校長ブログ
PTA組織の意義(県高等学校PTA連合会総会)
昨日6月9日(月)埼玉会館小ホールにて、埼玉県高等学校PTA連合会総会が開催され、本校PTA会長とともに参加してきました。
埼玉県高等学校PTA連合会は、本校をはじめとした県立高等学校の単P(単位PTA:各学校のPTA組織のこと)の活動を支援するために設立された組織で、各校のPTAにとって情報交換や研修の場となっており、それぞれの学校のPTA役員の方々が、安心して適切な活動を実践できるよう、様々な支援を行っています。
本日は、年に1度開催される総会で、すべての県立学校のPTA会長と管理職が参集し、県の事務局を中心に行われる事業や予算等について審議しました。
また、本県は本年度行われる関東高等学校PTA連合会大会の開催県となっており、前年度役員を中心に準備を重ねてきた大会が1か月後に迫る中、令和8年度の新役員の方々の選出と業務のバトンタッチが行われました。
本校においても、5月10日の総会にて世代交代が行われたように、県組織においても新旧役員の交代があり、ようやく本格的に令和7年度がスタートした形となりました。
会議の中では、西部地区のとある高校のPTA会長から、昨今のPTA非加入問題について意見があり、多くの学校で抱える共通の課題が浮き彫りとなりました。
本校は、おかげさまで保護者の皆さまのご理解により、すべての保護者の皆さまに加入していただいており、後援会組織とともに学校が生徒に提供する教育活動の充実に大きく寄与していただいていますことに心より感謝申し上げます。
現在の高等学校は、義務教育諸学校とは異なり、PTAや後援会などの組織のご支援がなければ、教育活動そのものを維持することができない状況であることも事実です。特に財政面でのご支援は、どの高等学校においても学校教育活動の大変大きな支援となっています。私たち教職員は、生徒に提供する様々な学びの場をどのように質高く提供するのかを具現化することが使命であり、その職責は大変大きなものと認識していますが、そうした教育活動の実践には、保護者の皆さまの格別のご理解とご協力、そしてご支援が不可欠でもあります。
今後とも、PTA会長や後援会長を中心とした各組織の円滑な活動にご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
Oliveカラーの誇り(衣替えの儀:夏)
今年は6月1日が日曜日であったため、昨日6月2日(月)が生徒たちにとって6月最初の登校日となりました。本校では、近年の気候変動を考慮して制服移行期間1ヵ月を含むものの、基本的には5月31日をもって夏服への衣替えとなり、6月1日からはそれまで着用した紺色の冬服を脱ぎ、越南伝統のOlive カラーの制服を身に纏って登校してきます。
衣替えは、四季折々の季節によって気候が大きく変化する我が国の特徴的な文化で、古くは平安時代の宮中行事から始まったとされています。当時の衣替えの時期は旧暦の4月1日と10月1日とされていましたが、明治時代に政府が役人などの制服を定め、夏服を6月1日から9月30日まで着用することと制定したことから、以降広く一般的に6月1日と10月1日が衣替えの時期とされ、制服を導入した現在の教育現場でも運用されています。
学校教育においては、衣替えに関わらず、日本古来の季節行事や衣食住など、四季折々の歴史や文化を身近に感じる教育活動はとても重要であり、日本人の持つ心の豊かさもこうした教育活動によるところが大きいと感じています。
一方で近年、地球温暖化が進み、夏は体温を超える酷暑の日々が、冬は氷点下の極寒の日々が多くなるとともに、豪雨や突風、竜巻や自然火災などが多発するなど、我が国固有の四季がなくなって真夏と真冬しかないような異常な気象状況が年々拡大しています。私が高校生の頃と比べると単純に5度以上平均気温が上昇しており、現在の生徒たちが親となり私たちの年齢を迎える時代には、どのような生活が強いられるのか本当に心配でなりません。
そうした中、本校生徒たちも衣替えの時期を迎え、6月2日(月)よりOliveカラーの夏服にチェンジした姿で登校してきました。本校の制服は夏服・冬服ともに日本を代表するデザイナーである森英恵氏のデザインによるもので、特に夏服は純白とOliveカラーを採用していることで、良くも悪くも一目で本校の生徒と分かる特徴ある制服となっています。
生徒からすると、このOliveカラーの制服には賛否両論があるようですが、確かに見た目のインパクトは大きいものの、全校生徒が着用しているのを日常的に見ていると、男子はとても爽やかに、女子は清潔感があってとてもキュートに見えることから、大人の感覚としては素敵な制服であると認識しています。
生徒たちも、初めてOliveカラーの制服に袖を通すときは戸惑いがあるようですが、みんなで着ているうちにだんだんと愛着がわくようで、女子生徒たちはセーラーの襟部分にあしらわれた格子柄を「メロンパン」などと称して楽しんでいるようです。
昨日6月2日(月)に行った表彰式では、全校生徒が体育館に集まったことで、会場はOliveカラー一色となり、紺色で落ち着いた風合いの冬服とは一味違ったとても爽やかな雰囲気が会場全体に広がっていました。
生徒たちには、制服をはじめ校歌やマスコットキャラクター、部活動のエンブレムなど、本校を象徴する様々なアイテムには愛着と誇りを持って親しんでほしいと願います。Jリーグをはじめとしたプロスポーツチームやアーティストのファンクラブなど、同じ志向を持った者たちは、こうしたアイテムを上手に利用して帰属意識と一体感を高め、自己を肯定しながら高みへと向かっていくのです。
本校生徒たちには、堂々とOliveカラーの制服を着こなし、「南の風」の一員であることを誇りとするとともに、「南の風」の旗のもと、他校の追随を許さない最高の高校生活を送ってほしいと願います。
頑張れ、越南生!頑張れ、Oliveたち!
