校長ブログ
PTA・後援会総会
5月9日(土)本校生徒ホール(食堂)にて、令和8年度PTA後援会総会が開催されました。お忙しい中、役員の皆さまをはじめ、多くの保護者の皆さまにご出席を賜り、心より感謝申し上げます。
PTA後援会は、学校生活の充実と保護者の皆さまの研修・親睦・情報共有・教育活動への参画などを目的としており、本日の総会は、前年度の取組を振り返るとともに、当年度の取組について協議し、会員となるすべての皆さまの総意によって本年度の活動について意思決定する場です。
総会に先立って行われた本部会では、新旧の役員の皆さまで総会の進行と役割分担および議事について入念に確認し、総会に向け万全の準備で臨みました。
総会は、委任状も含め、会則で定める全体の3分の2の参加が認められ、無事開催することができ、全ての議案が承認されました。ご都合により総会へのご出席が叶わなかった皆さまにおかれましては、議案書をお子様を通じてすべてのご家庭に配布いたしますので、ご確認いただきたく存じます。
本校では、部活動への支援や教育環境の整備などのうち、公費で賄いきれない部分をPTA後援会から強力にご支援いただいております。改めまして、心より感謝を申し上げる次第でございます。
今後とも、生徒の学びの環境の充実と自己実現のために、格別のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
越南生よ チャレンジャーたれ
5月8日(金)熊谷ドームで開催された、関東高等学校バレーボール大会埼玉県予選会に越南男子チームが出場しました。
第一試合 越谷南 25-17 蕨
25-12
見事勝利し、続く第2試合目、ベスト8をかけて伊奈学園と対戦しました。伊奈学園は、これまで幾度となく関東をかけてしのぎを削ってきた「因縁のライバル」です。
私も、校務を片付けて会場に向かい、18:30の試合開始に駆けつけることができました。第1セット、序盤はこちらのペースでリードしていたものの、徐々に盛り返され、23-25で終了。第2セットはなかなかリードできず20-25とベスト16で戦いを終えました。しかしながらも、最後の最後まで必死にボールを拾いあきらめずに戦い抜いた選手の皆さんの姿に胸を打たれました。
越南では、多くの部活動が上を目指して日々の活動に取り組んでいます。その中で、勝ち進むこともできれば、残念ながら負けてしまうこともあります。しかし、大切なのは負けっぱなしではなく、「負けを次につなげる」ことではないでしょうか。負けから「何が足らなかったのか」「次は何をすればよいのか」を考え挑み続けることで、人間は大きく成長します。
越南のチャレンジャー諸君! 捲土重来を期待しています!
第40回吹奏楽部定期演奏会
5月5日(火)正和工業にじいろホールにて本校吹奏楽部の記念すべき第40回定期演奏会が開催されました。
この定期演奏会は、「越南サウンド」に憧れて新たに入部した37名の1年生を加え、3学年総勢115名が揃って開催する初めての演奏会でした。
本校吹奏楽部の定期演奏会は、午前と午後の2部構成で、午前の部では広く「越南サウンド」を聴いていただきたいということで、未就学児も入場可のポップスも交えた構成でした。
続いての午後の部は、おかげさまで指定席が完売となる大盛況でした。午後の部は3部構成となっており、第1部が2,3年生による本年度のコンクール課題曲を含むクラシックステージ、第2部は記念すべき第40回の企画として「40回記念バンド」と1年生のデビューステージ、そして第3部が、ミュージカルの要素も取り入れたポップスステージでした。
私はこの午後の部にご招待いただき、初めて触れる「越南サウンド」に酔いしれました。第一部は、軽快かつ華やかな「そよ風のマーチ」で始まり、今年度の課題曲「夕映えの丘」「管楽器のためのフィナーレ」へと続きました。全国大会を目指し日々精進する部員の皆さんからしたら「当たり前」と言われそうですが、この時期に課題曲をここまで高いレベルで仕上げるのかと驚きました。さすがは県内屈指の吹奏楽強豪校の底力を見せつけられました。プログラムはさらに「Mont Fuji(富士山)~北斎の版画に触発されて」「パガニーニの主題による狂詩曲」へと続きます。「日本の旋法と西洋の和声の融合」「管弦楽の原曲の魅力を吹奏楽で」と、どのようなジャンルでも「越南サウンド」へと昇華してしまう素晴らしい演奏でした。
