越南ブログ

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金融リテラシークイズに挑戦!!

日本の金融リテラシーは海外よりも低い、というのは有名な話です。

実は2016年、2019年に「金融リテラシー調査」というものを金融広報中央委員会が行っています。

今日はこの調査の中から数問を選び、みなさんに挑戦してもらいたいと思います。

是非、保護者の皆様や教職員の方々も挑戦してみてくださいにっこり

 

Q1 家計の行動に関する次の記述のうち、適切でないものはどれでしょうか。

     (正答率55.2%)

1. 家計簿などで、収支を管理する 

2. 本当に必要か、収入はあるかなどを考えたうえで、支出をするかどうかを判断する 

3. 収入のうち、一定額を天引きにするなどの方法により、貯蓄を行う 

4. 支払を遅らせるため、クレジットカードの分割払を多用する 

5. わからない 

 

Q2 家計管理やクレジットカードに関する次の記述のうち、適切でないものはどれでしょうか。 (正答率49.5%)

1. クレジットカードを自分の収入に合わせて計画的に利用する

2. クレジットカードの未決済額は、実質的には借金である

3. 手数料(金利)負担は、リボルビング払いでは生じるが、分割払いでは生じない

4. 利用代金を支払わないと、以降のカード使用ができなくなることがある

5. わからない

 

Q3 100 万円を年率 2%の利息がつく預金口座に預け入れました。それ以外、この口座への入金や 出金がなかった場合、1 年後、口座の残高はいくらになっているでしょうか。利息にかかる 税金は考慮しないでご回答ください。(正答率68.6%)

1. 102万円

2. 102万円以外

 

Q4 では、5 年後には口座の残高はいくらになっているでしょうか。利息にかかる税金は考慮しない でご回答ください。(正答率43.6%)

1. 110 万円より多い 

2. ちょうど 110 万円 

3. 110 万円より少ない 

4. 上記の条件だけでは答えられない

5. わからない

 

Q5 保険の基本的な働きに関する次の記述のうち、適切なものはどれでしょうか。

 (正答率49.3%)

1. リスクの発生頻度は高いが、発生すると損失が大きい場合に有効である

2. リスクの発生頻度は低いが、発生すると損失が大きい場合に有効である

3. リスクの発生頻度は高いが、発生すると損失が小さい場合に有効である

4. リスクの発生頻度は低いが、発生すると損失が小さい場合に有効である

5. わからない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解Q1 ④ Q2 ③  Q3 ① Q4 ① Q5②

受験に向けて ー頑張る3年生ー

先週の土曜日は3学年の模試がありました。

受験に向けて3学年の生徒たちは勉強をし、模試を受けながら自分の現在地を確認していきます。

3学年の進路通信は【模試】について特集され、発行されました。

 

 

進路通信 第29号 2020.9.11.docx

●今までの模試の位置づけは?

●9月以降の模試ー❶ 大学選びのデータであること

●9月以降の模試ー❷ 基礎学力定着を見るデータであること

●いまさらだけど、模試への取り組みは?

 

1・2学年の生徒の皆さんも、ぜひこれを読み込んで【模試】について知っておくといいと思います。

1・2学年の模試の回数は少ないですが、模試を受ける意味を知ったうえで受験してほしいですね。

 

段々と気温も落ち着いてきました。

2学期が始まって3週間が経とうとしています。

健康管理に気を配りながら、勉強・部活に全力で取り組んでほしいですね。

 

今回は模試についての話でした。3学年のみんな、最後までしっかり頑張って!

がんばれ、越南生!!

「映(は)える」?「映(ば)える」?

皆さん、こんにちは。

 

いきなりですが、皆さんに問題です。

 

(問)次の傍線部の漢字の読みを答えよ。

(1)える

(2)インスタ

 

答えられましたか?

ここでの正答は、

(1)(える)

(2)(インスタ)(え)

となりました。

(1)を「える」と呼んでしまったアナタは・・・SNSに毒されているかもしれませんね。

ちなみに、2018年の三省堂「今年の新語大賞」を受賞したのは「映(ば)える」でした。

では、なぜ(2)の場合は「ばえ」と濁ってしまうのでしょうか・・・?

 

この現象を、国語学の世界では

「連濁(れんだく)」と呼んでいます。

連濁とは、二つの語が結びついて複合語になるときに、後ろの語の語頭の清音が濁音に変化することをいいます。

今回の例では、「インスタ」+「映え」の複合語で、「映え」の語頭「は」が濁音の「ば」に変化したのですね。

先ほどの例のほかにも、「長靴(ながつ)」や「手紙(てみ)」、「三日月(みかき)」などの例があります。

 

実はこの連濁は、起こらないケースもあるのですが、

例外もあるため、完全に予測できるものではありません。

ですが、私たちはこの「連濁」を知らないとしても、

清むか濁るかを瞬時に判断できるのだから、不思議ですよね。汗・焦る

 

 

・・・と、堅苦しい話はここまでにして、

 

本日、私は学校内を探索していたところ、

「インスタ映え」なスポットを発見しました!

 

 

この作品たちは、美術室前に展示されている、美術部の作品です花丸

はっと息を飲むような素晴らしい作品が多数展示されています!

9月末まで展示されているようなので、在校生の皆さんはぜひ足を運んでみてください!

 

 

「探Q」で探究の方法を学び、社会貢献を探究します



木曜日の5時間目は「総合的な探究の時間」です。本校では「探Q」といいます。
今日は1年生を対象に、この時間の趣旨説明です。
社会に貢献できr力を養うには、どのような力をつければよいか?
越谷南の生徒が「目指す力」は何なのか?

1年担任のイケメン数学科K先生が熱心に生徒に語り掛けていました。
現代はインターネットを用いれば膨大な知の集積場に容易にアクセスでき、知り
たいと思ったことが容易に入手できます。
でもそれに頼りすぎると、知的探究心や想像力が低下しますよね。

課題発見能力と、課題解決能力を身につけることを目指した時間、それが「総合
的な探究の時間」つまり「探Q」です。

外国語科スピーチコンテスト選考会

本日外国語科では、9月24日(木)に行われる校内スピーチコンテストに向けての選考会を行いました。

コロナの影響で実施が危ぶまれていた校内コンテストですが、会場を越谷市民会館の劇場に変えることで3密を回避しつつ実施できることになりました。

 今年度は1年生をレシテーション(暗唱)部門、2・3年生をスピーチ部門に分けて行うことになりました。
1年のレシテーションはオスカーワイルド作「幸福な王子」の一部を暗唱します。内容に合わせて声色を変えたり、声のトーンやイントネーションを工夫したり、生徒が様々な解釈で暗唱を披露をしました。

 そして2年生は自作のスピーチ原稿を使って、5分弱のスピーチを行いました。
4月の休校期間中もリモートで原稿の作成・遂行・添削を行いました。
スピーチ練習もGoogle Meetを使って練習や講習を重ねて、スピーチ技術を磨いてきました。

 3年生の有志2名と、今回の選考会で選ばれた5名の2年生の計7名がスピーチ部門に、1年生の5名がレシテーション部門に出場します。

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