ありがとう、レニ!(外国人留学生とのお別れ)
本日6月2日(月)第3限に本校体育館において行われた表彰式に続いて、昨年9月から受け入れている外国人留学生のレニが6月20日(金)をもって本校での留学期間を終えて帰国するため、全校生徒の前でお別れのスピーチを行いました。
レニはドイツから来た女子生徒で、J-POPをきっかけに日本文化に興味を持ち、独学で日本語をマスターした上で、日本文化を学び友人を作ることを目標に来日しました。レニは社交的で礼儀正しく日本人よりも日本人らしい一面を持ったとても素敵な生徒で、何より日本が大好きで、毎日が楽しくて仕方がないという想いが身体全体から伝わってくる生徒でした。15歳で親元を離れて遠い異国の地で暮らすのはとても勇気のいることだと思いますが、彼女はそれすらも楽しんでいるようにも思えました。そうした気さくな生徒ですから、本校生徒に与えた影響も大きく、毎日多くの生徒に囲まれ、互いに母国の文化や風習などについて理解を深めることができました。国際理解教育を推進する本校にとってレニの存在は、本校の生徒たちが異国文化を肌で感じ、グローバルな感性を身に付ける上で、とても重要な役割を果たしてくれていました。
本日は、あと3週間余りで日本を離れるレニから、10か月を過ごした本校での高校生活について想いが語られました。留学当初は憧れの国での初めての海外生活に緊張の連続で、登校初日の前日は眠れなかったこと、緊張する自分をクラスメイトが優しく迎え入れてくれたこと。そして、いつしか学校で友人と話すことやお昼ご飯を食べること、部活動(写真部)に勤しむことなどが日常となり、毎日が楽しくて仕方がなかったことなどを話してくれました。当初の目的であった友人作りだけでなく、たくさんの思い出を作ることができ、ドイツに帰国したら写真を見て思い出したいとも語っていました。そして、あと3週間しかない留学期間に対して現在は寂しい思いに包まれており、できることなら昨年の9月に戻って、もう一度本校での留学期間を始めたいと涙ながらに語っていました。彼女が涙を流すほどの想いを持ってくれていたということは、本校への留学が彼女にとってとてもポジティブであったことは疑う余地のないことだと感じました。
本校では、国際理解教育の一環として毎年外国人留学生を受け入れたり、本校生徒の海外留学を支援したりしていますが、彼女にとっては今回の留学が掛け替えのない大切な経験となったのだと感じました。また、そうなったのは、レニ自身のパーソナリティであることは言うまでもありませんが、一方で本校にやってきた外国人留学生に対して友好的に接し、有意義な環境を提供し続けた本校生徒たちの優しい対応であったことも大きな要因であったのだと思います。校長としては、そうした本校生徒の姿に大きな喜びを感じるとともに、本校生徒たちの素晴らしい一面を改めて感じさせてくれる場面となりました。
レニには、ドイツに帰国しても末永く本校生徒たちとのつながりを持って友情を育んでほしいと願います。また、機会があれば、本校を第2の母校だと思って再び来日し、学校を訪れてほしいと思います。残り3週間、本校での生活を思い切り楽しんで帰国の途についてください。
頑張れ、越南生!ありがとう、レニ!
