部活動ブログ

お祝い 【男子バスケットボール部】県大会ベスト16!

1月12日(金)〜14日(日)に新人大会埼玉県予選会の1〜3回戦が行われました。

初戦の県立本庄高校、2回戦の滑川総合高校に勝利し、ベスト8進出をかけた第3シードの伊奈学園高校との対戦では敗れてしまいましたが、見事県ベスト16を達成することができましたキラキラ

この結果は越谷南高校男子バスケットボール部としては18年ぶりとなりますピース

今大会を通じてチームとしての課題、個人としての課題を数多く見つけることができたと思います。この冬にそれらを改善し、春はチームの目標である県ベスト8以上を達成できるように鍛えていきたいと思います。

3日間、児玉の会場と遠い中応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

試合の詳細は以下のとおりです。

<1回戦vs県立本庄高校>

初戦の相手は北部ベスト8の県立本庄高校。
第1Q序盤、相手に3PやORからのゴール下で点を取られ、2−7と離されるも1年生シューター藤田3P2本を含む連続得点で逆転する。その後もDFで相手のミスを誘い、速攻からの得点を重ね、21−16で1Qを終える。
第2Q序盤から2年生センター向坪、藤田の得点で相手を引き離す。途中相手の得点を許すも、ここまでリングに嫌われていた1年生エース島根シュートが少しずつ決まりだし、40−28で2Qを終える。
第3Q、2年生エース川端、向坪が得点を重ねるも、自分たちのターンオーバーから失点し、点差を広げられない時間が続くも、後半交代で入った1年生ガードの坂本を中心としたDFで相手のミスを誘い、速攻からの得点を重ね、65−38。
第4Q、藤田、島根の3Pで点差を広げ、ベンチメンバー全員が出場し、86−51で勝利しました。
 

<2回戦vs県立滑川総合高校>

2回戦の相手は北部3位の強豪滑川総合高校。
第1Q、昨日思うようにシュートが決まらなかった島根の3Pを皮切りに、キャプテン飯田、向坪が得点を重ね点差を広げるも、相手の#8の地道なORからのゴール下で点を詰められ、18−17で1Qを終える。
第2Q、相手がゾーンプレスゾーンを仕掛けてくるも、飯田が落ち着いてオフェンスを作り、それに応えるように川畑、向坪、藤田、島根のシュートが決まり得点差を広げる。しかし相手もミドルショット、ORからのゴール下をしぶとく決めきり49−42。
第3Q序盤、相手の#5のシュートが当たりだし、ORを頑張られ徐々に点差を詰められる。そこから一進一退の攻防が続き、一時同点にもっていかれるも終了間際、飯田のピックプレーからのドライブ、カッティングからのゴール下で連続得点等を決め再び引き離し、68−61。
最終第4Q、点差を広げたいところだが、シュートが落ちだしたところからミスが続き、残り6分で逆転される。その後粘り強いDFから相手のミスを誘い食らいつき、残45秒でエース島根のシュートで逆転し、最後は24秒を使い切って80−79で勝利しました。
 

<3回戦vs県立伊奈学園高校>

3回戦の相手は南部1位の伊奈学園高校。3年の代では関東大会にも出場した強豪校。
第1Q、向坪のフリースローで先制するも一進一退の攻防が続く。途中相手の連続3Pが決まり離されるも、島根、藤田の得点で食らいつき、終了間際に島根の3Pへのファールが起こり、カウントワンショットを決め4点プレーとなり、18-20で1Qを終える。
第2Q開始早々、島根の1on1で追いつくも相手の3P、ORからのゴール下で離される。すかさず、川畑のミドルショット、藤田の3Pで追いつくも、相手のゾーンプレスにミスをしてしまい離される。その後、藤田の3P、飯田のミドルショットで食らいつくも36−45で2Qを終える。
第3Q、相手に3Pを決められるも、向坪の連続得点、藤田の2本の3Pで食らいつく。その後もミスはあるが、DFを頑張り、残り2分で53−59。しかし、終盤どうしてもミスがなくならず、53−67。
第4Q、DFを頑張り、1本目のシュートは落とさせるが、相手のORを止められない。それでも島根、川畑の得点で食らいつく。残り2分で15点差、オールコートプレスからのダブルチームを仕掛けるが、なかなか奪えず、最後は足がついていかず、離され68−90で敗れました。