国際交流ブログ

国際交流の活動などをメインに紹介します!

第二外国語の授業(フランス語)

本校外国語科の2・3年生は、本日の午前中に第二外国語の授業があります。

普段は日本人の専門の先生が教えてくれますが、年に数回ネイティブの先生がいらっしゃって、ティームティーチングをしてくれます。

本日はフランス語担当の多言語支援員(ネイティブスピーカーの講師)であるソニアさんがいらっしゃいました。

 

とくに今日は授業最終日ということもあり、ソニア先生による面接試験を行った後、

残りの時間を使ってフランス語のレクリエーションを行いました。

 

フランス語のカードゲームです。

 

カードにはフランス語が書かれています。

ダンスで世界を応援しよう!

 

越南では普通科の授業も国際色豊かです。今日の2年生のコミュニケーション英語は、ALTのMonifa先生の友達、Nickさんを招いてのスペシャル授業で、二人の母国トリニダード・トバゴについて学びました。Nickさんによるスライドを使った国の紹介を聞き、東京オリンピック用のNHKの動画「世界を応援しよう!(トリニダード・トバゴ)」を視聴し、かの国発祥の音楽であるSoca(ソカ)の応援ソングに合わせてみんなでダンスをしました! いつも陽気なMonifa先生、もっと陽気なNickさん、楽しい授業をありがとう! 

 

     

多言語支援員との授業(スペイン語)

本日の外国語科、第二言語スペイン語の授業では、多言語支援員として、スペイン人のギジェルモさんが授業に参加してくれました。

なかなか英語以外の言語をネイティブから教わる機会は少ないので、生のスペイン語を体験する良い機会となりました。

自己紹介から、自分の好きなものを言ったり、相手の好きなものを聞いたりする表現を学んで、実際に使ってみました。

スペイン出身のギジェルモさん(右奥)。彼は普段上智大学で留学生として学んでいます。

 

聞き取れなかった時は、周りで協力しながら会話を行ってました。

 

外国語科 英語プレゼンテーション

前回の投稿でお話しした通り、外国語科はICTを使った授業が盛んです。

 

その一環として英語プレゼンテーションがあります。

生徒が調べた内容をスライドにして、発表するというものです。

 

今回のプレゼンテーマは『世界の民話や伝承、伝説』

これまで生徒は興味のある海外の国を一つ調べて、その特徴を発表する練習をしてきました。

 

お手本は、本校ALTのトリニダード・トバゴ人のモニファ先生から、出身地に伝わる精霊についてでした。

 

 

今回は、さらにその国や民族に独自に伝わる伝説や神話、民話などを調べました。

北欧神話やアジア諸国の伝説、またロシア民話などを紹介してもらいました。

有名な『大きなかぶ』はロシア民話だそうです。

生徒は英語の発音や文法のチェックのみならず、クロームブックを使ってスライド資料を作ったり、絵や動画を挿入したり、出典元を表示したり、様々な工夫を凝らして、より伝わりやすい発表を目指しました。

その土地ごとに実に様々なお話があるので、興味深い発表になりました。

本校留学生のアメリアさんは、日本の民話、舌切りスズメの説明でした。

 

中にはアゼルバイジャンに伝わる怪物の話もありました。

皆さんアゼルバイジャンってどこだか分かります?

 

 

外国語科のICT教育

本校の第一学年外国語科では、埼玉県教育委員会が実施する実証実験の一環として、

クラスの生徒40名と留学生1名に1台ずつクロームブックを貸与しています。

夏休みから来年三月まで、端末を使用する生徒を固定し、自宅への持ち帰りを想定しながら、その利用活用の効果や課題を調査するものです。

国際交流や外国語学習において、ICTの活用は最も有効な手段の一つです。

本校の生徒たちは、ICTを使って英語のコミュニケーションをとる経験の場を持っています。

ホームルームでの連絡のやり取りや、英語の授業で活用をしています。

具体的には以下のようなことを行っています。

・学校時間外で、オンライン多読プログラムを使って英語の本を読む。

・タッチタイピングの練習プログラムを行う。

・教科書の話題についての関連動画を見て、英語で感想を述べる

・授業の内容をフィードバックする。

・授業内で自分の意見を書いたり、他者の意見を比べたりする。

・英語プレゼンテーションのスライド資料を作る。

その他、様々な場面で使用することがありますが、今後さらなる活用を

めざしています。

 

 

 

第二外国語の授業

本校外国語科では、2年と3年で第二外国語の授業が行われます。
普段は日本人の先生が行いますが、年に数回ほどネイティブの先生が
加わりティームティーチングを行うことがあります。