輝きを放つ生徒たち(表彰式)
本日6月2日(月)3限目に本校体育館において表彰式を実施しました。先週実施した表彰式及び壮行会では、関東大会に出場する部活動のみを対象としており、男子ハンドボール部に関東大会で活躍してもらうべく全校生徒で送り出しました。
本日は、男子ハンドボール部以外の部活動が対象となっており、昨年度末から本日までに行われた各種大会や発表会などで顕著な活躍をした生徒たちが壇上に上がりました。本日表彰を受けたの個人・団体は以下のとおりとなっています。
・女子ハンドボール部 令和7年度関東高等学校ハンドボール大会埼玉県予選 第4位
・男子卓球部 令和7年度第139回東部地区大会 男子団体ベスト8
・女子卓球部 令和7年度関東高等学校卓球大会埼玉県東部地区予選 女子学校対抗第6位
・剣道部 令和7年度春季東部支部剣道大会 女子個人第2位 椎名柚月
・男子テニス部 令和7年度学校総合体育大会東部地区予選 男子シングルス第3位 西原拓
同 男子シングルス第4位 小林海瑠
同 男子ダブルス第2位 西原拓、小林海瑠
同 男子ダブルス第3位 島田蒼太、石神蒼太
令和7年度関東高等学校テニス大会埼玉県予選男子団体第5位
・女子テニス部 令和7年度学校総合体育大会東部地区予選 女子シングルス第5位 小田咲良
同 女子ダブルス第3位 小田咲良、青木美波
同 女子ダブルス第5位 石橋彩羅、久住奈々
・吹奏楽部 第13回首都圏学校交歓演奏会 銀賞
・美術部 荒川水循環センター壁画制作(感謝状)
本校では文武両道を高いレベルで実現することを生徒に求めており、実際どの部活動の生徒も、日々地道な鍛錬を重ね、向上心をもって熱心に取り組んでおり、まさに文武両道を具現化した日常にプライドをもって取り組んでいる生徒が圧倒的多数を占めることが本校の大きな特徴です。
日々の鍛錬は楽しいことばかりではなく、つらい場面や苦しい場面もあるはずですが、どの生徒もともに過ごす仲間たちと励まし合い、支え合ってステップアップに繋げている現状があり、部活動加入率93%が示すとおり、ほとんどの生徒が一度始めた部活動を卒業までやり続ける強さを持っています。
本日壇上に登った生徒たちは、そうした努力を積み重ね、結果に結びつけることができた生徒たちであり、本校にとっては正に模範的な生徒であると言っていいと思います。それぞれが今回手にした結果に満足することなく、理想を高く持って今後も精進を重ね、更なる高みへと向かってほしいと願います。皆さんには無限大の可能性が広がっています。そして、その可能性を手にするにふさわしい日々を積み重ねているのですから、自信とプライドを持ってますます輝いてほしいと願います。
頑張れ、越南生!
お詫びと御礼(東部進学フェア)
昨日5月31日(土)と本日6月1日(日)の2日間、草加アコス7階ホールで行われた東部進学フェアに相談ブースを出展させていただきました。
東部進学フェアは、県東部地区に在住の中学3年生に対して県東南部に所在する県立高校に加えて近隣の私立高校を招いて、個別対応型の相談機会を創出して進学校選びを支援する観点でNPO法人ゆめネット様が主催し、その年度で最も早い時期に行われる総合進学相談会で、毎年5月末から6月初旬の土日を利用して、アクセスと利便性の良い草加アコスを会場として行われており、地元中学生を中心に非常に多くの方々がご来場される進学イベントです。
東部進学フェアでは、コロナ禍を経て時間差での入場制限を設定しており、数年前に比べると相談のしやすさが向上したとはいえ、本年度も連日2,000組のご家庭の方々が来場し、それぞれ希望する学校のブースで真剣な眼差しで説明を受けていました。
本校は、昨年度までは本イベントに参加しておりませんでしたが、年々早期化する中学生の高校進学に対する意識の高揚に対応するべく、本年度から相談窓口を開設させていただくことといたしました。そうした状況の中、多数の皆さまに本校ブースにお越しいただき、心より感謝申し上げます。
主催者側で1日2,000組限定の完全予約制としておりましたが、本校では、大切な休日を返上してご来場された皆さまが、限られた時間の中でより多くの学校の説明を受けることができるよう、可能な限り本校ブースでの待ち時間をなくして円滑にご対応するべく時間指定の整理券を配布して、指定時刻に起こしいただく方式を採用するとともに、複数の教員を配置して座席だけでなく相談の場を増やして対応させていただきましたが、それでも2日間で250組を超える皆さまにお越しいただきましたため、一定程度の待ち時間が発生してしまう状況がございましたことを心よりお詫び申し上げます。
また、限られた時間とスペースの中でご希望されるすべての皆さまのニーズにお応えするには、1組当たり7分間余りの限られた時間でのご対応とならざるを得ず、ご相談いただく内容も要点を絞らせていただきましたので、すべての皆さまに十分なお時間を確保することが叶いませんでしたことにつきましても重ねてお詫び申し上げます。
夏季休業期間以降、本校を会場とした学校説明会を開催いたしますので、施設や在校生の様子の見学も兼ねて、是非そちらにご参加いただき、本校の教育活動等について更に理解を深めていただければ幸甚でございます。
また、学校で行う説明会はすべての回で同じ内容とするとともに、猛暑の時期は暑さ厳しい体育館を避け、空調の効いた会場にて落ち着いてお話を聞いていただけるよう準備をしております。そのため、他校に比べて少人数での開催となりますことを予めご理解いただきたく存じます。また併せて、すべての回で個別相談の機会も併設いたしますので、ご不明な点などがある場合は有効にご活用いただきたく存じます。
なお、申込みなどの詳細につきましては、学校ホームページ及び本校公式インスタグラムにて情報を配信いたします。夏季休業期間中の説明会の受付開始は7月10日を予定しておりますが、ご希望される皆さまは、定期的に本校のホームページ等をご確認いただけますようお願い申し上げます。
これから入試に向かう中学生や保護者の皆さまにおかれましては、ご不安も尽きないことと存じますが、今後様々な学校の説明を受け、それぞれの学校の特色などを比較検討していただき、最も自分が成長できると感じられ、貴重な青春の日々を賭けるにふさわしいと決断できる高校に出願できますことを心より祈念しております。本校校長といたしましては、皆さんが決断した高校が本校でありますことを願っているとともに、入学される皆さんの期待に応えられる高校生活を提供できるよう、しっかりと準備してまいりたいと考えております。本校は、皆さんが「南の風」の一員として入学されることを心より歓迎いたします。
頑張れ、中学3年生!
