外国語科ブログ

カテゴリ:外国語科の特色ある授業

Debate and Discussion Ⅱの授業を紹介します

2学期は基本的にA Christmas Carolを扱っていますが、本日はWeblio英会話を使用して、スピーキングの練習をしました。夏休みも含めて1年に10回程度実施しています。Weblio英会話ではネイティブの講師とマンツーマンで30分間会話をすることができます。英検の対策やフリートークなどさまざまなトピックがあります。

1年生から継続して行っているのでスピーキングの力が非常に向上したように感じます。本校のALTにも伝えたいことを英語で伝え、上手くコミュニケーションを取れるようになったように感じます。

 

頑張れ!!越南生!!

頑張れ!!外語!!

Debate and Discussion Ⅱの授業を紹介します

本授業では引き続きA Christmas Carolを扱っています。(以前の投稿もご覧ください。)前回の授業では劇の台本を配布し、どの役に興味があるかアンケートを取りました。本日は、11月末に体育館で行う本番で、誰がどの役を演じるか発表しました。その後、ジムキャリーが演じる、ディズニーの映画『クリスマスキャロル』を視聴しました。自分がどう演じるか考えながら視聴しました。

次回は映画の続きを視聴したあと、いよいよ台本の読み合わせや演技の練習に入っていきます。

頑張れ!!越南生!!

頑張れ!!外語!!

3年生時事英語の授業を紹介します

3年生の外国語科の専門科目である時事英語では、昨今の時事問題に関するテーマでディベートを行なっています。

競技ディベートの形式に則して、グループで行います。

今回のテーマは「日本は北海道・札幌冬季オリンピック・パラリンピックを招致すべきか」

賛成反対に分かれてディベートをしていき、最終的に勝利チームを決定するものです。

まずはチームを作り、準備をしいていきます。

経済効果や治安の問題、キャパシティの問題など、様々な面で考察やデータ収集を行います。

試合では、決められた役割に従って時間内でディベートを行なっていきます。もちろんオールイングリッシュ!ALTの先生もジャッジに加わります。

 

毎回白熱した試合を繰り広げています。

 

Debate and Discussion Ⅱの授業を紹介します

Debate and Discussion Ⅱは毎授業ALTが授業に参加し、ティームティーチングを行っています。2学期はA Christmas Carolを扱います。11月末に体育館でA Christmas Carolの劇を行います。本日は2学期初回授業でした。グループで話の要点をまとめ、発表し、内容理解の問題に取り組みました。

 

↑  話を6つのシーンにわけ、内容を要約しています。

 

↑  ALTにアドバイスをもらっています。

 

↑  要約した内容を発表しています。

次回からはキャラクターを演じる練習もしていきます。

頑張れ!!越南生!!

 

1学年 Weblioオンライン英会話

 本校外国語科では、オンライン英会話を授業中に実施しています。また、長期休業中の課題等でも自宅で受講することを課しております。英会話は実際にアウトプットすることが重要です。実際にネイティブの講師とコミュニケーションを取ることは、生徒にとって貴重であり、英語力を向上させる上で重要なステップだと思います。このような機会を通じて是非積極的に英語を使ってほしいと思います。

1学年 Debate & Discussion Ⅰ ディベートに挑戦!!

 本日行われたディベートディスカッションⅠの授業にて実際にディベートに挑戦しました!初めてということもあり、今回のテーマは海か山か」「肉か魚か」「夏か冬か」というシンプルなものにしました。生徒は4人組で1チームとなってディスカッションを行い、"Judge"と呼ばれるグループがそれを「評価」して勝敗を決めました。最初は緊張や戸惑いもあってぎこちなかったですが、次第にアイコンタクトやジェスチャーを用いてプレゼンを行うようになり、結果発表の時には大きな盛り上がりを見せておりました!!!

 まだまだ改善の余地はありますが、自分たちの考えを積極的に相手に伝えようとする姿勢が見受けられ、非常に良い取り組みができたと思います”!

