図書館ブログ

越南図書館のお知らせ

新しい展示架

新しい木製の展示架が来ました。

表裏両面に本を展示することができます。

今までは狭いスペース(使わなくなったキャレルデスク)に無理やり本を並べていたのですが、

これからは広々と本を展示できます。

新しい展示架には「ヨシタケシンスケの本」というテーマで本を展示しました。

ヨシタケシンスケ氏は本校女子生徒にも人気の絵本作家・イラストレーターです。

絵本だけでなく、氏が表紙の絵を手掛けている本も展示しました。

世界の著名作家の短編集などもありますので、休校明けにはぜひ見に来てくださいね。

 

 

 

「本屋大賞」コーナー

2020年の本屋大賞にノミネートされた本が揃いました。

学校は休校になってしまいましたが、図書館には新しい本が入っています。

次に学校に登校したときには、ぜひこのコーナーや、新着図書のコーナーを見てくださいね。

 

 

学校が休校になる前に図書館で借りた本は、3月中に学校に来た時に返却してください。

休校になってから借りた本の返却期限は、4/17(金)までとなっています。

埼玉県の高校司書が選んだイチオシ本コーナー更新

2019年に出版された本から、埼玉県の高校司書が高校生に勧めたい本を投票したもののベスト10が発表されました。

ベスト10に選ばれた本が揃いましたので、展示しました。

今年もバラエティに富んだ本が選ばれました。

 

 

また、木製のワゴンを購入したので、そちらには埼玉県に関する本を配架しました。

映画になった「翔んで埼玉」をはじめ、ガイドブックや雑学の本など様々な本が並びました。

地元出身の作家越谷オサム氏の作品もこちらにあります。

 

チョコレートの本

バレンタインが近づいて来ましたので、チョコレートに関する本を集めて展示しました。

チョコレートのお菓子の作り方の本はもちろん、チョコレートの歴史に関する本なども展示しました。

 

展示「知っていますか?LGBT」

人権教育講演会の演題「トランスジェンダーを知っていますか」に関連した本を展示しました。

児童書や漫画で描かれたものなど、わかりやすい本もあります。

関心を持った人には、ぜひコーナーを見てもらいたいと思います。

 

図書委員のおすすめ本コーナー

今回の図書委員のおすすめ本コーナーのテーマは「雪」です。

小説やクリスマスに関する本などを集めて展示してあります。

 

こちらのコーナーとは関係ありませんが、クリスマスのポップアップ絵本なども展示しています。

新着図書ピックアップ

「リアルサイズ古生物図鑑 中生代編」

古生代編に続いて、中生代編が入りました。
古生代編に登場した古生物たちはサイズの小さなものが多かったのですが、古生代になるととても大きな恐竜たちが登場します。
ですから比較するものが古民家だったり、鉄道だったりします。
もちろん、可愛らしいサイズの古生物たちも登場します。
パラパラとめくって楽しめる本です。


「変化朝顔図鑑」

アサガオというとラッパ型の花を思い浮かべますが、江戸時代には変わった花や葉の朝顔が珍重されたようです。
まるでなでしこや竜胆のように見える花、まだら模様の花弁など、とても朝顔とは思えない品種がたくさんあります。
美しい花の写真集としても楽しめます。

 

「民間人のための戦場行動マニュアル」

戦争やテロに巻き込まれたらどうしたらよいかのマニュアルですが、災害にあったときに役立つ知識もあります。
例えば、地震などで瓦礫に埋まってしまった場合や、火災に巻き込まれてしまった場合など。
また、近年ではテロに巻き込まれる可能性もゼロとは言いきれませんので、読んでおいて損はないかもしれません。

 

「くらべる骨格動物図鑑」

ペンギンは短足に見えるけれど、実は膝を曲げた状態で立っていることは有名です。
この本では、いろいろな動物たちの骨格がどうなっているかと、それを人間の姿で表すとどうなるかをイラストで示しています。
動物のポーズをしている男性(海パンさんと筆者は名付けているようです)のイラストがとても面白いので、ぜひ実物を見てほしいと思います。

