問いと答え
今日の2年生の探Qは「探究活動の問い」について、新潟医療福祉大学の先生にご講話いただきました。
探究活動における良い問いとは何か、なかなか哲学的で難しいですね。
今日の講話の中に、
「問いに、良いも悪いもない」が「答えが出やすい問いと、そうでない問いはある」
という話がありました。
問いの決定の後、答えに辿り着くための情報収集が待っていると考えると、
情報の集まりやすさという観点で、
今日の「答えが出やすい問い」というのは、生徒たちにとって参考になったのではないでしょうか。
今後の探究活動も頑張ってほしいですね!
問いに対して既知の情報をもとに答えを出す、来週に控える定期テストも同じですね
先生が出す「問い」に答えられるよう、しっかりと勉強して備えてください
頑張れ!越南生!!