東部地区を席巻(写真部:東部地区高等学校写真展)
本日2月14日(土)春日部市中央公民館(粕壁市民センター)で開催されている東部地区高等学校写真展に行ってきました。
この写真展は、埼玉県高等学校写真連盟が主催する地区展覧会で、6月に予定されている県の展覧会に向けて、各校の写真部員たちが日頃の活動の成果を発表し、相互に研鑽を積むために開催されているもので、出展規定は、モチーフに特にテーマを設けない自由部門と主催者から与えられたテーマに沿った作品を作成するテーマ部門があり、本年度のテーマは「季節のカケラ」となっていました。
東部地区では、例年2月のこの時期に春日部市の中央公民館をお借りして開催されおり、今年は東部地区の高校に在籍する高校生写真家たちの作品262点(自由部門206点、テーマ部門56点)が出展され、このうち最優秀賞3点(自由2点、テーマ1点)、優秀賞7点(自由5点、テーマ2点)、優良賞22点(自由18点、テーマ4点)が選出されました。
本校からは、写真部に所属する24名の部員たちが、それぞれの感性で撮影した1枚を出展しました。中には自由部門とテーマ部門の両方に作品を出展する強者も何人かいて、作品は自由部門19作品、テーマ部門11作品の合計30作品を出展しました。
本校生徒たちの作品は、どの展覧会においても比較的高い評価を受けることができており、写真強豪校の一つとされていますが、今展覧会では、30点の作品の中から下記のとおり最優秀賞1点(自由1点)、優秀賞3点(自由2点、テーマ1点)、優良賞8点(自由6点、テーマ2点)を受賞することができました。これによって、出展された全262作品の中での受賞作品32点のうち、実に12点が本校生徒の作品となり、本校写真部が東部地区を席巻する形となりました。
また、会場には先日行われた第32回関東高等学校写真展に埼玉県代表として出展したパスマイカさん(3年)と浜田琉海さん(2年)の作品を含む東部地区の高等学校所属生徒の作品4点も展示されていました。
写真部員たちには、これを励みに部内での切磋琢磨を加速させ、春や秋の大会に向けて腕を磨き、みんなで「全国」という高みを目指してほしいと願います。
頑張れ、越南生!頑張れ、写真部!
【自由部門】
最優秀賞 吹澤拓実(2年)「夢幻の檻」
優秀賞 関百々果(2年)「明鏡止水」、大竹颯之介(1年)「時空を超えて」
優良賞 中里柚稀(2年)「黄昏の君」、金子朔來(2年)「深紅の滴」、白石悠太朗(2年)「囚われた時間」、浜田琉海(2年)「追憶に揺らぐ」、寺田悠真(2年)「暁を待つ背中」、後藤匡平(1年)「空間アンチノミー」
【テーマ部門】
優秀賞 吹澤拓実(2年)「名もなき秋の忘もの」
優良賞 臼倉優姫(2年)「秋の木漏れ日」、後藤匡平(1年)「ただ君を待っている」