第二部は、前顧問の萩原亮彦先生のご協力のもと、卒業生有志による「40回記念バンド」による「マーチブルースカイ」「ノートルダムの鐘より」の2曲。卒業以来久しぶりに楽器を手にされた卒業生の方もいらっしゃるということでしたが、そのようなブランクを感じさせない、現役生のサウンドに円熟味を加えた「先輩の音」でした。本校吹奏楽部の輝かしい実績は、歴代の顧問の先生方や部員の皆様に支えられているということを改めて実感しました。プログラムはさらに、1年生ステージ「勇気100%」へと続きます。先輩方から脈々と受け継がれてきた「越南サウンド」を新たに引き継いでいく新入部員の登竜門の曲です。ステージに立った1年生の中には、楽器初心者もいましたが、初心者が混ざっているとは微塵も感じさせない、立派なステージでした。そして、第2部の最後は再び2.3年生による「ローマの祭りより」。作曲者が描こうとした情景が吹奏楽によってドラマチックに表現され、クライマックスの熱狂的な祭りのリズムに圧倒されました。
第3部は越南吹部の平和を守るシンフォニー戦隊ビートファイターの活躍を描いた「Episode2守るべきもの」。人には各々「守るべきもの」があるということを、「他者を大切に思う」ことから気づかされるという深いテーマを含んだオリジナルの舞台でした。
エンディングでは、部長の挨拶があり、ご家族やご支援をいただく関係の皆さまに対する感謝の意と自分たちが目指す「最高の音楽」に対する熱い思いが語られました。その後、「群青」の大合唱、ラストは十八番の「宝島」でステージと会場が一体となって盛り上がったところでフィナーレを迎えました。
「文武両道」を究極のレベルで体現する越南吹奏楽部の皆さん。勉強、普段の練習、インスタ配信、演奏会企画構成準備…。1日に与えられた24時間を自らの考えでフル活用し走り続ける皆さんには本当に頭が下がる思いです。コンクールに向け「最高の音楽」で「最高の結果」を目指して今後も精進してください。
末筆ながら、ご来場いただいた皆様方に感謝申し上げますとともに、今後も本校吹奏楽部へのご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
部活動報告
テニス部関東高校選手権埼玉県予選会男子シングルスで1名ベスト16に入り、学校総合体育大会埼玉県大会(インターハイ県予選)への出場権を獲得しました。詳細は、今後、部のインスタで報告があると思いますのでぜひご覧ください。
また、ハンドボール部の関東予選3・4位代表決定トーナメント観戦してきました。
男子 第1試合 越谷南30ー24春日部
第2試合 越谷南23ー26川口東
女子 第1試合 越谷南21ー16川口北
第2試合 越谷南19ー22三郷北
男女ともわずか3点差で関東大会出場はなりませんでしたが、最後まで全力でプレーする姿に心打たれました。選手たちは大変落ち込んでいると顧問の先生から聞きましたが、大切なのは、「敗戦から何を学び、次につなげるのか」ということだと思います。ぜひ、胸を張って新たな目標に向かって突き進みましょう。
部活動報告
この学校HPの部活動ページで大会報告が随時更新されています。
卓球部(男子)
東部地区大会 シングルス1名ベスト24 県大会出場
ダブルス1組ベスト16 見大会出場
学校対抗 6位 県大会出場
陸上部
学校総合体育大会東部地区予選
シード権を持つ生徒を除く上位12名県大会出場
特に、1年生男子棒高跳び優勝 と頑張りました。
詳しくは部活動のページをぜひご覧ください。
熱戦続く(男女ハンドボール部)
4月26日(日)熊谷ドームにてハンドボール関東予選準々決勝が行われました。
男子は、三郷北高校と対戦。序盤なかなかペースをつかめないながらも粘り強く得点を重ね、前半は13-17と4点ビハインドで終了。後半は徐々に流れがこちらに傾き、ついに後半17分過ぎに24ー24と追いついた後は一進一退の攻防が続き、23分過ぎに26-27と1点勝ち越されたものの、残り30秒で27-27の同点でブザー。延長に突入しました。延長前半は3-4、後半も3ー4、33ー35の2点差で惜敗となりました。
女子は、春日部女子高校と対戦。こちらもなかなかペースをつかめず、前半は7-10と3点ビハインドで終了。後半も果敢に攻めるものの、相手の流れを止めきれず、14-23と悔しい結果となりました。
負けはしたものの、男女とも最後の最後まで決してあきらめず、相手の攻撃を全身で止め、果敢に攻め続ける姿勢に心打たれました。
29(水)は、関東大会出場権をかけた3、4位の順位決定トーナメントです。男子は1回戦で春日部高校と、2回戦で川口東高校と対戦。女子は1回戦で川口北高校と、2回戦で三郷北高校と対戦。ともに2つずつ勝てば、3、4位決定戦です。
まだまだ熱戦は続きますが、チャンスのある限り全力で戦って、関東大会出場権をもぎ取ってくれることを期待しています。頑張ってください。
令和8年度 越谷市立川柳小学校 第1回学校運営協議会
この度、越谷市より委嘱を受け、近隣の越谷市立川柳小学校 の学校運営協議会委員を拝命し、第1回の協議会に出席してきました。
