体育祭予行
本日5/28は体育祭の予行がありました。
開会式の進行を確認した後で、競技の練習と予選を行いました。
午前中は曇り空でしたが、午後には快晴になりかなりの暑さになりました。
今日は半日でしたが、明日は1日になるので、日焼け対策と水分補給が必須です。
こちらは玉入れの練習の様子です。よく見るとわかりますが、全然玉が入っていません。
物体を投げる軌道は上に凸の放物運動ですから、どこに頂点が来るのかをよく考えて投げなければいけません。
具体的には、自分が立っている場所から見て籠の手前の地点の上空に頂点が来ないといけません。
かごの真上が頂点になるように投げる生徒が多いようですが、その場合は放物線の対称性から、かごを挟んで反対側の地面まで飛んでいくはずですから、かごには入りません。
日頃の勉強の成果を生かしてほしいものです。
こちらは大縄跳びの練習です。跳んだ回数がそのまま点数に入るので、勝敗に大きな影響がありそうです。
ちなみに他の団体競技の場合は1位になると50点が獲得できます。
大縄跳びの2分間、一度もひっからずに飛び続けることができれば、1秒1回だとしても120点が獲得できます。
こちらは綱引きの予選の様子です。ここで勝ち上がった3チームが明日の決勝で戦います。
綱引きは体重の合計が重いほうが勝つと思っているので、競技の寸前に全員で水を飲む案をここ10年くらい生徒にしゃべっていますが、未だに誰も実践してくれません。
水を飲みすぎるとその後走る時に支障がありそうですね。
物理の先生に伺ったところ「重さよりも角度が大事だと思う。綱引きは内積だ。」とのことでした。
頑張れ!越南生! 綱引きは姿勢を低く!