関東の分厚い壁に屈す(男子ハンドボール部関東大会)
本日5月31日(土)群馬県立富岡高等学校にて関東高等学校ハンドボール大会が開催され、先に行われた県予選で埼玉県代表の座を獲得していた本校男子ハンドボール部が初戦に望みました。
本校男子ハンドボール部は、昨日のうちにバスで現地入りし、午後に行われた開会式に出席したあと高崎市内に宿泊し、コンディションを整えて本日の試合に臨んでいました。
会場となった富岡高校は、群馬県の第1代表校で、ハンドボールが盛んな学校ですが、県立高校のため本校と同様にコート1面を確保するのがやっとの体育館サイズで、コートサイドに設置された応援席は、応援に駆けつけていただいた保護者の皆さまと本校男女ハンドボール部員であっという間に埋め尽くされました。
本日の対戦相手は強豪ひしめく千葉県第2代表の二松學舍大学付属柏高等学校で、試合前のアップを見ても身長や体重などのボディーサイズが本校選手たちより一回り大きな印象で、試合前から厳しい試合となりそうな予感がしました。
試合は予定どおり午前9時30分ちょうどに本校のスローオフで始まり、開始直後の最初の攻防は、両者ともに正確性を欠いて得点には至りませんでしたが、相手の攻撃をブロックした本校は、電光石火のカウンターを仕掛け、幸先よく先制点を奪うことに成功しました。
しかし、相手も流石に千葉県の決勝を戦ったチームらしく、180cmはあろうかと思われる体格にも関わらずアジリティ(俊敏性)も高く、巧みなパス交換からダイナミックなシュートシーンを作り出し、本校ディフェンスを揺さぶります。本校は、スイッチの入った相手の豪快な攻撃の前に3連続の失点を喫しあっさりと逆転を許してしまいました。
奮起した本校は、壁のように立ちはだかる相手ディフェンスの前に攻撃に苦しんでいましたが、エースフローターのシュートフェイントからのポストプレーに相手はたまらず悪質なファールを犯し、2分間の退場となった上でPS(ペナルティースロー)を獲得することに成功しました。
このチャンスにPSを投じたのは本校キャプテン。しかし、緊張していたのか投じたシュートはゴールの枠の上に外れ得点につなげることができませんでした。惜しくも得点を逃した本校でしたが、相手が1人少ないパワープレーの時間を有効に使って同点に追いつき、試合を振り出しに戻しました。
同点で迎えた場面で再び相手反則によりPSを獲得し、逆転のチャンスが訪れますが、このPSも枠を捉えられず絶好のチャンスをモノにできずにいると、ペナルティが明けて人数が揃った相手は一気にギアを上げて猛攻に転じます。
高さのある中央からの攻撃に加え、複雑なポジションチェンジとパス交換でディフェンスの的を絞らせない攻撃に連続失点を許し、一気に4点差に点差を広げられてしまいました。本校は必死に食らいつくも、相手のリズムを崩せずにゲームの流れを引き寄せられないまま、7-11の4点差で前半を終えました。
ハーフタイムには、コートサイドで円陣を組んで監督やコーチからの指示を確認し、逆転するべく気合を入れ直して後半のコートに飛び出していきました。
しかし、後半開始直後の最初のディフェンスシーンで本校選手に反則があって2分間の退場が命じられ、いきなり1人少ない大ピンチとなりました。本校選手は体を張ったプレーで必死に対応するも、流石に相手もパワープレーのチャンスを見逃すはずもなく、速いパス交換から豪快なシュートシーンを作り出し、次々と得点を重ねます。
あっという間に6点のビハインドとなる中でペナルティが明けて人数が揃うと、本校もあらかじめ用意していたセットプレーなどから得点し、反撃の狼煙を上げますが、百戦錬磨の相手も動じることなく本校のフォーメーションにアジャストしてきて、良い体制でのシュートシーンを作ることができなくなりました。
相手は、本校の勢いが弱まったことを見逃さず、フレッシュなメンバーに交代しながらスピードを上げて次々とシュートシーンを作り出します。本校ディフェンスも体を張った守備を見せますが、サイズの大きい相手のパワフルな攻撃を阻止できず、失点を重ねてしまいます。残り10分を切ったところで堪らずタイムアウトを取り、劣勢な流れを切ろうと試みますが、波に乗る相手の勢いを止めることができずに失点を重ね、16-24の8点差で試合終了のブザーを聞くこととなりました。