越谷市では小中一貫校整備事業に取り組んでおり、今年4月から、川柳小学校の1年生から4年生は現在の川柳小学校に通い、5・6年生は現南中学校敷地内に新設する「川柳小学校高学年棟校舎」に通っています。さらに、現南中学校が(仮称)蒲生学園の施設一体型小中一貫校校舎へ移転することで空きとなる校舎を利用し、令和9年4月、市内16校目の中学校となる「川柳中学校」が開校します。そして(仮称)川柳学園として、川柳小学校と川柳中学校による小中一貫校が誕生します。
本日の協議会は、その高学年棟校舎で開催され、真新しい校内を見学させていただき。最先端の素晴らしい施設の中で、5・6年生の児童の皆さんが工夫を凝らした授業に取り組んでいる様子を拝見する機会に恵まれました。
協議では、校長先生より、スクールプランのご説明をいただき、県の「第4期教育振興基本計画」に基づく理念のもと日々の教育活動に取り組まれているとのことでした。本校を含め、埼玉県の公立高校も同じ基本計画に基づく教育活動を展開していることから、高等学校の教育は小学校の教育に支えられているということを改めて確認しました。
本校が今後も、地域の小中学校を卒業した皆さんから進学先として選んでもらえるような高校としてあり続けることができるよう、地域連携を深めていきたいと思います。
部活動頑張っています!
各運動部で春季の地区大会支部大会がスタートしています。
本日は職員朝会で、テニス部と剣道部から県大会出場の報告がありました。詳細等は、各部のHPやインスタで報告があるかと思いますので、ぜひ、そちらもご覧ください。
また、昨日(4/19)は、男子ハンドボール部の関東大会県予選の2回戦を観戦してきました。本校は第4シードということでこれが初戦でした。大宮開成高校相手に、前半開始早々から得点を重ね、10分過ぎまで相手に得点を許さない素晴らしい立ち上がり。前半を18対4、後半を18対6、計36対10と勝利しました。女子も1回戦勝利し、関東大会出場を目指し、引き続き健闘を期待しています。
PTA・後援会 新旧本部会ならびに理事会
本日4月18日(土) PTA・後援会の新旧本部会ならびに理事会を開催しました。
まず、本部会におきまして、新旧の本部役員の皆さまにお集まりいただき、理事会における議事進行等について確認しました。
続いて、この春入学された53期生の新理事の皆さまを新たにお迎えし、3月に卒業した50期生の理事の皆さんからの世代交代となる令和8年度の理事会組織などについて議論しました。
新理事となりました1年生の保護者の皆さま方におかれましては、様々なご事情がある中、本校PTAの理事をご受諾いただき、心より感謝申し上げます。上級生の理事の皆さまとともに、可能な限りPTA活動を楽しみながら、無理のない範囲で本校の教育活動にご協力いただければ幸いでございます。
理事会では、約100名の保護者等の皆さまにご出席いただき、5月9日(土)に開催を予定している総会の議案についてご審議いただきました。
議事では、令和7年度の事業報告・決算報告、令和8年度役員改選、令和8年度の事業計画・予算案などについてご審議いただき、無事にすべての議案が承認され、本日の審議結果のとおり総会に提案される運びとなりました。
理事会に続いて学年委員会と専門委員会が行われ、それぞれ委員会ごとに本年度の活動について情報共有と意見交換がなされました。
高等学校では、保護者やご家族の皆さまのご理解とご支援無くしては決して満足できる教育環境を提供することはできません。そのような意味でも、PTA・後援会の活動を通じて、本校の教育活動に対しましてご理解を深めていただくことは、より効果的に本校の学びに向かわせるために大変大きな意味合いを持っていると考えています。
ご多忙の折かとは存じますが、5月9日(土)の総会にぜひご参加いただけますと幸いです。
学校といたしましては、こうした機を捉え、保護者の皆さまと連携・協力しながら、校訓である「文武両道」の理念のもと、すべての生徒が良き学習者へと成長し、自己の夢や目標を実現することができるよう、教職員一同全力で支援してまいります。
本日は大切な休日にもかかわらずご出席いただき、心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動に対しましてご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
第53回入学式(式辞も併せて)
始業式が終了し、2・3年生は大掃除と、旧クラスから新クラスへとHRを実施。その後、2年1・2組の生徒の皆さんが入学式の会場準備を担当してくれました。準備開始後30分ほどして体育館をのぞいてみると、なんとほぼ完了間近。手際よくメジャーを使って椅子の並びの最後の微調整を手際よく行っていました。無駄のない動き、全員協力の姿勢、またしても越南生の素晴らしさを見せつけられました。いや本当にすごい。おかげで滞りなく新入生を迎えることができました。この場を借りて2年1・2組の生徒の皆さんにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
