図書館ブログ

越南図書館のお知らせ

展示スペース出来ました

図書館のいろいろなところに本の展示スペースが出来ました。

書架の脇


今までブックトラックが置かれていた書架のすき間


そして業務さんに相談して作ってもらった柱部分


とても素敵な雰囲気になりました。

巡回展示「もふもふ・むくむく・ほわほわ」

東部A地区(越谷地区)の巡回展示が本校から始まりました。
各学校の図書館司書がテーマに沿った本を選び、POPを作った本を展示するというものです。
今回のテーマは「もふもふ・むくむく・ほわほわ」
冬だから暖かい感じの本を展示したいということで選ばれたテーマです。
動物の写真集、小説、言葉に関する本などバラエティに富んだ本が集まりました。



本校での展示は2/7(水)までの予定です。
ぜひ図書館に見に来てください。

新着図書ピックアップ

「ヨーロッパの図像 花の美術と物語」

洋の東西を問わず、昔から人間は花の絵を描いてきました。
絵画として飾るものもあれば、布に描いて衣服にしたり、陶器などに描き実用品として使ったり。
細密画もあれば、デザイン化された物もあります。
そんな美しい花の図像を、時代の流れに沿って紹介しています。


「世界の美しい色の建築」

世界中の美しい色の建築物を色ごとに集めた本。
ピンク色の教会、黄色の郵便局、オレンジ色の城・・・
解説のページの色も、取り上げられている建物の色に合わせてある美しい本です。


「まるで童話のような世界のかわいい村と美しい街」

メルヘンの世界から抜け出してきたような、可愛らしい村や街の風景を集めた写真集。
そこには妖精やハイジやサンタクロースなどの姿が見えるようです。
物語を想像しながら眺めてみてはいかがでしょうか。


「美しい科学の世界」

いろいろなものの瞬間を切り取ったり、顕微鏡で見たりした、美しい写真と解説が収められています。
ミルククラウン、カップが割れる瞬間、葉脈、ストッキングの繊維など。
まるでアートのような世界を眺めてみてください。


「宮沢賢治の地学教室」

宮沢賢治の作品には地学的な要素が盛り込まれています。
地学はちょっと苦手という人にも、賢治作品を通して地学に親しんでもらおうという本です。
オールカラーで図やイラストがふんだんに使われているので、理科が苦手な人におすすめです。


小さな写真集いろいろ

新書サイズの本を正方形にしたくらいの大きさの美しい写真集を入れました。
「世界の城」「世界の美しい図書館」「世界の美しいトカゲ」など。
絵を描く時の資料にしたり、ただ眺めて癒やされたり。
このシリーズは、これからも少しずつ揃えていくつもりです。


「撮ってはいけない」

スマホで写真を取ってSNSにあげる。誰にでも簡単にできることです。
でも、待って。その行為は、肖像権や著作権の侵害に当たることかもしれません。
論文のコピペ問題などが世間を騒がせたこともありました。
簡単にできてしまうことだからこそ、その行為がしてもいいことかどうか、確認することが大切です。
この本では、例を上げて、ネット上のルールとマナーをわかりやすく紹介しています。
さて、その写真は撮っても大丈夫?

新着図書ピックアップ

「文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方」

文章と文章をつなぐ役割のある接続詞。
文章を書くにあたって必要不可欠なものです。
けれども、その使い方は簡単ではありません。
つい同じ接続詞を続けて使ってしまったり、不要な接続詞を入れてしまったり。
この本では、例文をあげながら、わかりやすく接続詞の使い方について説明しています。


「この椅子が一番!」

椅子の本ですが、写真集ではありません。
シーン別にどんな椅子が一番ふさわしいのかをランキングで紹介した本です。
『座りやすい椅子』『風呂上がりにくつろぐ椅子』など役に立ちそうなもののランキングの他に、『いい意味で危険な椅子』『デザインは素晴らしいけれど、座りにくい椅子』なんていう面白いテーマもあります。
ランキングに入った椅子には、それぞれイラストと椅子関連の専門家の解説が載っています。


「マンガ漢字・熟語の使い分け」

日本語には同じ音なのに、違う漢字を当てることができる言葉がたくさんあります。
例えば“あつい”。暑い・熱い・厚いなどいろいろな漢字を当てることができます。
文章の中でどの漢字を当てたらいいのか迷うこともあるでしょう。
そんな同訓異字や同音異義語の使い分けについて、マンガを交えながらわかりやすく書いた本です。


「惑星のきほん」

太陽系にはたくさんの惑星が存在します。
惑星以外にも準惑星の冥王星、彗星、小惑星などが存在します。
惑星とそれ以外の星の違いは何でしょう?
惑星の定義や、それぞれの惑星の特徴などが、イラストや写真入りでわかりやすく書かれています。


「はっけん!NIPPON」

大判の本で、見開きで一つの県を紹介しています。
イラストの地図の上に、特産品や、食べもの、観光名所などが描かれています。
県の人口や面積、シンボルなどの基本的な情報も載っています。
面白いのがその県の話題を集めた「新聞」。方言を新聞の名前に使っています。
埼玉県の新聞は『なから新聞』。“なから”というのは“すごく”という意味の埼玉の方言なのだそうです。
住んでいても知らないことがあるのだな、ということに驚かされます。

新着図書ピックアップ&お知らせ

「フラワーフェアリーズ花の妖精たち」

文庫サイズの可愛い絵本。
表紙カバーが、美しい切り絵になっています。
淡い色彩の春・夏・秋・冬の4冊を並べるととても綺麗です。
子どもの姿をした花の妖精たちの絵に、短い詩が添えられています。


「似ている動物『見分け方』事典

少し前にタヌキと間違えてアライグマを保護して飼ってしまったというニュースがありました。
この本には、そのようによく似ている動物の見分け方が紹介されています。
アブとハチ、インコとオウム、ジュゴンとマナティーなどなど。
見た目や性格、動き方の違いなどがわかりやすく書かれています。


「秋の樹木図鑑」

秋になると紅葉したり、実がなったりする樹木はたくさんあります。
紅葉といったら、“もみじ”や“イチョウ”を思い浮かべる人が多いと思いますが、その他にも紅葉する樹木はたくさんあります。
その葉の形や大きさ、色から何の樹木か調べることができます。
また、樹の下にはどんぐりが落ちていることがあります。
どんぐりというのは総称で、そこには実にいろいろな樹木の実が含まれています。よく観察すると、微妙に形や大きさが違うことがわかります。
マツカサも同様です。
そんな木の実からも何の樹木か調べることができます。


「半径66センチのしあわせ」

手を伸ばして届く範囲、それが半径66センチ。
そんな身近にある、小さなしあわせを集めた本。
涙、インフルエンザなど、一見しあわせには見えないもののなかにも、著者はしあわせを見つけています。
シンプルでかわいいイラスト満載のちいさな本です。



✿お知らせ✿

冬休み特別貸出を以下のように行います。

・貸出手続:12/11(月)~
・返却期限:1/12(金)

※通常は2週間の返却期限が、大幅に延長されます。
 新学期が始まってからは、通常の返却期限に戻ります。