図書館ブログ

越南図書館のお知らせ

新着図書ピックアップ

「わけあって絶滅しました。」

絶滅してしまい、地球上からいなくなってしまった生き物はたくさんいます。
隕石の落下などによる環境の変化、人間による乱獲、進化した自らの身体的特徴によって・・・
さまざまな理由から姿を消してしまいました。
「ふしぎの国のアリス」に出てくるドードー鳥。あれも実際に存在していた鳥です。
のろますぎて、人間により絶滅させられてしまったそうです。
ニホンオオカミ・オオツノジカなど最近絶滅してしまったものから、始祖鳥・ネアンデルタール人など大昔に絶滅してしまったものまで。
最終章では、絶滅しそうでしなかった動物たちも紹介されています。
オウムガイなどはやる気がなさすぎて生き残ったとか。
カラーイラスト付きの楽しい本です。


「絶対に出る世界の幽霊屋敷」

世界の心霊スポットの写真を集めた本。
ナショナルジオグラフィック発行ですので、写真は美しく、興味本位の本ではありません。
「世界の」とはいっても、やはりイギリスをはじめ欧米の場所が多く取り上げられています。
書名には幽霊屋敷とありますが、個人邸だけではなく、城・墓地・病院・島などいろいろなスポットが紹介されています。
文化祭の装飾の参考にもできると思います。


「文房具の解剖図鑑」

普段何気なく使っている文房具。使いやすくするために、いろいろな技術が使われていることを知っていますか?
どんな技術が使われているか、メーカーによってどんな特徴があるかなど様々なことが書かれています。
文房具の歴史や使い方などもわかります。


「サブキャラたちの日本昔話」

誰もが知っている日本の昔話を、脇役の動物たちが自分たちの立場で語った物語です。
ですから私達が知っている昔話とは、ずいぶんイメージが違っています。
扱われている昔話は『浦島太郎』『桃太郎』『金太郎』です。
まえがきとあとがきも興味深いものですので、ぜひ読んでみてください。

☆10/27~11/9は読書週間です☆
秋の夜長に本を読んでみませんか?


新着図書ピックアップ

「世界一おもしろい国旗の本」

国旗の本は今までにもいろいろ出版されていますが、この本の面白いところは、その国の国旗の変遷が詳しく載っているところです。
また、使われている色やモチーフがどんな意味を表しているのかについてもわかりやすく書いてあります。
三色旗や斜めのしまになっている国旗など、似たデザインの国旗の違いなどについても書かれています。
国旗のデザインを見ると、その国の成り立ち、宗教などいろいろなものがが見えてくるようです。


「失敗図鑑」

人だけではなく、いきものや発明品などの失敗を集めた本です。
人の失敗については、芸術家・学者・政治家・スポーツマンなど職業別の他に、子供時代・恋愛の失敗などのカテゴリもあります。
面白いのが発明品の失敗。多くの発明品は失敗から生まれていることがわかります。
瞬間接着剤はプラスチックの研究で生まれ何の役にも立たないと思われていた物質だったとか、使い捨てカイロはお菓子の酸化防止剤を作る過程の失敗から生まれたとか。
失敗は決して悪いことではない、ということがわかります。


「ストレッチングアナトミィ」「ピラティースアナトミィ」「ヨガアナトミィ」

いろいろなスポーツのトレーニングに、ストレッチや体幹トレーニングが取り入られていると思います。
トレーニングをする時に、どの筋肉を使っているか意識をするだけで、トレーニングの効果が上がると言うことです。
この3冊の本には、トレーニング・ポーズをしている時にどこの筋肉が使われているのかが図解つきで書かれています。
スポーツをする人は、トレーニングの参考にしてみてはいかがでしょうか。


「海の辞典」「花の辞典」「草の辞典」「空の辞典」

辞典という題名がついていますが、辞典というよりは美しい写真と美しい言葉を楽しむ本です。
文庫本と同じサイズなので手に取りやすくなっています。
日本語の美しさを再認識できる本です。


