越南ブログ

一学年オリエンテーション ~進路と国語の授業について~


本日一学年は、進路指導部から今後の入試やその動きについての説明、国語科から授業を受けるにあたっての説明が全体に向けてありました。

2020年度から入試の制度が大きく変わり、学力だけではなく情報社会で生き抜くための情報収集力や、分析力、文章構造を考える力など、より多くの力を向上させていかなくてはなりません。

そのために進路指導部は新たに「PROG-H」を導入・活用し、生徒たちが今後の見通しを立てられるよう、今持ち合わせている自身の能力を知ることができる取り組みを始めました。

高校三年間はあっと間に過ぎていきます。
授業、行事、部活動と日々の生活の中で、自分の将来や目標を常に持ち、充実した学校生活を過ごしてほしいと思いました。

また国語科からは、新しい入試に向けて国語の授業がどう行われていくのか、どのような力を身につけられるのか等の説明が、プロジェクターとスクリーンを活用して行われました。

どの授業においてもですが、最終的にどこにたどり着くのか、どのような目標を持つのかが重要になってきます。
今回の国語の全体説明は、一年生にとってかなり有意義なものとなったのではないでしょうか。

「362通りの輝きがある」

今後、一年生が日々の生活を必死に取り組み、卒業するとき、更には10年20年経ったときに、一人ひとり素晴らしい輝きを放つ人になって欲しいと思いました。

「頑張れ、越南生!!!!」