2025年11月の記事一覧
1年生は…
1年生の化学基礎の授業では、実験が行われています。
本日の実験は、「中和滴定」。
食酢中の酢酸濃度を調べるために、まずは食酢を10倍に薄めていきます。
滴定の操作に移ってからは、ビュレットという器具から試薬を少量ずつ滴下する、繊細な操作が求められます。
なかなか苦戦しているようで、あちこちの班から失敗の嘆き声が聞こえてきました
左の薄い色が理想なのですが、1滴でも多く入ってしまうと、右のようにすぐ濃い色になってしまいます。難しい…。
失敗も含めて実験です。頑張れ!越南生!
3学年三者面談期間!
今週は、3学年のみ三者面談実施期間のため午前中授業となっております
保護者の皆さま、お忙しい中お時間をつくっていただきありがとうございます。
季節はあっという間にめぐり、共通テストまであと51日
来る一般入試に向け、受験校を決める大切な三者面談です
“今の学力”と“約2か月後の理想の学力”を踏まえながら計画を立てていきます。
「本当に受かるのかなぁ…」「これで良いのだろうか…」と様々な面で気持ちが揺れ動く時期、ですね……。
突然ですが、ここで問題です!
問1 以下の英文を日本語訳しなさい。
If Winter comes, can Spring be far behind ?
問2 以下の古文を現代語訳しなさい。
冬来たりなば春遠からじ。
つらく苦しい日々が続いても、いつかは終わりが来ます。
その時、どのような未来になっているかは自分次第!
最大のライバルは不安に心折れそうな自分自身、ですね
桜が咲き乱れる未来に向かって、自分と闘え越南3年生!!!
実験の準備2 ウニの発生
本日、お茶の水大学より、アカウニの卵と精子が届きました
2024年度まで行なわれていた“海と日本PROJECT”の海洋教材提供の終了を受け、海産バイオリソースの提供(小中高2025年度)という形でご提供いただきました。貴重な機会をいただけて本当に感謝しかありません。ありがとうございます
というわけで、本日は明日、明後日の【ウニの受精と発生過程の観察実験】に向け、準備を行いました。
ウニは2細胞→4細胞→8細胞→16細胞→→→桑実胚→胞胚→原腸胚→プリズム幼生→プルテウス幼生と発生を進めていきます。
これらの細胞を明日、明後日の実験で観察するために、事前に受精・発生させ、2細胞から桑実胚まではそれぞれの段階で、発生が進まないようにホルマリンで固定し、観察用に取っておきます。
胞胚以降の胚は動くようになるので、胞胚、原腸胚、プリズム幼生、プルテウス幼生に関しては、生きた状態で観察するために、観察時間に合わせて受精をさせておきます。
実験観察時にちょうどいい状態にするためには、胞胚は12時間前、原腸胚は24時間前、プリズム幼生は36時間前、プルテウス幼生は48時間前に受精させる必要があるので、少し遅い時間に受精させなければならないのがちょっと大変ですね
ただ、その分、狙ったそれぞれの発生段階を見れた時の感動はひとしおです
生徒たちにも発生の奥深さを感じてもらえるように頑張って準備をしていきたいと思います
1年生だけの部活動!
本日から、2年生は期末考査前で部活動停止です。
1年生だけだと人数は少ないですが、いつもと変わらず元気!
体育館にはバスケ部がいました!
普段の練習より密度が濃く、充実した練習になりますね。
頑張れ、越南生!
図書委員会にお邪魔しました!
越谷南高校の階段をひたすらのぼるとそこには…図書室があります。
本日は図書委員会が開かれていました!
来年度刊行の図書館報「蒼生」作成のため、係分担が決められました。
館報の内容は、図書委員の活動の報告や、お勧め本の掲載など。
今年度はどんな内容になるのか、楽しみですね!
ちなみにブログ筆者は、折角五階まで来たし…ということで『流星の絆』を借りてみました。ドラマは大好きだったのですが原作は未読。司書さんも「オススメ!」とおっしゃっていたので、読むのが楽しみです!
皆さんもお気に入りの一冊に出会いに、ぜひ図書館を訪れてみてくださいね!