初戦を突破し、全国チャンピオンに挑戦することを目指していた本校は、残念ながら初戦で大会を終える結果となりました。怪我によるメンバーチェンジや滑るボールなど不運な面もありましたが、相手のパワーとスピード、高さに押し切られたことも事実です。
何より悔しいのは、自分たちのストロングポイントを十分に発揮できないまま試合が終わってしまったことです。確かに相手は強かったですが、自軍が流れを掴むチャンスは幾度となくありましたし、そうした場面でミスが出て流れを掴むことができなかったことが本日の敗因であるとも言えます。
一方で、そうした中でも、越南生らしく準備してきた闘い方に果敢にチャレンジして全力を尽くしたこともまた事実です。強豪校が集う関東大会という高い壁に挑み、それを乗り越えるための自分たちの新たな課題を肌で感じたことだと思います。選手たちには負けた悔しさだけに思考を向けずに、苦しい場面やミスの後にどのように自分たちの力で試合の流れを引き寄せるかということに目を向けて、大会を振り返ってほしいと願います。埼玉県の代表として関東大会に出場したことは紛れもない事実であり、そうした自信とともに、本日の敗戦を糧にしてインターハイ予選に挑んでほしいと願います。
本日は、雨の中、また遠方にも関わらず、多くの保護者の皆さまにご来場いただくとともに、ご声援を賜り、心より感謝申し上げます。残念ながら初戦突破は果たせませんでしたが、本日の闘いが彼らをまた一回りたくましくしてくれたと信じています。次なる戦いの場はインターハイ予選。必ずやこの悔しさを晴らすべく素晴らしい戦いを見せてくれることを、皆さんとともに期待したいと思います。今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
頑張れ、越南生!頑張れ、男子ハンドボール部!
無限大の情熱を見た!(体育祭)
本日5月29日(木)本校第2グラウンドにて恒例の体育祭を開催しました。昨日実施した予行では大方の予想を覆して強い日差しが照り付ける中での実施となり、暑さに加えて生徒の熱気で熱中症が心配されましたが、本日は気温も高すぎず晴天の中での開催となり、年に1度のスポーツの祭典に相応しい最高の舞台が整いました。
本日に先立って、昨日は「予行」として団体種目の予選と本番前最後の練習が実施されました。実施した種目は「綱引き」「玉入れ」「大縄跳び」の3種目でした。
「玉入れ」と「大縄跳び」は、本日の本番を想定した予行演習で、クラスの団結力が最も重視される種目であることから、本番では、それぞれ入った玉の数、跳んだ回数が団の得点として加算される規定となっています。どちらもクラスごとに作戦を立てて臨み、明日の本番に向けてブラッシュアップを図っていました。
「綱引き」の予選は、本日の決勝に予選リーグを勝ち抜いた3団しか出場することができないため、どの団も全員で円陣を組んで気合の入ったパフォーマンスを見せてくれました。応援も素晴らしく、まさに「南の風」を感じられるひと時となりました。
そして迎えた本日の本番では、朝からグラウンドに出てくる生徒たちの顔つきが昨日以上にキラキラしており、最高のパフォーマンスを見せてくれる予感がしました。
開閉会式などの式典は体育委員が、進行は放送部が、その他の運営は各運動部の生徒たちが分担して主体的に動き、スムーズに進行していきました。
午前中の実施種目は男女100m走、障害物競走、スウェーデンリレー、みんなでハリケーン、クラス対抗リレー、綱引き決勝でした。
学校ナンバーワンのスピードスターを決める男女100m走は、学年ごとにタイムレース形式で行われ、男子は1年生が、女子は3年生が本校ナンバーワンの称号を手にしました。障害物競走は、トラック半周125mの間に設置された障害(ネットくぐり、ハードル跳び、ハードルくぐり、煎餅喰い、ふくろ跳び)をすべてクリアしなければなりません。勢いよくスタートしても途中の障害物で順位が入れ替わる波乱のレースの連続で、観ている方も楽しめる競技となりました。
スウェーデンリレーは第1走者から徐々に走行距離を伸ばしていく特殊なリレーで、スピード重視か持久力重視かを綿密に考えたオーダーでスタートしましたが、ルールの周知が十分にできていなかったことから混乱が生じてレースが成立せず、すべてのチームの得点加算をなくすアクシデントが発生してしまいました。素晴らしいレースを見せてくれた生徒たちには大変申し訳なく感じています。
