図書館ブログ

越南図書館のお知らせ

進路コーナーが木製書架に

進路コーナーに木製書架が入りました。
今まではいくつかのブックトラックに分けて配架していました。
コーナーがすっきりとし、本が探しやすくなったと思います。
本の収納能力も増えました。
使いやすくなった進路の本コーナー、どんどん利用してもらいたいと思います。




そして、入り口を入ってすぐのところにある書架の一部に段を増やしてもらいました。
本がたくさん入るようになりました。

新着図書ピックアップ

「ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?」

ペットボトル、マイナスイメージ、カメラマン・・・
カタカナでかいてあると、外来語のイメージがありますが、実は日本で作られた和製英語であることも多いようです。
英語のつもりで英会話に入れたら、相手に伝わらないということになってしまいます。
この本では、そんな和製英語を8つのカテゴリーに分け紹介しています。
正しい英単語と、例文も載っています。
けれども、和製英語をただネガティブにとらえているのではなく、日本語の一部として捉え解説もしています。


「ネコ博士が語る科学のふしぎ」「ネコ博士が語る宇宙のふしぎ」

シンプルなイラストで、わかりやすく科学と宇宙について書いた本です。
大判の絵本の体裁を撮った本ですが、落ち着いた色彩と手触りのいい紙を使っているので、さほど子供っぽさは感じません。
どちらの本も幅広い題材を扱っていますので、入門書として読んでみてはいかがでしょうか。


「リアルサイズ小生物図鑑 古生代編」

古生代の生物には、面白い形をしているものがたくさんあります。
そんな古生代の生き物たちを現代の様々なシーンにリアルサイズで描いています。
イカに似た生物はイカの寿司の隣に置いてみたり、チューリップの花に似た形の生物はチョーリップと一緒に花瓶に指してみたり。
小さな生物ばかりではなく、大きな生物たちもたくさん描かれています。


「世界の民族楽器図鑑」

世界のいろいろな民族楽器を紹介した本。
弦鳴楽器・気鳴楽器・膜鳴楽器・体鳴楽器の種類ごとにまとめて紹介しています。
仕組みと弾き方、歴史と使われ方などが載っています。
オールカラーで、楽器によっては音源が聞けるQRコードがついています。

図書委員研修交流会

11/7(水)に行われた東部南越谷地区図書委員研修交流会に参加しました。
本校からは、1・2年生の生徒4名が参加しました。
テーマは「細かすぎて伝わらないビブリオ選手権」
生徒一人ひとりが好きな本を選び、その本のPOPを作り、プレゼンするというものでした。
どのPOPにも、本に対する愛が感じられました。
本校生徒も他校生徒の作ったPOPを見て、刺激を受けたようです。
本校生の作ったPOPは、図書館入り口を入ってすぐのところに展示しました。

新着図書ピックアップ

「わけあって絶滅しました。」

絶滅してしまい、地球上からいなくなってしまった生き物はたくさんいます。
隕石の落下などによる環境の変化、人間による乱獲、進化した自らの身体的特徴によって・・・
さまざまな理由から姿を消してしまいました。
「ふしぎの国のアリス」に出てくるドードー鳥。あれも実際に存在していた鳥です。
のろますぎて、人間により絶滅させられてしまったそうです。
ニホンオオカミ・オオツノジカなど最近絶滅してしまったものから、始祖鳥・ネアンデルタール人など大昔に絶滅してしまったものまで。
最終章では、絶滅しそうでしなかった動物たちも紹介されています。
オウムガイなどはやる気がなさすぎて生き残ったとか。
カラーイラスト付きの楽しい本です。


「絶対に出る世界の幽霊屋敷」

世界の心霊スポットの写真を集めた本。
ナショナルジオグラフィック発行ですので、写真は美しく、興味本位の本ではありません。
「世界の」とはいっても、やはりイギリスをはじめ欧米の場所が多く取り上げられています。
書名には幽霊屋敷とありますが、個人邸だけではなく、城・墓地・病院・島などいろいろなスポットが紹介されています。
文化祭の装飾の参考にもできると思います。


「文房具の解剖図鑑」

普段何気なく使っている文房具。使いやすくするために、いろいろな技術が使われていることを知っていますか?
どんな技術が使われているか、メーカーによってどんな特徴があるかなど様々なことが書かれています。
文房具の歴史や使い方などもわかります。


「サブキャラたちの日本昔話」

誰もが知っている日本の昔話を、脇役の動物たちが自分たちの立場で語った物語です。
ですから私達が知っている昔話とは、ずいぶんイメージが違っています。
扱われている昔話は『浦島太郎』『桃太郎』『金太郎』です。
まえがきとあとがきも興味深いものですので、ぜひ読んでみてください。

☆10/27~11/9は読書週間です☆
秋の夜長に本を読んでみませんか?


新着図書ピックアップ

「世界一おもしろい国旗の本」

国旗の本は今までにもいろいろ出版されていますが、この本の面白いところは、その国の国旗の変遷が詳しく載っているところです。
また、使われている色やモチーフがどんな意味を表しているのかについてもわかりやすく書いてあります。
三色旗や斜めのしまになっている国旗など、似たデザインの国旗の違いなどについても書かれています。
国旗のデザインを見ると、その国の成り立ち、宗教などいろいろなものがが見えてくるようです。


「失敗図鑑」

人だけではなく、いきものや発明品などの失敗を集めた本です。
人の失敗については、芸術家・学者・政治家・スポーツマンなど職業別の他に、子供時代・恋愛の失敗などのカテゴリもあります。
面白いのが発明品の失敗。多くの発明品は失敗から生まれていることがわかります。
瞬間接着剤はプラスチックの研究で生まれ何の役にも立たないと思われていた物質だったとか、使い捨てカイロはお菓子の酸化防止剤を作る過程の失敗から生まれたとか。
失敗は決して悪いことではない、ということがわかります。


「ストレッチングアナトミィ」「ピラティースアナトミィ」「ヨガアナトミィ」

いろいろなスポーツのトレーニングに、ストレッチや体幹トレーニングが取り入られていると思います。
トレーニングをする時に、どの筋肉を使っているか意識をするだけで、トレーニングの効果が上がると言うことです。
この3冊の本には、トレーニング・ポーズをしている時にどこの筋肉が使われているのかが図解つきで書かれています。
スポーツをする人は、トレーニングの参考にしてみてはいかがでしょうか。


「海の辞典」「花の辞典」「草の辞典」「空の辞典」

辞典という題名がついていますが、辞典というよりは美しい写真と美しい言葉を楽しむ本です。
文庫本と同じサイズなので手に取りやすくなっています。
日本語の美しさを再認識できる本です。


「家の中のすごい生きもの図鑑」

家の中には実に様々な生き物が存在しています。
ゴキブリ、ハエ、ムカデなどの嫌われ者の虫たち。
ダニのように普段は目に見えない生きものたち。
ヤモリ、ツバメなど家のすぐ外に棲む生きものたち。
セミ、トカゲなど庭に集まってくる生きものたち。
そんな生きものたちが、自分のすごいところを語るという形式の本です。
語り口がなぜか関西弁なのが笑えます。


「日本の城」

今までビジュナルな城の本というと、天守閣の写真集が多かったと思います。
けれどもこの本は、城が建っていた立地や建物の配置などが、鳥瞰図として描かれています。
戦のときの様子が描かれている城もあり、城がただ美しい建物なのではなく、戦のためのものだったということが再認識されます。