図書委員のおすすめ本コーナー

今回の図書委員のおすすーナーのテーマは「スポーツ」。
小説や、スポーツ関連の本を集めました。
スポーツの秋ということのようですが、読書の秋でもあります。
このコーナーから面白そうな本を選んで読んでみてはいかがでしょうか。

 

10/27(日)~11/9(土)は読書週間です。

文化祭POPコンテスト結果報告

大変遅くなりましたが、文化祭で行ったPOPコンテストの結果を報告します。

1位「狐笛のかなた」上橋菜穂子著
2位「猫町」萩原朔太郎+しきみ著
3位「植物図鑑」有川浩著

イラストや、切り絵、マスキングテープの使い方、などがきれいな作品が上位に選ばれました。

今回は初めての試みということで、新しい作品の募集が遅れてしまいました。
来年度は、早い持期から作品を募集したいと思います。
POP作成の参考になりそうな本も、購入して展示中です。
本当はもっとあるのですが、何冊かは貸出中です。

巡回展示「?」本校から始まりました

東部Aネットワークの巡回展示が本校から始まりました。
今回のテーマは「?」。
さて、どんな本が集まったでしょうか?

いろいろなジャンルの本が集まりました。
本校での展示は10/9(水)までとなります。

図書委員会が文化祭に参加しました

今年も図書委員会は文化祭に参加しました。
しおり作りと、ポップコンテストを行いました。

入り口の看板はこんな感じ。夏目漱石の似顔絵も。


今年はラミネーターは使わず、マスキングテープでとめたクリアファイルにパーツを入れて作る方法。


どんなパーツを入れようか選んでいます。


こんなかわいい作品ができました。


見本として飾っておいた栞はこんな感じ。


ポップコンテストについては、投票結果が出てから報告します。

図書委員のおすすめ本コーナー&先生方のおすすめ本リストの本

図書委員のおすすめ本コーナーの今回のテーマは、夏らしく「祭り」です。
小説、民俗学関係、花火の本・・・
色々なジャンルの本を展示しました。
展示場所は、図書館入り口入ってすぐ左手です。



「先生方のおすすめ本2019」のリストの本を展示しました。
昨年度より、小説の数がかなり増えました。
気軽に読める小説から、ちょっと難しい本までいろいろな本が紹介されています。
まだ図書館にない本は手配中です。

「トリニダード・トバゴってどんな国?」

二人のALTの先生のうちのお一人が、トリニダード・トバゴのご出身です。
でも、トリニダード・トバゴてどんな国?という人が多いのではないかと思います。
そこで、トリニダード・トバゴに関する本を集めて展示しました。
トリニダード・トバゴまるごと1冊という本がほとんどなくて、一部記載があるという本が多くなってしまいました。
けれども、地理、音楽、民話など幅広い分野の本を展示することができました。
異国の文化に触れてみてはいかがでしょうか。

修学旅行関連の本

今年度の修学旅行の行き先、鹿児島・知覧に関する本を展示しました。

特攻隊関連の本、ガイドブック、お茶など産業に関する本などです。

これからも本を増やす予定ですので、入ったら追加展示します。

修学旅行はまだ先ですが、事前に調べてみてはいかがでしょうか?

図書委員のおすすめ本コーナー

今年度最初の図書委員のおすすめ本コーナーの展示が始まりました。

今年度は図書委員の“展示班”の生徒が担当し、選書とPOP書きを行っています。

テーマは「出会い」

出会いをテーマとした小説を展示しています。

巡回展示「最強!の本」

越谷A地区ネットワークの巡回展示が本校に来ました。

テーマは「最強!の本」

各学校の司書が最強だと思う本を選び、POPを作成しました。

いろいろなジャンルの本が集まったと思います。

本校での展示は6/19頃までとなっています。

新着図書ピックアップ

「昭和のお店屋さん」

時代は令和に変わり、昭和は遠くなりました。
そんな昭和初期のいろいろなお店を紹介した絵本です。
美容院は今でもありますが、椅子や使う道具などは今とは違っています。髪型も当時流行したものが紹介されています。
荒物屋、これはなんのお店かわからない人が多いと思います。七輪、じょうご、湯たんぽなど当時の実用的な道具を扱ったお店です。
当時の働く女性の紹介もされています。仕事内容もそうですが、当時の制服なども描かれています。


