国際交流ブログ

留学便り④ 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。留学生活に慣れ、語学力も伸びてきたからこその壁に向き合っている様子が伝わってくる最新の報告をご紹介します。

 

記録日:2月11日

2週間ほど前にベルギーには雪が降り、一段と寒くなりましたが、現在は溶けて暖かくなってきました。最近は休日に家族の親族の家に行くことがよくあります。しかし初めて会う人との会話は難しく、なかなかなれることができません。結局最終的にコミュニケーションがうまく取れないままのことがよくあるな、と最近自分で気づきました。同じ家にステイしているメキシコ人留学生は、言語が似ていることもあってすごい速さでフランス語を習得しています。そのため、もうすでにジョークなどもわかっているようです。しかし、私はジョークがわからないため笑うことができず、会話の中に置いてけぼりになってしまっていると感じました。そこで(日本の)母と相談し、学校の生徒と会話をもっとたくさんする、ということを決めました。他にも自分から話題を家族に提供したりすると、練習になるのかな、と思っています。単語や文法の勉強を含め、ぜひ改善できるように努力していきたいと思います。

高松君と留学生仲間