国際交流ブログ

留学便り⑦ 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

 

 

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。最新の報告をご紹介します。

 

記録日:3月26日

学校が再開してからすでに4週間が経ちました。日本では学年が変わる時期ですが、ベルギーでは91日の夏休み明けから変更なのでまだ変わっていません。私の姉も大学の卒業式があったと母から聞き、改めて日本とは違う海外にいることを実感しました。日本との生活の違いにはもうとっくに慣れているのですが、最近少し「日本に帰ったら何をしよう」ということを考えるようになりました。変化に慣れてしまうと変化したものが正常だと感じてしまうので、日本での生活がある意味ではとても恋しく感じています(ホームシックではないです)。本当にこちらにきてからずっと、日本に生まれてよかった、日本は恵まれた国だなあ、と感じることが何度もありました。そのため、今すぐ帰りたいというよりは、こちらから日本に帰った日、自分はどんなふうに感じるのだろう、という楽しみが大きいです。まだまだ行事もたくさんあるので、しっかり全てこなして帰国を楽しみにしたいと思います。