国際交流ブログ

2019年3月の記事一覧

留学便り⑦ 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

 

 

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。最新の報告をご紹介します。

 

記録日:3月26日

学校が再開してからすでに4週間が経ちました。日本では学年が変わる時期ですが、ベルギーでは91日の夏休み明けから変更なのでまだ変わっていません。私の姉も大学の卒業式があったと母から聞き、改めて日本とは違う海外にいることを実感しました。日本との生活の違いにはもうとっくに慣れているのですが、最近少し「日本に帰ったら何をしよう」ということを考えるようになりました。変化に慣れてしまうと変化したものが正常だと感じてしまうので、日本での生活がある意味ではとても恋しく感じています(ホームシックではないです)。本当にこちらにきてからずっと、日本に生まれてよかった、日本は恵まれた国だなあ、と感じることが何度もありました。そのため、今すぐ帰りたいというよりは、こちらから日本に帰った日、自分はどんなふうに感じるのだろう、という楽しみが大きいです。まだまだ行事もたくさんあるので、しっかり全てこなして帰国を楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

留学便り⑥ 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。ホストファミリーとも家族のように過ごし、充実した様子が伝わってくる最新の報告をご紹介します。

 

記録日:3月12日

先週、1週間の休暇があり、学校は休みでした。その際、フランスへホストファミリーとスキーに行きました。親族の人たちもたくさん来ました。南フランスのイタリアとスイスの国境にある山のホテルに泊まって、1週間のスキー合宿を行うという形でした。久しぶりに従兄弟たちとあったのですが、良いフランス語の練習になりました。みんなとても元気でした。スキー自体は初めてだったのですが、教えてもらって何とか滑れるようになりました!とても楽しかったです。

今回このような体験を通じてたくさんの人とコミュニケーションを取り、よりフランス語を学ぶ良い機会になりました。特に若い人から学ぶフランス語は面白くスラングなども多くあります。今まで知らなかった言葉もどんどんと発見できたので、とても有意義だったなと感じています。残り数日で7ヶ月が経ちます。しかし逆に考えればまだ3ヶ月は残っているということなので、フランス語を上達できるよう頑張って行きます。

 

ホストファミリーと行ったスキー場で