皆さん本場のフランス語やスペイン語や中国語に触れ、更なる語学力向上に向けて
頑張っています。


フランス語の授業

 
スペイン語の授業


中国語の授業


ドイツ語の授業

新しいALTと留学生

いよいよ2学期が始まりました。
海外の多くの地域では、日本と違って9月が年度切り替えの時期です。
したがって、7月から9月は留学生やALTなど、海外の人たちの入れ替えが多いです。

本校ALTのベッキー先生がこの7月で任期満了となり、新たに後任のALTが着任しました。
名前はNicholas Lim先生です。通称はニック先生となります。
ニュージーランド出身です。


本日の始業式で着任の挨拶をしてもらいました。
授業が楽しみです。


そしてもう一つ。

外国語科1年3組に新たに留学生が来ることになりました。
名前はアメリアさんです。アメリカのサウスキャロライナ州出身です。


始業式で挨拶をしてもらいました。まだ日本に来て一週間なのに、1000人以上の前で日本語で自己紹介をしてくれました。すごい勇気ですね!!

さらに、

ロータリー交換留学で1年間ベルギーに行っていた、本校外国語科3年の高松くんも帰国しました。今学期から3年3組に復帰です。

2学期の外国語科はイベント盛りだくさんなので、皆さん頑張っていきましょう!!

オーストラリア海外研修 最終日

2週間の研修を終え、いよいよオーストラリアを離れる日となりました。 

早朝
5時、ホテルを出発し空港へ向かいました。

まだ真っ暗で、日本の暑さが想像できないくらい寒い朝です。

空港の免税店で最後のお土産を買って飛行機に乗りました。





 

午後5時頃、無事に全員揃って成田空港に到着し、
解散しました。

飛行機を降りると、あまりの暑さに驚きが。
チョコレートのお土産が多く、
溶けないかと皆心配していました。




手続きを終えて到着ロビーに出ると久しぶり
に家族との再会に笑顔が見られました。
日本食が恋しいようで、
家族の作った夕食を楽しみにしているようです。




 

今年度の研修から2週間と期間が延び、
2度の週末をホストファミリーと過ごすことができました。
より家族の大切さや温かさを感じたようです。
また長期間、家族と離れて一人で生活をして、
生徒達はたくましくなったように思います。

また現地の学校の授業や発表、様々な活動の中で、
難しいから、分からないからと諦めるのではなく、
自分の力で、時には周りの助けを借りながら、
努力する姿がたくさん見られました。
この貴重な経験で得られたことを自信に変え、
今後の人生に活かしてもらえればと思います。

今夜は久しぶりにご家族と、ゆっくり過ごして下さい。

オーストラリア海外研修 13日目

今日は朝、学校でホストファミリーとお別れをしました。

涙を流したり抱き合ったりして別れを惜しむ生徒もいました。







市街へ向かうバスの中では、一人ひとりオーストラリア研修の思い出を話してもらいました。

初めての海外で、周りの人に助けられたこと、ホストファミリーの温かさ、自分の家族の大切さなど、様々な感想が聞かれました。この研修に参加させてくれた家族に感謝したい、英語の大切さを感じたのでこれから頑張りたい、という言葉も聞かれました。

 

その後シドニー市内で6時間程度の自由時間の中、班別研修を行いました。スーパーやショッピングモールで買い物をしたり、フードコートで食事をしたり、写真を撮ったり、オーストラリアの最終日を満喫したようです。


両手にお土産の袋をたくさんぶら下げてホテルに戻ってきました。「これ買いました!」「〜がおいしかった」と話が尽きない様子でした。




その後、ホテルのレストランで全員で夕食をとりました。


日本に帰りたくないとの声も聞かれ、最後の夜を仲間と楽しんでいました。

 

明日の早朝オーストラリアを出発し、帰国します。

オーストラリア海外研修 10日目(後半)

その後はお楽しみのピザランチ!
机にずらっと並んだピザの中から好きなものを選び、
先生方やヘルパーの生徒さんと一緒に食べました。
色々な種類が用意され、お腹いっぱい食べていました。



ヘルパーの生徒達と写真を撮ったり連絡先を交換したり
する生徒もいました。
今後の交流にぜひ繋げてほしいです。


最後の英語の授業を受けて、学校での授業は全て終了しました。

明日と明後日はホストファミリーと過ごす最後の週末。
月曜日の朝、学校でホストファミリーとはお別れです。
様々な経験をして素敵な週末を過ごしてほしいと思います。
月曜日に週末の話を聞くのが楽しみです。
Have a nice weekend!!