国際交流ブログ

留学便り② 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。強い意志、不断の努力を持って留学生活を送っているようで、2週間毎に送られてくる報告書からはその充実した生活が伺えます。留学生活も早くも4カ月が経とうとしている最新の報告をご紹介します。

 

記録日:12月9日

来週から期末テストが開始されます。問題は全てフランス語なので難しいとは思いますが、頑張って取り組みたいと思います。小テストで内容がどんな感じかは分かっているので、わかる範囲を行いたいです。さて、あと8日で出国日から4ヶ月が経過しようとしています。時間の流れの早さに、思わず焦りを感じている部分もあります。フランス語は確かにできるようになってきてはいるのですが、やはりあと少なくとも1ヶ月で上達させなければと思っています。12月に入りクリスマスシーズンが近づくと、街や店も賑やかです。そんな中、初めて経験した行事がありました。それは サン=ニコラというものです。サンタクロースではありませんがとても似た存在で、黒人のお供を連れて子供達にお菓子やプレゼントを配る、というものです。ベルギーとオランダでしか祝われていないと聞きました。その日は机がお菓子だらけになりました!さすがベルギー、チョコ類も多かったです。ワッフルを作った人もおり、とても賑やかで楽しかったです。このような完全に新しい行事に触れることは、本当に楽しいと感じます。初めてヨーロッパの国で過ごす12月は、またとても新鮮なものになるなととてもワクワクしています!

バルセロナ旅行で留学生仲間達と