「魔法使いたちの料理帳」

白雪姫、ハリーポッター、ナルニア国物語などの作品に登場する魔法使いたちが作る料理のレシピ集。
料理の作り方は、それぞれの魔法使いたちの言葉で語られます。
生け捕りにしたスマーフ、市販の青いスパゲッテイなど、絶対に手に入らない材料も。
料理の写真やイラストが美しい本です。
ファンタジー好きの人におすすめ。


「元・保護猫と世界一幸せに暮らす方法」

ペットショップに行くと、かわいい子猫たちが売られており、買われていきます。
他方、捨てられたなどの理由により保護される猫たちもたくさんいます。
この本には元保護猫と飼い主たちが、写真付きで紹介されています。
保護猫を飼うことを選択した理由、猫たちとの生活、飼うにあたって注意することなどが書かれています。


「世界で一番素敵な色の教室」

外国の色、日本の伝統色など、色について幅広く扱っています。
色の由来や、色の効果、色にまつわる疑問などが、美しい写真とともに紹介されています。
イメージを考慮した配色例なども参考になると思います。

新着図書ピックアップ

「世界の花」「世界の鳥」

ページの上半分が美しいイラストで、下半分に簡単な解説が添えられています。
そして、このイラスト部分を切り抜くようになっています。
すべてのページのイラストを切り抜いて本を開いて立てて飾る事ができます。
とても美しい本です。


「彼に作ってあげたい人気の料理レシピ」

題名だけ見ると料理の本に思えますが、実はUVレジンなどで作るドールハウス用の料理の作り方の本です。
まるで本物のようにできていて、とてもミニチュアとは思えません。
作るのは難しそうなのですが、作り方をみるだけでも面白いかもしれません。
同様の本で「ミニチュア探偵物語」も購入しました。
こちらは序盤が物語付きミニチュア作品集となっていて、後半がそれらのミニチュア作品の作り方となっています。


「銭湯図解」

首都圏を中心とした日本全国の銭湯がイラストで紹介されています。
ひとことに銭湯といっても作りは様々で、壁画も富士山の絵だけではないことがわかります。
図解のページは活字ではなく、手書きの文字で説明が加えられています。
銭湯へ行くときの持ち物や、入るときのマナーなど銭湯利用の基本も載っています。


「さくら」

美しい桜色の表紙の桜の花の写真集。
日本ではソメイヨシノだけがもてはやされる傾向にありますが、ソメイヨシノだけが桜ではありません。
ソメイヨシノの次に有名なのは河津桜でしょうか。でもその他にもいろいろな品種の桜があります。
一重咲きのもの、八重桜、枝垂れ桜、濃い色、薄い色、緑色のもの・・・
いろいろな種類の桜の写真に解説が添えられています。

図書館の整理終了しました

2年間かかった図書館の整理が、昨年度末に終了しました。


入り口付近は、写真集・画集・美しい図鑑など見て楽しい本のコーナーに。
各種展示コーナーもあります。



本が書架の上までぎっちり詰まっていた文庫本・新書本の書架。

             
ゆとりをもたせ、書架の上には生徒が描いたPOPと本を展示。



柱には本を展示できるようにしました。



古い表示と新しい表示と、使われなくなったお知らせが混在していた書架。

        
すべての表示を取り払い、スッキリと。本が展示できるようにしました。

表示がなくても、展示してある本を見れば、どんな分野の本があるのかわかるようになっています。

図書館報「蒼生」コーナー

今年も図書館報「蒼生」を発行することができました。
今まではきちんと製本されたものを作っていましたが、今年からは簡易な体裁のものに変更しました。
なぜなら、コストを安くして、新入生に配布する分も印刷したかったからです。
簡易な体裁にしたからと言って、内容を大幅に減らしたわけではありません。
まるまる表題に1ページ使っていたなどの無駄を省き、レイアウトを工夫して減ページしました。
今までどおり、図書委員会の活動報告、生徒・先生の推薦図書、読書に関するアンケート結果などが載っています。

