図書館ブログ

越南図書館のお知らせ

図書委員会が文化祭に参加しました

9/9の文化祭一般公開日に、図書委員会の企画を行いました。
栞づくり体験と、図書に関するクイズです。



栞づくりは、スタンプを押したり、シールを貼ったりしたものに、ラミネート処理をしました。





クイズは本に関するもので、問題の隣にその本を展示しました。
正解者には、図書委員が折り紙で作った栞をプレゼントして、とても好評でした。



生徒が本のPOPを作ってくれました。
とてもきれいなイラスト入りです。

本のPOPを作ってくれた人には、雑誌の付録をプレゼントしています。

新着図書ピックアップ

「世界不思議地図」

世界中の不思議を集めた本。
手書きの各地の地図の上にどんな不思議があるかのイラストを重ね、後のページで解説しています。
著者が日本人なので、日本から始まっているのがこの手の本では珍しいところです。
昔話に出てくる妖精や妖怪、ネッシーやイエティなどの未確認生物、遺跡、実在した人物、不思議な事件など、扱われる不思議は多種多様です。
ちょっと不気味なイラストや写真がふんだんに添えられています。


「海のぷかぷか」

海の中にぷかぷかとたゆたう生き物たち。
クラゲやクリオネ、イカやタコの子ども・・・
疲れた時、癒やされたい時にページを開いてみてください。


「マジ文章書けないんだけど」

あなたは文章を書くのが得意ですか?
わかりやすい文章を書くのは難しいですよね。
この本では、悪い文例を出して、どこが悪いのかを解説し、改善例を提示していきます。
最後まで読めば、あなたもわかりやすい文章が書けるようになっているはず。


「仕事場のちょっと奥までよろしいですか?」

元書店員でイラストレーターの著者が、いろいろな職業の人達を取材し、イラストで紹介した本です。
著者がイラストレーターなので、いろいろなものを作る職業が取材対象になっています。
といっても、作るのは触れる“もの”だけではなく“場”の場合もあります。
その職業についている人の“思い”が伝わってくる本です。


「世界のサンドイッチ図鑑」

世界中のサンドイッチのご当地レシピを集めた本。
パンの種類も、挟む具も多種多様。
一番ビックリしたのはイギリスのトーストサンドイッチ。冷めたトーストを2枚のバターを塗ったパンではさみ、塩コショウしたというもの。こんなシンプルなものでもレシピとして載ってしまうのですね。
日本からは、カツサンド、フルーツサンド、焼きそばパンが選ばれています。


「知られざる縄文ライフ」

縄文人の生活や一生などをイラストや写真を多用して紹介した本です。
一着の服を作るのに、糸を作るところから考えると数年かかったのではないかという事実を考えると、気が遠くなります。
土偶から当時の髪型を再現した写真などもとても興味深いです。


☆夏休み貸出の返却期限は9/15(金)までとなっています。
必ず期限までに返却してください。

新着図書ピックアップ

「魅惑の万華鏡」

大勢の万華鏡作家の美しい作品が紹介されています。
中を覗いて見える美しい世界はもちろん、万華鏡そのものの形や装飾も様々です。
後半には、万華鏡の作り方も載っています。
ラップの紙芯やドレッシングの空き瓶など身近なものを利用して作る方法も載っていますので、万華鏡づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。


絵本いろいろ

1学期に保育の授業で図書館を使っていただいたのですが、その時に思ったのが、使える絵本が少ないということでした。
そこで、来年度に向けて、絵本を少しずつですが充実させるとこにしました。
「ちいさいおうち」「三びきのやぎのがらがらどん」など定番の名作絵本、人気の作家ヨシタケシンスケの新刊「つまんないつまんない」などいろいろな絵本を購入しました。
これからも少しずつ増やしていく予定です。
良い絵本・児童書は大人の鑑賞にも耐えうるものです。
保育の授業を取っていない人も、ぜひ手にとってみてください。


「誤解されやすい方言小辞典」

“東京のきつねが大阪でたぬきにばける”という副題から内容が想像できると思います。
東京で“たぬき”というと、うどんでも蕎麦でも、揚げかすが乗っているものです。
ところが、大阪で“たぬき”を注文すると、おあげの乗った蕎麦が出てくるのだそうです。
大阪では、きつねとたぬきの違いは具の違いではなく、蕎麦とうどんの違いなのだそうです。
この本には、そんな誤解されやすい方言がたくさん集められています。


「イギリスから届いたカップケーキデコレーション」

絞り出しの口金でカップケーキにかわいいデコレーションを施すための本です。
花の模様が中心ですが、イースター、クリスマスなどイベントに合わせたデコレーションも載っています。
デコレーションの仕方だけではなく、イギリスの様々な場所の美しい写真とエッセイも楽しめます。


「はかりきれない世界の単位」

単位の事典などはたくさん出版されていますが、この本に取り上げられているのはちょっと変わっている単位。
目次を見ても、よく使われているのは、カラットと刹那くらいかなという感じです。
髭秒、お茶一杯の距離、驢馬力など、普段は使わないし、どういう時に使うのかもよくわからない単位が紹介されています。
日下明さんのイラストが美しい本です。


「イラストで学ぶスタディスキル図鑑」

勉強の仕方がわかりやすく紹介されています。
試験勉強のテクニックやストレスの対処法などは、みなさんの役に立つのではないでしょうか。
また、ネットで学ぶの章にも、ネットで調べる時の注意点などが書かれていますので、参考にしてみてください。