「家の中のすごい生きもの図鑑」

家の中には実に様々な生き物が存在しています。
ゴキブリ、ハエ、ムカデなどの嫌われ者の虫たち。
ダニのように普段は目に見えない生きものたち。
ヤモリ、ツバメなど家のすぐ外に棲む生きものたち。
セミ、トカゲなど庭に集まってくる生きものたち。
そんな生きものたちが、自分のすごいところを語るという形式の本です。
語り口がなぜか関西弁なのが笑えます。


「日本の城」

今までビジュナルな城の本というと、天守閣の写真集が多かったと思います。
けれどもこの本は、城が建っていた立地や建物の配置などが、鳥瞰図として描かれています。
戦のときの様子が描かれている城もあり、城がただ美しい建物なのではなく、戦のためのものだったということが再認識されます。

文化祭に参加しました

今年も図書委員会は文化祭に参加しました。
例年通り、ラミネーターを使った本のしおり作りです。
参加者が紙にシールを貼ったり、イラストを描いたり、スタンプを押したりしたものに、ラミネート加工をしました。
昨年もそうでしたが、親子連れのお客さんが多く、小さな子どもたちは楽しそうに作品を作っていました。



新着図書ピックアップ&お知らせ

「いきものとイラスト」

イラストレーター坂崎千春さんの作品と、いきもののイラストの描き方などが紹介されています。
坂崎千春さんの代表的なキャラクターはスイカのペンギン、カクカク・シカジカなど。
シンプルでかわいいキャラクターたちです。
ゆるいキャラクターを眺めて楽しむもよし。
キャラクター作りの参考にしてもよし。


「失敗図鑑」

各界で大成功を収めた有名人たち。
彼らも最初から最後まですごかったわけではありません。
フロイト、スティーブ・ジョブズ、孔子、手塚治虫など古今東西の有名人たちの失敗を小さなものから大きなものまで紹介しています。
大女優オードリー・ヘップバーンが実はコンプレックスを抱えていたとか、ココ・シャネルが“イケてない”と言われていたとか。
POPなイラストが添えられていて読みやすい本です。


「国宝の解剖図鑑」

日本の国宝をイラストで紹介しています。
絵画、彫刻などの鑑賞の仕方や、寺社仏閣の歩き方などの基本的な事項も紹介されています。
夏休みに国宝の鑑賞をする予定のある人は、事前に読んでおくと見方が変わるかもしれません。


「一日の言葉、一生の言葉」

美しい日本語を集めた本です。
4つの章に分かれています。
“一日のことば”の章には朝ぼらけ、ひねもすなど一日の中で使われる言葉を紹介しています。
例えば朝。朝と書いて“あした”と読むことがあります。かつては“あした”というのは一日の始まりを表す言葉だったそうです。
“一月の言葉”の章では十五夜、星月夜などひとつきの中で使われる言葉を紹介しています。
昔は太陽暦ではなく、太陰暦を使っていたので、月に関する言葉がたくさんあります。
“一年の言葉”の章では山笑う、五月晴れなど季節を表す言葉を紹介しています。
“一生の言葉”の章では山の神、垂乳根の母など一生の間に起こる出来事に関わる言葉を紹介しています。
日本語の奥深さ、美しさが感じられる本です。



✿お知らせ✿

夏休みの特別貸出実施中です。
返却期限:9/14(金)


☆ただし、人気のある本は次に読みたい人のために、なるべく早く返却してください。

図書委員のおすすめ本コーナー

図書委員のおすすめ本のコーナーを新設しました。
雑誌書架の隣のスペースです。
今回は図書委員の執行部メンバーが、テーマを決めずにおすすめの本を選びました。
手作りのポップも添えてありますので、どんな本を読もうか迷った時は、ぜひこちらのコーナーに来てください。
次回からはテーマを決めて本を展示する予定です。