みんなでハリケーンは「台風の目」などの名称で小学校時代から経験してきたメジャー種目ですが、高校生のそれは小中学生とはスピードと迫力が全く異なり、回転場面では、棒につかまった女子が遠心力について行けない場面も散見され、ダイナミックで迫力あるレースとなりました。
クラス対抗リレーでは、男女各5人の選手が半周ずつ走るリレーですが、代表となった生徒をクラスメイト全員が情熱的に応援する一体感の高い種目となりました。
綱引きは、前日の予行(予選)を勝ち上がった3団による決勝リーグが行われました。この種目は各団が2チームを構成し、それぞれが1戦ずつ戦って勝敗を決める種目で、全力で綱を引く出場者の真横に大応援団が陣取り、声援や熱意がダイレクトに感じられる最も盛り上がった種目となりました。力対力のシンプルな戦いにチーム全員で熱狂する日本人らしい種目で、惜しくも決勝進出を逃したクラスの生徒も含め、全員がとても楽しんでいたのが印象的でした。
昼休みを挟んで、午後は部活動対抗リレーから始まりました。部活動加入率93%が示すとおり、本校はほぼすべての生徒が文武両道に情熱を注いでおり、生徒たちが部活動に掛ける想いには特別なものがあります。取り組んでいる競技や種目、趣味嗜好は違えども、それぞれがプライドをもって高みを目指しており、例え友達であろうとも勝負となれば常に真剣なのが本校生徒たちの特徴です。よって、多くの学校ではその名のとおりパフォーマンス披露が主体となる文化部においても、意地とプライドを賭けたバチバチの真剣勝負が繰り広げられました。まして、運動部部門では、どの部も打倒陸上部のためにギラギラとしており、各部の威信をかけた応援合戦も桁違いです。さながら埼玉スタジアムにでもいるのではないかと錯覚するような大迫力の雰囲気の中で女子は陸上部が、男子はサッカー部が頂点に立ちました。
続いて行われた玉入れは、一転してほのぼのとした雰囲気の中で行われ、誰もが楽しめる種目となりました。約5mの高さに吊るされたカゴ目掛けて、上を向いた首が痛くなりながらも必死で玉を投げ上げていました。3団ずつ3レースを実施しましたが、全て1個差の決着となる白熱した戦いとなりました。
クラスの団結力が最も試される大縄跳びでは、跳んだ回数がそのまま団の得点として加算される大サービスのレギュレーションとなっており、さすがに3年生が跳ぶスキル、縄を回すスキルに加え、心を一つにするスキルでも一日の長があり、上位は3年生が総なめの結果となりました。
そして体育祭の締めを飾るのは1年生から3年生まですべての学年の生徒で構成する団対抗リレー。各クラスから選りすぐられた選手が各団のすべての生徒の想いを背負ってバトンを繋ぐリレーで、部活動対抗リレーとはまた違った盛り上がりを見せました。すべての生徒が一心に自団の勝利を願ってボルテージがMAXになる中、出場した走者たちは力の限りを尽くしたレースを展開してくれました。グラウンドではすべての生徒のパッションが最高潮に達し、大きな南の風が吹き荒れていました。
閉会式では、結果発表と表彰を行い、団ごとに座った生徒たちが、競技の結果に一喜一憂しながら、今日1日を名残惜しそうに振り返っていました。勝者となった生徒も敗者となった生徒も、一様に全力を出し切ったという達成感や、仲間とともに一つになれた一体感、そして純粋にスポーツを楽しめたという充実感に満ち溢れていたように感じました。
本日生徒の皆さんが見せてくれたとおり、皆さんには既に一体感をもって目標に向かう力は十分に備わっています。そうした力が「南の風」の正体であり、皆さんの誇りとすべき他校に負けない越南ISMなのだと言えます。これからもこうした素晴らしいスピリットに対して自信とプライドを持ち、何事に対しても、更なる高みへと向かって邁進続けてほしいと願います。
本日は、平日にもかかわらず全校生徒の半分以上のご家庭から525名の保護者の皆さまにご来校いただきますとともに、生徒たちの奮闘に熱い声援をいただき、心より感謝申し上げます。おかげさまで、生徒たちは、最高のパフォーマンスを見せることができ、仲間たちとの一体感や全力を尽くした達成感を全身で感じることができました。また、同時に保護者の皆さまの生徒たちに対する愛情の深さを改めて感じることができる大変有意義な機会ともなりました。今後とも、変らぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
頑張れ、越南生!頑張れ、南の風!
