外国語科ブログ

第二外国語:多言語支援員の先生との授業

本日10月8日はドイツ語、フランス語、中国語の3言語で多言語支援員(ネイティブスピーカーの先生)がいらっしゃいました。

 

年間で7回授業に参加し、生徒の発音やコミュニケーションの練習をお手伝いしてもらっています。日本人の担当教諭とティームティーチングです。

 

根本的に、人と人のコミュニケーションを通じないと自然な言語の習得には至りにくいものです。 ネイティブスピーカーが実際にどんな風にしゃべっているかなどは、CDやビデオだけでは、どうしても伝えきれないものがあります。

このように、日本人の担当の先生とネイティブスピーカーがやり取りしている様子や生徒自身が話しかけたり、話しかけられたりすることで、外国語の雰囲気を味わってもらいつつ、生きた多言語を体験しました。

 

ドイツ語の授業、ドイツ語圏の有名なものをドイツ語で紹介していました。

 

中国語の授業。決まった文章をネイティブの先生に正しく言えるかチャレンジしています。

 

フランス語の授業。会話練習が終わって、次回予定しているフランス語プレゼンコンテストに向けて資料作りをしていました。