2026年2月の記事一覧
韓国語のコンテストに参戦!
2月7日(土)、四谷の韓国文化院で開催された「話してみよう韓国語 東京・中高生大会2026」というコンテストに、本校外国語科2年生韓国語履修者11名が参加しました。
東京大会では、2人1組でスキットを演じるスキット部門に12組、ダンス部門に7チームが出場し、会場は大変華やかな雰囲気に包まれました。
本校からはスキット部門に1組が、ダンス部門に11名の1チームがすでに予選を突破しこの日の本選に臨みました。
特にスキット部門に挑む2人は韓国語の台本を覚えるだけではなく、正しく発音することや演技力や表現力、大きな声で伝えることも必要です。そのため大会前は毎週朝練を行い、入賞を目指しました。
その結果、スキット部門に参加した北原さんと伊藤さんが奨励賞(第3位)を受賞しました! おめでとう。
また、韓国の有名エンターテインメント会社JYPの代表であるパク・ジニョン氏がサプライズで登場され、生徒たちと写真撮影や会話をするという、非常に貴重な時間もありました。
大勢の観客の前で韓国語でスキットを披露するという得難い体験ができ、その上賞もいただくことができました。ご指導くださったチュンミ先生、ありがとうございました。
2月2日(月)明正小学校交流プログラム
2月2日(月)に本校の近隣にある越谷市立明正小学校との交流事業を行いました。コロナで一時中断しましたが、昨年度から復活し、本年も実施いたしました。
今年度は小学6年生の4学級を対象に、本校生徒が小学校へ行かせていただきました。
緊張した面持ちの越南生です。
今年度の内容は①小学生の英語によるプレゼンテーションを聞いて英語でフィードバックを行う、②What seasons do you like?のようなお題に関するSmall Talk 、③小学生による『ソーラン節』の発表、④小学生による『カイト(嵐)』の合唱、⑤質疑応答でした。
①では小学生たちによる立派な発表を聞くことができました。みなさん堂々と英語を使っていて発表している姿に感動しました!越南生たちも英語で彼らの発表をほめていました!
②では2~3人組に分かれて小学生とのフリートーク。高校生も小学生もすごく楽しそうに話していました!小学生たちは普段から3秒間会話が止まっていはいけないと鍛えられているので、物怖じせずにどんどん高校生たちに話しかけていました!越南生も彼らのパワフルな姿勢に乗ってきて笑顔で話していました!
③、④では今まで時間をかけて練習してきたことがわかるような完成度で感動しました!可愛らしい発表を聞いて、高校生たちもそのクオリティーに驚いていました!
⑤では質疑応答コーナーで高校生活の様子や、高校での楽しい行事など、小学生たちが気になることに越南生が答えていました。中には「高校では休み時間中にお菓子が食べられるよ」と教えてあげると、歓喜の声が沸いていました!
今回の交流事業は越南生にとっても非常に貴重な経験となったことでしょう。今回参加した生徒の中には教員や保育士志望の人もいました。ここでの経験を生かして必ず将来に役立ててくれることでしょう。
今回ご協力くださった明正小学校の児童のみなさんと先生方、本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。