校長ブログ

校長ブログ

女子テニス部関東大会出場決定

 去る7月27日(月)28日(火)の2日間、第13回埼玉県国公立高等学校テニス大会兼第15回関東公立高等学校テニス大会埼玉県予選会が開催され、本校男女硬式テニス部が出場しました。

 この大会は、国公立高等学校硬式テニス部の強化と参加校所属部員たちの技能向上及び人格の形成を目的としたもので、関東各都県で同様の予選会を開催した上で関東大会を開催する権威ある強化育成大会です。

 (結果)

〇男子 第5位

  1回戦  越谷南5-0浦和北

  2回戦  越谷南3-0与野

  3回戦  越谷南3-0川口北

  準々決勝 越谷南2-3浦和

〇女子 準優勝

  1回戦  越谷南3-2朝霞西

  2回戦  越谷南3-2川口北

  準々決勝 越谷南3-2所沢北

  準決勝  越谷南3-2浦和西

  決勝   越谷南2-3上尾

 ※優勝・準優勝校は8/12(水)・13(木)千葉県白子で開催される関東大会に出場 

  県大会の様子はぜひテニス部のインスタをご覧いただき、引き続きご声援をお願いします。

第1回学校説明会へのご参加ありがとうございました。

 本日7月27日(月)本校生徒ホール1階の食堂および外国語科棟3階の語学学習室(LL3)にて第1回学校説明会を実施しました。

 平日のお忙しい中、また猛暑厳しき折、ご参加いただきました中学3年生並びに保護者の皆さまには、心より感謝申し上げます。

 この時期の学校説明会は、多くの学校では大型ファンや冷風機などを駆使しながら大人数を収容することができる体育館を会場として実施する中、本校では、ご来校いただいた皆さまの体調管理を最優先するとともに、暑さを気にせずにじっくりとお話を聞いていただきたいとの考えから、空調の整った比較的広い会場を使用して実施しているため、やむを得ず食堂とLL3での開催となるとともに、1回当たりの収容人数を会場規模に合わせて制限することとなりましたことをご容赦いただければ幸いです。

 本年度は1回当たり160組320名を、食堂(100組200名)とLL3(60組120名)の2会場に振り分け、時間差で同時展開にて実施するとともに、同じ内容で3部制(昨年度は2部制)とすることにより、1日当たり合計6回、480組960名の皆さまにご参加いただけるよう対応いたしましたが、それでもなお早期に定員超過となるなど、本校説明会への参加を希望される皆さまには、大変なご不便やご迷惑をおかけしており、心よりお詫び申し上げます。

 本校の学校説明会は、今後2学期末の12月まで実施を予定しておりますが、どの回も基本的な内容に変更はありません。今回お申し込みが叶わなかった方におかれましては、大変申し訳ございませんが、次回以降の回にお申込みいただけますようお願い申し上げます。

 本説明会では、教頭から入学者選抜を含めた学校概要を、また、国際部からは外国語科特有の教育活動についてご説明いたしました。

 併せて、各回の終了後にはご希望される方に対して個別相談を実施し、全体会では伝えきれなかった個々の疑問や質問に対応するとともに、校内を自由に見学していただき、施設設備や学校の雰囲気、生徒や部活動の様子などについて理解を深めていただきました。

本日お越しいただいた皆さんの中から、より多くの受検生が本校を出願校として選び、次年度「南の風」の一員として入学してくれることを願っています。

サマーセミナー出発しました

 本日7月24日(金) 外国語科1学年の生徒が、クラス単位でサマーセミナーに参加するため、大型バスで福島県内の研修施設(British Hills)に向けて学校を出発しました。

 サマーセミナーは、海外研修と同様に日本語を使えない生活環境の中で、外国人講師やスタッフの方々の指導のもとで学習活動や日常生活に取り組むことにより英語運用能力の向上を目指すとともに異文化に触れながら国際人としての教養や社会性を向上する宿泊研修型の国内留学事業で、外国語科の生徒は1年次に福島県天栄村にあるBritish Hillsでの研修に臨むことが必須となっています。ここでの宿泊研修はTGG(Tokyo Global Gateway)とともに本校外国語科生徒に用意された特別な研修プログラムとなっています。

 生徒たちは、バスに乗り込んだ瞬間から本校に帰着するまで、自由時間であっても一切の日本語を禁止され、2泊3日の間、まさに英語漬けの生活を送ります。現地では、学校の授業と同様に様々なレッスンが用意されており、外国人講師の方々の指導を受けながら体験型の学習活動に取り組みます。また、学習活動のほかにも複数のアクティビティが用意されており、チームで楽しみながら英語での日常に慣れていく機会も用意されているので、生徒同士の距離感が縮まり結束力も高まり、3年間クラス替えがない外国語科の生徒たちにとって、卒業まで居心地の良い関係を維持する重要な役割もあります。

