部活動ブログ

【テニス部】インターハイ県予選会団体戦

 インターハイ県予選会団体戦が6月16日に行われました。選手に試合の感想を書いてもらいましたので、紹介します。


内田 菜津子(2年) 私は一年間同じ先輩とダブルスを組ませてもらっていました。どこの学校よりも練習しているのになかなか勝てなくてずっともがき苦しんでいました。二人でもがいて、考えて挑戦して負けて考えて……を繰り返すうちに、私立の壁の向こうに行くことはできなかったけれど、壁の向こうが見えるくらいになりました。今回のインハイ予選は残念ながら負けてしまったのですが、ピンチの場面から逆に自分たちのチャンスを作り流れを持って行くことができました。それは自分のベストを引き出そうといつも挑戦し続けたから、できたことだと思います。私はまだ一年間時間があり、これからが本番です。これからも顧問の松岡先生の指導のもと日々挑戦し続けたいと思います。

千歳 小麦(2年) 今回の団体戦は、S1というとても重要な立場で試合をさせていただきました。自分の中で「見ている人を盛り上げるようなプレー」を心がけて絶対先輩方をインターハイに連れて行くという気持ちで試合に臨みました。結果は負けてしまいましたが、今回、ここまで勝ち残り、強豪校と戦えたのは越南テニス部全員が一致団結して一緒に戦ったからだと思います。これからも日頃の感謝を忘れず試合に出る人だけではなく、部員全員で戦う部活を築けるようにしたいです。
馬渡 花梨(3年) 関東予選を終えて約一ヶ月間「インターハイに出る」ことを叶えるために練習してきました。入部した頃はテニスのルールさえ知らなかったので、自分がインターハイをかける大会のメンバーになるなんて思いもしていませんでした。でも、2年間部活をしてきて自分たちにとって関東大会やインターハイは手の届かないものではないということがわかりました。だから、今回の大会は「惜しかったね」ではなく、「やっぱり私たちならできるじゃん!」という言葉が欲しかったです。本当に本当に勝ちたかったです。このテニス部で培った2年間の経験を自分の財産にしてこれからも頑張ります。応援も選手もみんなが団結した大会でした。

鈴木 奈央(3年) 試合前は今まで練習して来たことを思い出し緊張したが、練習のおかげで自信を持つことができた。相手よりも先に攻めることができず、相手に押されてしまった。後半は、相手とラリーをし、打ち合いの中でポイントが取れるようになったが、相手のボールのスピードに慣れるまでに時間がかかってしまった。全員が一丸となり、戦うこの越谷南のチームで、勝ち上がり、インターハイ、関東大会に行きたかった。

江端 初実(3年) インハイ予選が最後の大会となってしまいました。私はベンチコーチとして入りました。コートで戦っている選手は絶対に勝つ、絶対に挽回すると、最後の最後まで言って戦っていました。コート外で応援している選手達、越南テニス部員達は、コートで戦っている選手の支えとして、声を張り上げ精一杯応援しているのが伝わってきました。越南テニス部全員が本当にインハイに行くという気持ちで、本当にこの最後の一ヶ月テニスをしていました。私は本気で関東・インハイに行く、全然、夢話にしていない、この越谷南テニス部、みんなと6面あるコートで松岡先生の指導の下テニス出来たことが一生の誇りで忘れられないものです。
平川 穂香(3年) 越谷南テニス部最後の大会を終えて、最後だから悔いが残らないようにしようと思いながら試合に臨みましたが、後悔だらけでした。いろんな思いがこみ上げてきました。テニス部に入ってつらいこと、苦しいこと、悲しいことたくさんありました。でもそれ以上に楽しいこと、うれしいことがたくさんありました。とても楽しく充実した部活生活だったと思います。