2020年1月の記事一覧
多言語支援員との授業(スペイン語)
本日の外国語科、第二言語スペイン語の授業では、多言語支援員として、スペイン人のギジェルモさんが授業に参加してくれました。
なかなか英語以外の言語をネイティブから教わる機会は少ないので、生のスペイン語を体験する良い機会となりました。
自己紹介から、自分の好きなものを言ったり、相手の好きなものを聞いたりする表現を学んで、実際に使ってみました。
スペイン出身のギジェルモさん(右奥)。彼は普段上智大学で留学生として学んでいます。
聞き取れなかった時は、周りで協力しながら会話を行ってました。
外国語科 英語プレゼンテーション
前回の投稿でお話しした通り、外国語科はICTを使った授業が盛んです。
その一環として英語プレゼンテーションがあります。
生徒が調べた内容をスライドにして、発表するというものです。
今回のプレゼンテーマは『世界の民話や伝承、伝説』
これまで生徒は興味のある海外の国を一つ調べて、その特徴を発表する練習をしてきました。
お手本は、本校ALTのトリニダード・トバゴ人のモニファ先生から、出身地に伝わる精霊についてでした。
今回は、さらにその国や民族に独自に伝わる伝説や神話、民話などを調べました。
北欧神話やアジア諸国の伝説、またロシア民話などを紹介してもらいました。
有名な『大きなかぶ』はロシア民話だそうです。
生徒は英語の発音や文法のチェックのみならず、クロームブックを使ってスライド資料を作ったり、絵や動画を挿入したり、出典元を表示したり、様々な工夫を凝らして、より伝わりやすい発表を目指しました。
その土地ごとに実に様々なお話があるので、興味深い発表になりました。
本校留学生のアメリアさんは、日本の民話、舌切りスズメの説明でした。
中にはアゼルバイジャンに伝わる怪物の話もありました。
皆さんアゼルバイジャンってどこだか分かります?