外国語科ブログ

第二外国語 スペイン語とフランス語の合同授業

本日1・2時限目に、第2学年外国語科のフランス語選択とスペイン語選択の生徒が研究発表を行いました。

フランス語では、フランス語圏出身の有名人の紹介。

スペイン語では、スペイン語圏の国の紹介。

 

生徒はそれぞれフランス語と日本語、スペイン語と日本語でプレゼンテーションを行いました。

 

生徒の皆さんは緊張のなか各々が行った調査内容を自作のスライドで発表しました。

 

外国語習得には、言語を学ぶだけでなく、その国の文化や歴史、そこで生きる人たちの価値観などを学ぶことは非常に大事なことです。生徒たちが異文化を知ることで、多様性への寛容さを育み、国際人として柔軟な思考力や判断力を身に着けてくれればと願います。

そもそもスペイン語とフランス語はどちらもラテン語が起源の言語です。使われている言葉にも共通点が多くあり、そういった共通点や相違点の発見も、今回の合同授業のねらいでもありました。