そして、この「蒼生」に推薦図書として載っている本を図書館に展示しました。
残念ながら1冊だけまだ来ていない本もあるのですが。
一番手前の閲覧机の上に展示してあります。
すでに借りられた本もあります。

イチオシ本&図書委員のオススメ本コーナー

「埼玉県の高校司書が選んだイチオシ本2019」

埼玉県の高校司書が、昨年度発売された本の中から、高校生にすすめたい本を投票したものです。
ベスト10に入った本で図書館にある本を展示しました。
入っていない本は注文中です。
1位になった「リアルサイズ古生物図鑑 古生代編」は横長の本です。
古生代の生き物を現実のものの中に描き、どのくらいの大きさだったのかがわかるようになっています。
「古生代編」とあるからには、他の時代のものも出るのでしょうか?



「図書委員のオススメ本コーナー」

テーマは「別れ」。卒業シーズンだから選んだそうです。
何冊かの本にはポップも作ってくれました。




展示「埼玉!」巡回展示「世界を変えた!!」

展示コーナーを2つ作りました。

「埼玉!」

映画「翔んで埼玉」が公開されました。
埼玉県にある学校であるにもかかわらず、この本を所蔵していなかったので購入しました。
そして、埼玉県に関するいろいろな本と一緒に展示しました。
図書館の入り口を入ってすぐのところにあります。
展示した初日から手に取っている生徒がいて、興味を引いているようです。



巡回展示「世界を変えた!!」

こちらは東部A地区の学校司書が、決められたテーマの本を1冊ずつ選んだものです。
地区内の学校を巡回して、展示しています。
選んだ本が重ならないか心配されましたが、杞憂に終わり、いろいろなジャンルの本が揃いました。
展示するスペースが見つけられず、閲覧机を一つ使って展示しました。
春休みが始まるまで展示しています。

本屋大賞コーナー

本屋大賞コーナーの本を、2019年ノミネート作に入れ替えました。
(最下段はメディア化された本のコーナーになっています)
すでに貸し出された本もあります。
面白そうな1冊を探すも良し、読み比べてどれが大賞に選ばれるか想像してみるのも良し。

新着図書ピックアップ

「神社のどうぶつ図鑑」

神社にはいろいろな動物たちがいます(空想上のものも含めて)。
一番最初に思いつくのは狛犬でしょうか。
お稲荷さんでは狐がお出迎え。
さいたま市の調神社には狛兎がいます。
こうした動物たちは神の使いなのだそうです。
そして日本には昔から八百万の神が存在しています。
そんな神使たる動物たちのご利益や、どこの神社にいけば会えるのかなどが紹介されています。


「Michi みち」

扉を開けると、目の前には長い道が伸びています。
本を左側から開いてみると・・・白いシャツに、紺のズボン、赤いスカーフを首に巻いた少年が、猫と一緒に道を歩き出します。
右側から開いてみると・・・白いブラウス、紺の靴下、赤いスカートを身につけた少女が、犬と一緒にあるき出します。
二人が歩く道は、たくさんの不思議な街を通っていきます。街にはいろいろな住人が住んでいます。
そして二人はそれぞれ最後には、真っ白な誰もいない街にたどり着きます。
最後の直線の道を通り過ぎると、中央のページでは・・・

文字のない絵だけの絵本。
それだけに空想が膨らみます。
それぞれのページのどこに少年と少女とそれぞれのペットがいるか、探してみてください。
猫と犬はただ二人にくっついて歩いているわけではなく、いろいろな行動をしています。

ページをめくり、あなただけのストーリーを作ってみてはいかがでしょうか。


「銀河鉄道の星」

宮沢賢治の代表作である「銀河鉄道の夜」を現代の言葉で語り直した本。
漢字にはすべてルビが振ってあり、行間も広く読みやすい本です。
賢治作品を読み慣れている人間にとっては、あの独特の文章がたまらないのですが、なんだか読みにくいと感じる人も多いことでしょう。
この作品は、賢治作品の入門書として読むといいと思います。
そして、本を読み慣れてきたら、ぜひ原作も読んでもらいたいと思います。
「よだかの星」と「双子の星」の2作品も収録されています。
挿入されているイラストも素朴で、賢治作品にはぴったりです。


