越南ブログ

教育総合展EDIX東京で講演をしました。

現在行われている教育総合展「EDIX東京」のGoogle for Education ブースにて外国語科の高橋幸次郎教諭が本校のICT教育の取り組みについて講演を行いました。

 

第13回教育総合展「EDIX」東京とは?

2022年5月11日~13日の3日間、東京ビッグサイト西展示棟にて開催されている、日本最大の教育展示会です。教育業界の第一人者によるセミナーや各出展社ブースでのセミナー、注目の製品・サービスの展示等が行われています。

EDIX東京公式HP https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html 

 

この展示会の初日に、Google for Education の職員から、本校のICT教育について講演依頼をいただきました。今までは主にオンラインでのプレゼンはしてきましたが、今回は対面での講演の機会を初めて提供していただきました。

会場は西展示棟の 1階と4階です。

 

さすがGoogle for Education !会場の中でも最大規模の出展ブース。

第 13 回 教育 総合展 EDIX 東京
Google for Education 出展情報

https://events.withgoogle.com/edix-2022/

 

 テーマは『公立高校の1人1台』Chromebook導入の経緯と今後の展望について。

およそ30分のプレゼンテーション。

 

越谷南の1人1台はコロナ禍の始まる 1年前からずっと取り組んできました。

3年前、「これからの国際理解教育や外国語学習にはネットワークを通じたやり取りが不可欠」という観点から、外国語科の 1年生を対象に、埼玉県の実証実験としてChromebook を無償貸与していただきました。オンライン会話や英語プレゼンテーション、e-bookによる英語多読など様々な教育を行いました。

そしてまさかのコロナ臨時一斉休校。早くからICTに慣れていた本校はリモート授業への取り組みも、当時の教員全員が迅速に対応をすることができました。当時から本格的に導入したGoogle Classroom での連絡や課題の提出などは、今では本校にとって欠かせない存在です。

そして現在。3学年全生徒がChromebook を活用している状況や、PISAタイムのような次世代教育への展望をプレゼンしました。

 

 今後はデジタルの強みとアナログの良さをうまく使い分け、生徒たちの将来に少しでも有益な教育が行い続けられるよう、邁進していきます。