いざ、関東へ(男子ハンドボール部壮行会)
本日5月27日(火)本校体育館において全校生徒が見守る中で表彰式及び壮行会を実施しました。今回の表彰式と壮行会は、関東大会に出場する部活動を対象としており、過日行われた県大会で4位入賞を果たし2年ぶり3度目の関東大会出場権を獲得した男子ハンドボール部の部員たちが壇上に登壇しました。
男子ハンドボール部は、昨年の関東大会予選のベスト8決めの試合で惜敗し、2年連続3度目の関東大会出場を逃す悔しい思いをしていましたが、その悔しさを糧に1年間鍛錬を重ね、本年度の大会ではベスト4入りを果たすとともに見事に1年越しのリベンジを達成していました。
ハンドボールの関東大会は5月31日(土)に群馬県富岡市周辺にて1回戦が行われます。本校は富岡高校会場で9時30分開始予定の第1試合に臨みます。対戦相手は強豪ひしめく千葉県第2代表の二松学舎大学附属柏高等学校となっています。
本日登壇した部員たちを代表して、部長から大会に臨む意気込みが力強く語られましたが、部員たちは総じてキリッとした瞳の奥に闘志を漲らせ、既に心は戦闘モードに突入しているようでした。
今週は体育祭もありますが、ケガに対するケアやコンディショニング、戦術や戦略の確認などの最後の調整にしっかりと向き合って、ベストコンディションで大会に臨んでほしいと思います。
当日は残念ながらアベック出場を逃した女子部員たちも現地に駆けつけて、コート上の選手を勇気付けるべく情熱を持って応援する予定です。そうした女子部員たちの想いも背負って「南の風」を吹き荒らし、大暴れしてきてほしいと願います。この1年間、悔しさと対峙しながら成長を積み重ねてきた皆さんなら、必ずや素晴らしいパフォーマンスを発揮できるはずです。皆さんの活躍を信じています。
頑張れ、越南生!頑張れ、男子ハンドボール部!
「南の風」を感じ合った大切なひと時(各学年の遠足)
昨日5月23日(金)、前日まで行われた今年度初めての定期考査を無事に終了して生徒の心が解放感に満たされる中、本校では春の恒例行事である遠足をすべての学年で一斉に実施しました。GW明けから真夏を思わせるように一気に気温が上がり、前日まで続いた蒸し暑い日々から一転、比較的過ごしやすい気候の中、1年生はクラスの親睦を深め、新たな人間関係を構築するために茨城県へのバス旅行で共同作業(カレー作り)、2年生は修学旅行を意識した班別行動による都内散策、3年生は過酷な受験に向かう前の思い出づくりとしてTDL(東京ディズニーランド)班別行動を実施しました。
1年生は、朝から学校に集合してクラスごとにバスに乗り込み一路茨城県へ向かいました。入学して1か月半が経過し、新たな友達もできて、だいぶ高校生活に慣れるとともに初めての考査も経験し、高校生としての自覚が芽生えてきたところで経験する入学後初めてのお楽しみ行事で、共同作業を通じたクラスの親睦と人間関係の深化が最大の目的となっています。高速道路に乗るまでは朝の交通渋滞に巻き込まれながらも、そうした時間ですら楽しい思い出に変えてくれるクラス全員でのバス旅行。予定どおりに目的地である「こもれび森のイバライド」に到着しました。
「こもれび森のイバライド」は茨城県稲敷市に所在する都市型農業公園で、1999年に江戸崎農業公園ポティロンの森として開業し、2016年に現在の名称としてリニューアルオープンした農業にフォーカスしたテーマパークで、BBQや飯盒炊爨などの昼食づくりに全天候型で対応してくれる高1遠足の定番施設です。
生徒は6人から8人程度の班を作り、到着直後からカレー作りに挑戦しました。料理はおろか包丁を持ったことがない男子生徒も、ここぞとばかりに果敢にチャレンジしたり、女子生徒たちは傍若無人に振る舞う男子生徒を上手にリードしつつ手際よく調理する姿が見られ、どのグループもほのぼのとした雰囲気の中で、少しずつ互いの距離感を縮めていきました。出来上がりは、不揃いな野菜や水気量もバラバラで個性的なビジュアルなもののありましたが、みんなで一緒に作ったカレーライスの味はお店では味わえない特別なものとなりました。
2年生は、12月に控える長崎県への修学旅行の予行を兼ね、羽田空港の出発ロビーに班ごとに集合したのち、あらかじめ計画した目的地を巡り、仲間との親睦を深めました。それぞれの班が訪問する目的地には「学び」を求め、楽しむことだけではなく、知識や経験として今後の自己実現の一助となる学習活動にも取り組みました。
人気スポットは品川のアクアパークや浅草寺界隈、お台場や築地場外市場などで、横浜まで足を延ばしたグループも散見されました。中には日本科学未来館に赴き、最先端の科学に触れたグループもあり、どの班も楽しみながらもしっかりと「学び」を得られていたようでした。広範囲での散策となったため、時間的にはじっくりと腰を据えた楽しみ方はできませんでしたが、上野公園内での点呼にはすべての班が帰着し、無事に現地解散しました。
