部活動ブログ

【書道部】活動報告

 全国から選抜された高校文化部のインターハイ「第46回全国高等学校総合文化祭東京大会(とうきょう総文2022)」が7月31日から8月4日に東京都で開催されました。大会テーマ「江戸の街 光織りなす文化の花」を掲げ、13区2市で舞台発表や作品展示などが行われました。書道部門は300点の作品が東京都美術館に展示され、本校からは5年振りの埼玉県代表として3年生の荒木さんが参加してきました。

 越谷市が全国で一番暑くなった2日には埼玉県作品研究会と交流会が行われました。作品研究会では自分の作品の制作意図などを発表したり、互いの作品を鑑賞しました。交流会では江戸文字を筆ペンで表現し、ミニ巻子に仕上げました。全国の他校の生徒の皆さんとも親交を深めることができました。

 3日は講評会が行われ、選ばれた数点の画像を見ながら講評や作者の制作意図などを聞くことができました。入賞にはなりませんでしたが、荒木さんは高校に入ってから書道をはじめた初心者でありながら入賞作品引けをとらない立派な作品だったと思います。

 荒木さんの作品は8/18~23にプラザノースで行われる全国高等学校総合文化祭埼玉県代表合同作品展で再度展示予定です。また、9/10には南高祭が行われます。作品展示と書道パフォーマンスを是非お楽しみください。