国際交流ブログ

外国語科のICT教育

本校の第一学年外国語科では、埼玉県教育委員会が実施する実証実験の一環として、

クラスの生徒40名と留学生1名に1台ずつクロームブックを貸与しています。

夏休みから来年三月まで、端末を使用する生徒を固定し、自宅への持ち帰りを想定しながら、その利用活用の効果や課題を調査するものです。

国際交流や外国語学習において、ICTの活用は最も有効な手段の一つです。

本校の生徒たちは、ICTを使って英語のコミュニケーションをとる経験の場を持っています。

ホームルームでの連絡のやり取りや、英語の授業で活用をしています。

具体的には以下のようなことを行っています。

・学校時間外で、オンライン多読プログラムを使って英語の本を読む。

・タッチタイピングの練習プログラムを行う。

・教科書の話題についての関連動画を見て、英語で感想を述べる

・授業の内容をフィードバックする。

・授業内で自分の意見を書いたり、他者の意見を比べたりする。

・英語プレゼンテーションのスライド資料を作る。

その他、様々な場面で使用することがありますが、今後さらなる活用を

めざしています。