2019年10月の記事一覧
ウェルカム校長室!
本校の校長室のドアには「どうぞ!」とかかれたボードがかけられています。
教職員はもちろん、生徒に対してもウェルカムな校長先生です。
悩みを相談したり、雑談をしたり、生徒も校長室をよく訪れています。
マスコット「オリ太郎」を持って(?)笑顔で迎えていただけます!
校長室の窓際には可愛い多肉植物が並んでいます。
生徒だけでなく、植物の成長も見守っているのでしょう。
校長室の書棚には生徒や教職員に読んでほしい本も並んでいます。
ただいま生徒に1冊貸し出し中とのことです。
入りやすい校長室って、生徒にとっても我々教職員にとってもいい感じ!
学校公開日 ありがとうございました!
本日、学校公開日でした。暑い中、たくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。
本日行われた授業をいくつか紹介します。
<2年 現代文> <3年 倫理>
<1年 書道> <1年 英語表現>
<2年 体育> <1年 美術>
<1年 音楽> <3年 生物>
<3年 時事英語(外国語科)> <1年 世界史>
越谷南高校は「知・徳・体 文武両道」という校訓を掲げ、勉強にも部活動にも一生懸命取り組んでいます。本日の学校公開では、放課後の部活動も含め、越南生の飾らない普段の様子を見ていただけたのではないでしょうか。
越谷南高校の学校生活の様子は今後もこのブログを通してお伝えしていきます。ぜひご覧ください!本日は誠にありがとうございました。
学校公開日のお知らせ
明日10/5(土)は本校の学校公開日です。
本校保護者の方、並びに中学生とその保護者の方にも公開いたします。
授業見学の他、部活動見学や受検相談も実施いたしますので、ぜひご参加ください。
【タイムスケジュール】
13:10 受付開始 @本校正門
13:25 入場開始
13:30~14:20 授業見学 @各教室
14:30~
外国語科説明会 @外国語棟2階
部活動見学 @各活動場所
中学生対象個別相談 @管理棟2階会議室
生徒会生徒による質問コーナー @正門付近
※「上履き」と「靴袋」をご持参ください。
【お願い】
・学校内では携帯電話・スマートフォンの電源をお切り下さい。
・授業時間中はお静かにご移動・ご見学ください。
【ご案内】
①受付
・本校正門で受付を行います。
・自転車でお越しの方は正門から駐輪場所へご案内します。
・自家用車でのご来校はご遠慮ください。
↑ 正門
②入場開始
・入場時間となりましたら、すべての階の昇降口・校舎1階渡り廊下入口から順次お入りいただきます。
・教室は1年生が3~4階、2年生が2~3階、3年生が1~2階の配置です。
↑ HR棟校舎と1階渡り廊下。どちらからでもお入りいただけます。
③昇降口入口
・カーペットの部分は履き物を脱いでそのままお上がりください。
・履き物は出入り口に置かず、常にお持ち歩きください。
・どの入口も教室のすぐ近くですので、お静かにお願いいたします。
↑ 昇降口。入るとすぐに教室が並んでいますので、お静かにご移動ください。
☆授業公開日の前日にプレ公開☆
2年生の数学の時間。
公開日当日はすべての学年の授業を公開いたします。
ぜひ越南生たちの飾らない普段の様子をたくさんご覧ください!
立会演説会、壮行会
本日、6時間目に立会演説会が行われました。
新生徒会役員選挙に向け、どの候補者も越谷南高校をよくしたいという思いを全校生徒に伝えていました。また、応援者の生徒たちも 候補者がどれだけ生徒会役員にふさわしいかを熱く語ってくれました。
立会演説会での各候補者の話を参考に、真摯な態度で投票に臨んでほしいと思います。
その後、U18日本陸上競技選手権大会に出場する陸上競技部3年生の根本さんの壮行会が行われました。高校生活最後の大会に向けての意気込みと日頃の感謝を全校生徒、先生方に伝えてくれました。
ぜひ、最高の結果をつかめるように頑張ってきて欲しいと思います。
全校生徒一同応援しています!
部活動の連携
今の時代こそ、中学校の部活や地域のスポーツチームの連携が重要となってくると思います。
練習会や部活動見学、中学生と高校生の交流は部員にとっても顧問にとっても貴重な経験となります。中学校の部活では、また高校の部活動と違った観点からの指導や練習方法があり、また高校の部活動での指導は中学校の部活動とは異なる指導をしています。
これは、生徒たちが普段とは違った指導や、別の角度からの指摘を受けることによって今まででは気がつかなかったことに気づかされるのではないでしょうか。
本校でも中学生と一緒に部活動をしたり、本校の生徒が中学生に指導したり、時にはお互いの力を知るために実践形式の練習をしたりと非常に盛んに交流をしています。
また、各部活動において外部の指導者と本校の顧問と連携しながら指導にあたっています。外部の指導者によって、部員の技術が向上するのはもちろんですが、指導体制が充実し技術指導などを数多く受けることができます。
本校の生徒は日々部活動に励んでいます。ただ、練習するのではなく、各部活動で工夫のある指導のもとで活動しています。
技術も心も成長していくことを願っています。