式では、新たに「南の風」の仲間となる新入生359名の入学を許可し、いよいよ明日から全校生徒そろっての学校生活がスタートします。新入生の皆さんには、新入生代表の飯塚君の「誓いの言葉」にあったとおり、文武両道を目指し何事にも全力で取り組んでくれることを期待します。
(以下、式辞を掲載します。)
式 辞
花も盛りの、まさに春爛漫のこの良き日に、PTA会長 藤田 千鶴子(ふじた ちづこ)様をはじめ、御来賓の皆さまの御臨席と保護者の皆さまの御列席を賜り、第53回入学式を挙行できますことは、本校関係者一同この上ない喜びであり、心より感謝申し上げます。
ただ今、入学を許可いたしました359名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。在校生、教職員一同、心から歓迎いたします。
皆さんが厳しい受験を乗り越え、今、この晴れの舞台で、これから始まる高校生活に対して夢や希望に胸を膨らませることができるのは、皆さんの、たゆまぬ努力によることは言うまでもありませんが、いつも、温かく支えて下さったご家族の方々、そして中学校の先生方や友人など、周囲の支援があったことを、忘れてはなりません。
本日の入学式に当たり、これまでお世話になった方々に素直に感謝し、これからは、越谷南高校の生徒として、更に一層精進する事を、心に誓って欲しいと思います。
また、これまで深い愛情をもってお子様を育んでこられた保護者の皆様方におかれましては、お喜びもひとしおのこととご拝察いたします。お子様のご入学、誠におめでとうございます。心よりお慶び申し上げますとともに、大切な高校三年間の学びを本校に託していただきましたことを併せて感謝申し上げます。お子様が大人へと成長する手助けを、教職員一同、精一杯努めさせていただきます。
本校は昭和49年の開校以来、50年余りの歴史を持つ、普通科と外国語科を設置する学校です。ICT環境の充実、国際理解教育の推進など、特色ある教育活動を展開し、高いレベルでの進路実現を目指すとともに、部活動では、県外にも強豪校として名をはせる部活動が数多くあります。新入生の皆さんは、新たな学友と共に、校訓でもある「文武両道」のもと、人間性を磨き、進路実現に向けて努力してください。私たちは皆さんの夢を全力で支援していきます。
さて、今日から晴れて高校生活をスタートさせる新入生の皆さんに、高校三年間を通じて意識してほしいことを二つお話しします。
一つ目は、「将来を見据えた目標を自分で立てる」ということです。
高校生活は、忙しいです。日々の授業、部活動に集中して取り組んでいると、瞬く間に一日が終わってしまい、ともすればその忙しさに追われ、将来をイメージできないまま日々が過ぎ去ってしまうことがあります。
将来自分がどのような進路に向かい、どのような人生を送りたいか、それをしっかりと見据え、そのためには、今、何をすべきかということを「常に自分で考えて」ください。
二つ目は、「失敗を恐れず常に挑戦し続ける」ということです。
皆さんは「この越谷南高校でやってみたいこと」が沢山あると思います。しかし、全てが自分の思い通りにうまくいくとは限りません。むしろ、うまくいかないことが多いかもしれません。大切なのは、うまくいかない時こそ、なぜ、うまくいかないのか原因を考え、新たな目標を立て、新たな角度から挑戦し、課題を解決していく姿勢を持ち続けることです。失敗はむしろ成長へのチャンスです。「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。」本田 宗一郎は、この言葉を胸に、世界的自動車メーカーの「ホンダ」の創業者となりました。
次に、保護者の皆様にお願いがあります。
それは、「お子様の良き相談相手になってください」ということです。高校時代は親離れを遂げ、自立への歩みを強める時代です。しかし、その中で夢を追い求め、悩み、迷う時代でもあります。お子様が迷っている時には、「自分も同じだったよ」とお子様に寄り添い、「自分はこうしたよ」とヒントを与えてください。結論は出す必要はありません。お子様が自分の人生に自分で結論を出す手助けをしてください。
本校の教職員は、豊かな経験と、各教科科目における高い専門性、卓越した指導力を兼ね備えています。本校のすべての教職員が力を結集して、お子様の教育に使命感と情熱を傾けて、一人一人を成長させるとともに進路希望を実現させることに全力を注いでまいります。
保護者の皆様方におかれましては、越谷南高校を信頼し、連携を図っていただくとともに、力強いご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、皆様方の益々のご健勝、ご発展をご祈念申し上げ、式辞といたします。
令和8年4月8日
埼玉県立越谷南高等学校
校長 福島 聡