3年生は、これからすべての行事が高校生活最後の経験となる中、苦しい受験が本格化する前の束の間の思い出づくりに、3学年恒例のTDLに行きました。家族や仲良しのメンバーで行くことはあっても、日常生活を共にするクラスメイトと一緒に過ごすTDLはまた違った楽しみがあります。舞浜駅に降り立った生徒たちは、入場ゲート前に陣取った先生方のもとに集合し、注意事項や日程を確認した後、チケットを手にあらかじめ計画したアトラクションに向かって一目散に消えていきました。平日とはいえ一年中激混みのTDLですが、特にこの時期は遠足の目的地とする学校が大挙して訪れるのが慣例で、県内の高校もSeaとLandに分かれて多数の高校が来場しており、中学校の同級生に遭遇する生徒も多く見受けられました。
パーク内では班ごとにアトラクションを巡ったり食事をしたり、おそろいのカチューシャや被り物でプチ仮装したりと、特別なシチュエーションの中で思い思いの時間を過ごして、クラスメイトとの大切な思い出を育んでいました。
夕方の点呼時には両手いっぱいにお土産を買いこみ、最高の笑顔で担任のもとに現れ、楽しい時間を過ごせたのだと実感できる1日となりました。中には解散後に夢の続きを見るべく再入場していく生徒たちも散見され、高校生たちにとっての夢の世界の魅力を改めて感じることとなりました。
総じて言えることは、3学年とも数名の遅刻者はいましたが、すべての行程の中で「南の風」の一員として求められるモラルを十分に認識し、節度ある楽しみ方を体現していたことです。そして、ただ楽しむのだけでなく、仲間を感じ、仲間を想い、仲間との友情を確認し合える大切なひと時となったようです。
どの学年の生徒たちも、昨日の1日を過ごし、また一歩大人への階段を登ったように感じました。引率した教職員も一様にそうした手ごたえを感じ、学校では味わえない生徒との大切な時間を過ごすことができました。
週明け以降は、また現実の学校生活が始まります。遠足で得られた学びや人間関係の深化を大切にしつつも、しっかりとけじめをつけて次なる目標に向かってほしいと願います。来週末の5月29日(金)には体育祭が予定されています。こちらも1年を通じて最大級のイベントです。皆さんの「絆」の深さを思い切り表現してほしいと思います。
頑張れ、越南生!頑張れ、南の風!
本校受検を検討している皆さんへ(東部進学フェア出展)
5月31日(土)、6月1日(日)に草加アコスホール(アコス南館7階)にて開催される埼玉県東部進学フェア高校説明会2025に本校ブースを出展いたします。
本進学フェアは、特定非営利活動法人ゆめネット様が主催する県内で最も早く行われる進学相談会で、例年5月末から6月上旬の週末に個別相談対応型相談会として行われているものです。
本年度は、県東南部を中心に県立高校26校、国立高校1校に加えて県内外の私立高校46校がブースを出展し、高校受験を控えた中学3年生とその保護者の皆さまからのご相談に対応するものです。
本校は、例年「落ち着いた環境でしっかりと説明し、疑問や不安にはじっくりと丁寧に対応したい」との観点から、これまで夏にスーパーアリーナで行われる彩の国進学フェアを除いては、校内で開催する学校説明会に重点を置いて個別相談を行ってまいりました。こうしたプレーヤーズファーストの考え方に今後も変更はありませんが、これに加えて、多くの在校生の地元とも呼べる草加市内で行われる本イベントに、本年度から新たに参加させていただくことといたしました。
本進学フェアには、例年多くの来場者が詰め掛けるため、会場内は大変混雑することが予想されますが、本校への進学をお考えの皆さまには、可能な限り丁寧にご対応させていただく所存でございます。
一方で、限られたスペース及び時間の中でのご対応となるため、すべてのニーズにお応えすることが難しい場面も想定されます。つきましては、夏季休業期間中に本校を会場にして実施いたします学校説明会への参加についても併せてご検討いただきますようお願いいたします。
なお、東部進学フェアにおける当日の入場は完全予約制となっており、既に予約登録期間は終了しております。また、主催者によって時間ごとの入場規制が設定されており、ご入場いただく時間帯も指定されております。そうした時間的制約のある環境の中ではありますが、可能な限り多くの皆さまにご対応させていただきたいと考えておりますので、ご理解とご配慮を賜りますようお願い申し上げます。日程などの詳細につきましては、特定非営利活動法人ゆめネット様のホームページ(下記参照)をご参照ください。
また、本校にて開催いたします学校説明会の詳細につきましては、本校ホームページの「中学生の皆さんへ」をご参照いただきますようお願い申し上げます。
未来の越南生の皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
特定非営利活動法人ゆめネット様ホームページ
本校ホームページ