1学年 ディベートディスカッションI 初回授業

 本日4限に1学年のディベートディスカッションIの初回授業がありました。本校はALTが2名常駐しており、日頃の授業で積極的にチームティーチングを行っています。本日はALTとの初対面なので、彼らの自己紹介がありました。その中で、生徒たちは積極的に発言したり質問したりと、活発な様子を見せておりました。以下は本日の授業の様子です。

レクリエーションをしております2ツ星

 

外語の授業紹介『外国映画吹替え大会』

本校48期の外国語科の専門科目『英語理解』の授業にて、外国映画の吹替えコンテストを行いました。

これは、とある海外の人気映画の一場面を切り取り、そこのセリフを生徒が吹き替えるという言語活動です。

登場人物のセリフをそのまま完コピして録画し、いかに原作のとおりに喋ることができるかを競います。英語のセリフをネイティブと同じスピードで喋るのはもちろん、それぞれの役者がどんな声のトーンやイントネーションで演技しているかをしっかり聞き取り、それを再現するのがねらいです。これによって、ネイティブのリアルな発音やアクセントに少しでも近づけられるようになることを目標としています。

 

クロームブックの画面収録機能をうまく使って録画したものを Google Classroom にアップし、それを授業最終日に全員で視聴しました。

 演技の上手い人や英語の発音がきれいな人、個性をしっかり表現する人など、さまざまな生徒の表現力を発揮してくれて、見ていてとても楽しい時間となりました。

新しいALTとの授業

いよいよ2学期が始まりました。

越谷南高校では、以前のALT(外国語指導助手)2人が契約満了となり、9月から新しいALTが赴任することになりました。

そのうちの一人が、こちらのリリー先生。

そんな中、早速授業に参加していただきました。リリー先生の出身国ナイジェリアの紹介を英語で行う授業です。ナイジェリアの産業、使用言語からグルメや民族衣装まで、普段なじみのない国だけに、たくさんの発見や驚きにあふれたプレゼンテーションでした。

生徒たちもリリー先生の話を聞きながら驚いたり笑ったりと、非常に盛り上がった授業になりました。

リリー先生、これからもよろしくお願いします。

 

初めてのオンラインスピーキング!!

1学年外国語科のディベート・ディスカッションの授業内でオンラインスピーキングの授業を実施しました。

30分間外国人の講師と1対1で会話練習を行います。最初は「30分間もしゃべれるかなぁ」と不安そうな生徒もいましたが、いざ始まってみると…笑う

今回は初回なので、自己紹介からスタートしましたが、テキストを講師と画面上で共有して、会話の練習を行っていました。

終わった後は、友達同士で「何聞かれた?」と情報交換していました!言えなかった表現は次に向けて調べて、使えるといいですね花丸

いつもは大人しい生徒も一生懸命知っている表現や単語で話していて…楽しそうでしたにっこり

次は夏休み中にレッスンを行います。

英語で「演じて」伝えます

2年外国語科「英語理解」の授業で、読んだ物語の内容を「演じて」伝える活動をしました。

グループでOxford Reading Treeシリーズの Story SparksやTraditional Talesから好きな話を選び、自分たちで英語の台本を書き、英語で演じてその内容を観客に伝えます。グループで物語に適した衣装や小道具を準備し、効果音や背景をつけたりとそれぞれが創意工夫を凝らしました。でもやはり肝心なのは英語で、「もう少し説明的なセリフが必要だったな」と感じたり、大きな声で滑舌よく、そして棒読みではなく表現豊かに話さないと見ている人に伝わらないことを、演者として、観客として実感したりしました。相手に伝えたいことを伝える方法が、「外国語」で、しかも「演じる」ことである場合、二重に難しさがありました。

英語だけでなくコミュニケーションの意義を学び、創造性・表現力を育む活動になりました。そして何より、「おもしろかった!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Slow Foodを考える

3年外国語科の「総合英語」の授業では、教科書で"Slow Food"について読みました。Fast foodは聞いたことあるけど、Slow foodって何でしょう? 導入としてSlow foodのイメージを掴むため、4人グループを作って季節ごとの和食御膳のメニューを考えました。春が旬の野菜は? 夏が旬の魚は? それぞれの季節の旬の食材を調べて、Google Jamboardにそれらを使ったメニューを描き、グループ内で英語で紹介しました。春に美味しい魚の一つは鰆でしょうか。さて、鰆って英語でなんて言えばいい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語でビブリオバトル!

