズボン・指定のボタンダウンシャツ、白・黒・紺の無地のソックス、黒・茶色のベルトの着用

女子:指定のオリーブ色のセーラー服型制服を着用、スラックスの場合は男子に準ずる。指定の白いソックス。

男女ともにフォーマル時以外で寒いときは学校指定サマーセーターの着用を認めています。

通学方法
通学時間および通学方法
越谷南高等学校 R4.4 調べ