 こうした経験を通して、1人でも多くの生徒がグローバルな舞台での活躍を目指してほしいと願います。

文化祭のポスターが届きました

 生徒会から、校長室に今年の文化祭(南高祭)のポスターが届き、早速掲示しました。

 南高祭は今年で53回目で、9月4日(金)校内公開、5日(土)一般公開となります。今年のテーマは「友情共創~本気で魅せろ!それぞれの舞台~」です。「知・徳・体 文武両道」を校訓とする本校では、越南での高校生活のあらゆる場面において、共通の目的を達成するための仲間とともに共助・協働を繰り返し、目の前に立ちはだかる様々な困難を乗り越えながら日々成長していきます。今年のテーマは、助け合い、高め合いながら共に成功や成長を目指す「越南ISM」を胸に抱いた越南生同士が、日頃から育んできた「友情」を糧に、それぞれの舞台で自分たちが表現したい思いを創出するという、まさに越南での高校生活そのものを体現するものです。

 現在、着々と準備が進んでいます。一般公開にはぜひ多くの皆様方にご来校いただき、猛暑の中「南の風」を感じていただければ幸いです。

海外語学研修スタート

 昨夜7月22日(水)羽田空港第2ターミナルから22時45分発のANA(NH)879便にてオーストラリア海外研修に参加する2年生20名が引率教諭2名と添乗員1名とともにシドニー国際空港に向けて出発しました。

 この海外研修は、外国語科を併設し、異文化理解と国際理解教育に力を入れる本校の大きな行事の一つであり、外国語科の生徒を中心に普通科の生徒も加えた2年生の希望者が、海外でのホームステイと現地校での授業参加や国際交流事業などを通じて異文化に触れ、グローバルな視点を身に付け、英語活用力を向上させるための体験を通じた生きた学びの機会となっています。

 今年度は、外国語科の生徒14名と普通科の生徒6名の合計20名が参加し、シドニー西部の現地校St.Paul’s Grammer schoolでの授業参加を中心としながら、Macquarie Universityでの学習活動や、ホストファミリーとの生活などに挑戦します。また、滞在初日と最終日には、シドニー市内の観光名所であるオペラハウスやタロンガ動物園への観光、市内の自由散策時間も組み込まれ、まさにオーストラリアを満喫しながら英語での海外生活に挑戦できる貴重な体験の場となっています。

 8月4日(火)に帰国した際には、一回り成長した皆さんの姿に会えることを期待しています。

 昨夜は平日の遅い時間にもかかわらず、多数の保護者の皆さまにお見送りいただき、改めまして心より感謝申し上げます。また、今回の海外研修への参加に当たり、経済的なご負担も含め、格別のご理解とご支援を賜り、重ねて感謝申し上げます。

第1学期終業式 校長講話

 皆さんおはようございます。

 今日の校長講話は「キャリア」という言葉の意味から、夏休みに入る前に皆さんにぜひやってほしいことについてのお話です。

 皆さんはそれぞれどのような「キャリアビジョン」を思い描いていますか。キャリアビジョンとは「仕事をしていくうえでの自分の将来の理想像」という意味です。キャリアを積み上げながら、最終的にどのような自分になりたいのかという理想の姿のことを、キャリアビジョンと言います。キャリアビジョンを描くことは、自分が目指す目的地を明確にして、望む人生を歩むために重要な意味を持ちます。

 しかし、現時点で、明確なキャリアビジョンを持つことができなかったり、迷っていたりという人も多いかと思います。そこで、まず、そもそも「キャリア」とは何かという基本に立ち返ってみましょう。

 「キャリア」とは、「これまでに経験してきた仕事、職種、業界、役職、地位などの職業的経験の連鎖」、簡単に言えば「職歴」を意味します。このように記すと、高校生にとって「キャリア」とは「先の話」ではないかと思われがちですが、実は違います。

 この「キャリア(career)」という単語の語源は、ラテン語の「荷馬車(currere)」からきていると言われています。そこから、キャリアという言葉は、「車の轍」、「轍」とは車輪が通った跡、そこから、人が仕事で通ってきた跡、つまり職歴へと意味がつながり、単なる職歴から、過去から続き、先へと伸びていく「人生の轍」、人の一生のイメージも持つようになりました。つまり、キャリアという言葉は「先の話」ではなく、皆さんが産まれた瞬間から始まっているものなのです。

 ということは、将来のキャリアに迷ったら、来た道を振り返る、つまり「自分自身を振り返る」ことが一番の近道となるのです。小さい頃の夢、ロールモデルとして自分の記憶の中に残る様々な人々、自分の得意なこと、自分の長所、自分の興味や関心など、一つ一つ丁寧に客観的に洗い出すことで自ずとキャリアビジョンが見え始めてくると思います。ぜひ、この夏休みが始まる前に、じっくりと自己と向き合ってみてください。