お知らせ

夏休み中に、みなさんがリクエスト・予約した本が準備できた時は、図書館カウンター内のホワイトボードにクラスと氏名を書いておきます。
本をリクエスト・予約している人は、図書館に来た時にホワイトボードを確認してください。

新着図書情報ほか

「美しい挿絵で見る!おとぎ話の世界」

欧米の児童書は、日本よりもずっと長い歴史があります。
ですから、実に美しい挿絵が昔からおとぎ話にも添えられていました。
「眠れる森の美女」も「シンデレラ」もディズニーのキャラクターを思い浮かべる人が多いと思います。
けれども、あれは本来のおとぎ話の姿ではなく、ディズニー流にアレンジされたものなのです。
本当に素晴らしい挿絵は、想像力を広げてくれます。
絵本黄金期の素晴らしい挿絵画家たちの作品を味わってみてください。


「こんなに変わった!日本史教科書」


新しい発見などによって、歴史の認識はどんどん変わっています。
そして、教科書も定期的に改定されています。
現在高校生のみなさんにとっては当たり前のことでも、何年か前に学校で歴史を勉強した人にとっては、『自分が習ったことと違う』ということになります。
図書館で歴史などを調べる際には、なるべく新しい資料を選ばないといけませんね。
今後こういうふうに教書の記述が変わっていくのではないかという予測も載っています。
コラムとして、世界史の教科書の変わった点についても紹介しています。


「伝統色で楽しむ日本のくらし」

昔から日本人は色に対して、とても繊細な感性を持っていたようです。
例えばピンク一つ取ってみても、桜色、紅梅、牡丹、撫子などたくさんの伝統色があります。
このほんでは、伝統色をその色の由来で分類して、紹介しています。
使われているイラストも優しい色調で、どこかほっとする本です。


「日本のかわいい小鳥」

可愛い小鳥の写真集。
小枝や花にとまる小鳥、木の実をついばむ小鳥。
鳥のさえずりや地鳴きも載っているので、あのさえずりの鳥の正体はこれなんだな、ということがわかるかもしれません。



「図書館ニュース」で本のPOPを募集したところ、さっそく一人の生徒が作ってくれました。

本のPOPを作ってくれた人には、好きな雑誌付録をプレゼントしています。
手書き、PCでの作成どちらでも結構です。
あなたも図書館にあるお気に入りの本を紹介してみませんか?

新着図書ピックアップ

「歩いてわかった地球のなぜ!?」

石油はなぜ砂漠にたくさん眠っているの?ポンペイの火山被害の遺体はなぜ2000年も残ったの?流氷はなぜ押し寄せるの?
世界中のいろいろな風景の中にある疑問に自然地理の観点から答えてくれる本です。
カラー写真や図版がふんだんにつかわれていて、わかりやすい本です。


「神国日本のトンデモ決戦生活」

戦争中は、軍や政府によって、情報が操作されていたことを知っていますか?
新聞や雑誌などのマスメディアを使って、情報を操作し、正しい情報から国民を遠ざけていたのです。
この本では、実際の雑誌記事や広告、当時の写真などを載せ、解説しています。


「高校生のための憲法読本」

今までいろいろな憲法に関する本が出ていますが、こちらの本には高校生にとって身近な事例がたくさん載っています。
例えば、いじめは人権侵害か、とかディズニーキャラをポスターに描くのは著作権法に引っかかるけど、表現の自由はどうなるの?とか。
憲法についてとてもわかりやすく書かれた本です。


「縁側ネコ一家ありのまま」

縁側ネコ、聞きなれない言葉です。
家猫でも野良猫でもない、人にエサをもらいながら家の外で生活するネコにつけた名前です。
そんな縁側ネコを観察した本なのですが、今まで思っていた猫の概念を覆す事実があるようです。
縁側ネコの存在によって、畑の作物が野生生物から守られるということに驚かされます。


「東京バンドワゴン」シリーズ

なぜか1巻目しか入っていなかったので、続きを購入しました。
今では珍しい4世代の家族(堀田家)が暮らす古本屋『東京バンドワゴン』を舞台に繰り広げられるストーリー。
物語を語るのは今はなき曾祖母のサチ。幽霊となって堀田家を見守っています。
登場人物がみな個性的かつ魅力的です。
読み終わった後、心が暖かくなる物語です。


「続ざんねんないきもの事典」

いきものは様々な進化を重ねて、今の姿になっています。
そして、その姿や生態が我々人間から見たら、ちょっとざんねんな感じがする。そんな生き物を集めた事典です。
豚は太って見られるけど実はほとんどが筋肉で、人間にするとモデル並みだとか、リュウグウノツカイは体の半分が食べれれてしまっても生きていけるとか。
知っている動物の意外な一面がわかるかも。


「コスプレ衣装制作基礎BOOK」

コスプレ衣装とはありますが、洋裁に必要な道具とか、ミシンのかけ方など、基礎的なことが載っている本です。
また、基本のワンピースやフレアスカートなどの作り方も紹介されています。
アレンジの仕方も載っているので、文化祭で衣装を作る団体は、参考にしてみてはいかがでしょうか。
同様の本をもう数冊あわせて購入しました。