2年生の外国語科専門科目である「英語理解」の授業で、新2年の外語の生徒が最初に挑んだのは、”English Bibliobattle”です。春休みの課題としてOxford BookwormsなどのReaderから、それぞれ好きな本を選んで読んであったのですが、授業では4人グループの中で3人が自分の本をジャッジ役の生徒にそれそれ紹介します。どんな本でどこがお勧めポイントかを90秒で英語でアピールし、ジャッジはいちばん読みたくなった本を選びます。さてどんな本が選ばれたのでしょう? 本は教室に保管するので、勧められて読みたくなったものはどんどん手に取って読んでほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンスで世界を応援しよう!

 

越南では普通科の授業も国際色豊かです。今日の2年生のコミュニケーション英語は、ALTのMonifa先生の友達、Nickさんを招いてのスペシャル授業で、二人の母国トリニダード・トバゴについて学びました。Nickさんによるスライドを使った国の紹介を聞き、東京オリンピック用のNHKの動画「世界を応援しよう!(トリニダード・トバゴ)」を視聴し、かの国発祥の音楽であるSoca(ソカ)の応援ソングに合わせてみんなでダンスをしました! いつも陽気なMonifa先生、もっと陽気なNickさん、楽しい授業をありがとう! 

 

     

外国語科 英語プレゼンテーション

前回の投稿でお話しした通り、外国語科はICTを使った授業が盛んです。

 

その一環として英語プレゼンテーションがあります。

生徒が調べた内容をスライドにして、発表するというものです。

 

今回のプレゼンテーマは『世界の民話や伝承、伝説』

これまで生徒は興味のある海外の国を一つ調べて、その特徴を発表する練習をしてきました。

 

お手本は、本校ALTのトリニダード・トバゴ人のモニファ先生から、出身地に伝わる精霊についてでした。

 

 

今回は、さらにその国や民族に独自に伝わる伝説や神話、民話などを調べました。

北欧神話やアジア諸国の伝説、またロシア民話などを紹介してもらいました。

有名な『大きなかぶ』はロシア民話だそうです。

生徒は英語の発音や文法のチェックのみならず、クロームブックを使ってスライド資料を作ったり、絵や動画を挿入したり、出典元を表示したり、様々な工夫を凝らして、より伝わりやすい発表を目指しました。

その土地ごとに実に様々なお話があるので、興味深い発表になりました。

本校留学生のアメリアさんは、日本の民話、舌切りスズメの説明でした。

 

中にはアゼルバイジャンに伝わる怪物の話もありました。

皆さんアゼルバイジャンってどこだか分かります?

 

 

外国語科のICT教育

本校の第一学年外国語科では、埼玉県教育委員会が実施する実証実験の一環として、

クラスの生徒40名と留学生1名に1台ずつクロームブックを貸与しています。

夏休みから来年三月まで、端末を使用する生徒を固定し、自宅への持ち帰りを想定しながら、その利用活用の効果や課題を調査するものです。

国際交流や外国語学習において、ICTの活用は最も有効な手段の一つです。

本校の生徒たちは、ICTを使って英語のコミュニケーションをとる経験の場を持っています。

ホームルームでの連絡のやり取りや、英語の授業で活用をしています。

具体的には以下のようなことを行っています。

・学校時間外で、オンライン多読プログラムを使って英語の本を読む。

・タッチタイピングの練習プログラムを行う。

・教科書の話題についての関連動画を見て、英語で感想を述べる

・授業の内容をフィードバックする。

・授業内で自分の意見を書いたり、他者の意見を比べたりする。

・英語プレゼンテーションのスライド資料を作る。

その他、様々な場面で使用することがありますが、今後さらなる活用を

めざしています。