 この「自分自身を振り返る」ことは、キャリアビジョンが明確であっても同様です。自己と向き合い、これまでの取組を振り返ることで、今後の取組の改善点が見えるからです。

 全力でこの1学期を駆け抜けてきた皆さん。一歩立ち止まって自らの「轍」を振り返り、この先の「道」を心のキャンバスに描いてください。

 明日から夏休み。まずは自己と向き合うことからスタートしましょう。

表彰・壮行会・報告会

 本日7月17日(金)大掃除終了後、リモートで表彰・壮行会・報告会を実施しました。


〈表彰〉

◎陸上部

 関東高等学校陸上競技大会 男子棒高跳 2名

 ・優勝 ・第3位

◎男子ハンドボール部

 学校総合体育大会県予選 第5位

◎女子ハンドボール部

 学校総合体育大会県予選 第5位

◎男子バレーボール部

 学校総合体育大会県予選 第5位

◎男子テニス部

 学校総合体育大会東部地区

 男子シングルス 優勝  男子ダブルス 優勝

◎卓球部

 第142回東部卓球大会男子団体 第3位

◎写真部

 第45回埼玉県高等学校写真連盟写真展

 最優秀賞1名 優秀賞2名 優良賞2名 奨励賞3名

◎放送部

 第73回NHK杯全国高校放送コンテスト埼玉県大会東部地区大会

 アナウンス部門 入選1名  朗読部門 入選1名

◎美術部

 第74回埼玉県美術展覧会

 第2部洋画 入選2名

※「文武両道」を体現する「南の風」の仲間に大きな拍手が送られました。

 

〈壮行会〉

◎令和8年度全国高等学校総合体育大会

 陸上競技棒高跳 2名出場

◎第50回全国高等学校総合文化祭

 写真部門 1名出展  書道部門 1名出展

◎留学(アメリカ ソルトレイクシティへ)1名

※越谷南高校のそして埼玉県の代表として、それぞれの舞台での活躍を祈念し、激励の意味を込めて校歌を送りました。

 

〈報告会〉

◎帰国報告

※メキシコおよびマレーシアに留学していた2名の生徒より帰国がありました。両名とも「挑戦することの大切さ」を語っていました。

 

 

 

 

 

御礼とお詫び(2026彩の国進学フェア)

 昨日7月12日(日)大宮ソニックシティで開催されました「2026彩の国進学フェア」に出展しました。曇天の蒸し暑い不快な天候にもかかわらず、200組以上の皆様に本校ブースを訪れていただきましたことに心より感謝申し上げます。

本校が目指す高いレベルでの文武両道と自己実現を図る本校教育活動の特色や、実際の取組、在校生たちの学校生活の様子などに関する皆さまからのご相談に、ご理解を深めていただけるよう丁寧に対応させていただきました。本校ブースを訪れていただいた皆さまには、限られたお時間の中で貴重なお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。

 しかしながら、時刻指定型の整理券を活用しましたが、待ち時間が発生してしまい、効率良くたくさんの学校のブースを巡りたいと考えていた皆さまに多少お待ちいただく結果となってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。

 今回お越しいただけなかった皆様方も、夏季休業中の7/27(月)、8/5(水)、8/21(金)に学校説明会を予定しております。また、各部活動単位での体験部活動も予定しておりますので、このHPよりお申込みください。ぜひ、お待ちしております。

野球部好発進

 昨日7月12日(日)越谷市民球場にて、第108回全国高校野球選手権大会埼玉大会の2回戦に本校野球部が出場し、国際学院さんと対戦しました。

 本校からは、吹奏楽部・チアダンス部・サッカー部・写真部の生徒をはじめ、現役生・OB・OG、保護者会の皆様方など、多くの関係者が応援に駆け付け、本気で甲子園を目指し日々切磋琢磨している部員たちに声援を送りました。

 試合は、盗塁・犠打・四球など積極的に塁を進めてからの適時打など、毎回得点で17対7と5回コールドで勝利を収めました。しかし、一方で初戦の硬さからか、失策や、満塁本塁打、二死からの走者を許しての失点など、課題も見えた一戦となりました。ぜひ、次戦までにしっかり調整し、勝利を目指してほしいと期待しています。

 次戦は15日(水)アイスタ浦和球場にて第1試合(9:00~)南稜高校さんと対戦です。引き続き本校野球部へのご声援を賜りますようお願いいたします。

第2回渡航者説明会

 本日7月11日(土)この夏オーストラリア研修に向かう生徒・保護者の皆様方を対象としました第2回渡航者説明会を実施しました。

 今月22日(水)の出発までいよいよあと10日余り。14日間の異国の地での研修を目前にし、本日の説明会では、荷物をまとめる際の注意、出発到着時の動き、ホテル情報、行程についてなど、最終の説明を行いました。

 生徒の皆さんはもちろん、送り出す保護者の皆様方にとりましても、ご不安な点が多いのは当然のことかと思います。本日の説明会でその不安を解消していただき、渡航準備の仕上げとなりましたら幸いです。