「おとぎ話のモノクロームイラスト傑作選」

外国の古いおとぎ話の本には、美しい挿絵が添えられていました。
テニエル、ラッカム、ニールセン・・・
画集と言うと、カラーの作品を集めたものが多いのですが、こちらはあえてモノクロームの作品ばかりを集めています。
表紙・裏表紙ともにモノクロームですが、背表紙には差し色で赤が入っています。
そして、天・地・小口が金色に塗られており、とても凝った作りの美しい本です。

展示コーナー「バレンタインの本」

久しぶりに展示コーナーを作ることができました。
テーマは「バレンタインとチョコレートの本」
チョコレートのお菓子の作り方の本、チョコレートの歴史の本、チョコレートにまつわる言葉の本。
バレンタインやチョコレートをテーマにした物語の本などを集めて展示しました。

進路コーナーが木製書架に

進路コーナーに木製書架が入りました。
今まではいくつかのブックトラックに分けて配架していました。
コーナーがすっきりとし、本が探しやすくなったと思います。
本の収納能力も増えました。
使いやすくなった進路の本コーナー、どんどん利用してもらいたいと思います。




そして、入り口を入ってすぐのところにある書架の一部に段を増やしてもらいました。
本がたくさん入るようになりました。

新着図書ピックアップ

「ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?」

ペットボトル、マイナスイメージ、カメラマン・・・
カタカナでかいてあると、外来語のイメージがありますが、実は日本で作られた和製英語であることも多いようです。
英語のつもりで英会話に入れたら、相手に伝わらないということになってしまいます。
この本では、そんな和製英語を8つのカテゴリーに分け紹介しています。
正しい英単語と、例文も載っています。
けれども、和製英語をただネガティブにとらえているのではなく、日本語の一部として捉え解説もしています。


「ネコ博士が語る科学のふしぎ」「ネコ博士が語る宇宙のふしぎ」

シンプルなイラストで、わかりやすく科学と宇宙について書いた本です。
大判の絵本の体裁を撮った本ですが、落ち着いた色彩と手触りのいい紙を使っているので、さほど子供っぽさは感じません。
どちらの本も幅広い題材を扱っていますので、入門書として読んでみてはいかがでしょうか。


「リアルサイズ小生物図鑑 古生代編」

古生代の生物には、面白い形をしているものがたくさんあります。
そんな古生代の生き物たちを現代の様々なシーンにリアルサイズで描いています。
イカに似た生物はイカの寿司の隣に置いてみたり、チューリップの花に似た形の生物はチョーリップと一緒に花瓶に指してみたり。
小さな生物ばかりではなく、大きな生物たちもたくさん描かれています。


「世界の民族楽器図鑑」

世界のいろいろな民族楽器を紹介した本。
弦鳴楽器・気鳴楽器・膜鳴楽器・体鳴楽器の種類ごとにまとめて紹介しています。
仕組みと弾き方、歴史と使われ方などが載っています。
オールカラーで、楽器によっては音源が聞けるQRコードがついています。

図書委員研修交流会

11/7(水)に行われた東部南越谷地区図書委員研修交流会に参加しました。
本校からは、1・2年生の生徒4名が参加しました。
テーマは「細かすぎて伝わらないビブリオ選手権」
生徒一人ひとりが好きな本を選び、その本のPOPを作り、プレゼンするというものでした。
どのPOPにも、本に対する愛が感じられました。
本校生徒も他校生徒の作ったPOPを見て、刺激を受けたようです。
本校生の作ったPOPは、図書館入り口を入ってすぐのところに展示しました。

新着図書ピックアップ

「わけあって絶滅しました。」

絶滅してしまい、地球上からいなくなってしまった生き物はたくさんいます。
隕石の落下などによる環境の変化、人間による乱獲、進化した自らの身体的特徴によって・・・
さまざまな理由から姿を消してしまいました。
「ふしぎの国のアリス」に出てくるドードー鳥。あれも実際に存在していた鳥です。
のろますぎて、人間により絶滅させられてしまったそうです。
ニホンオオカミ・オオツノジカなど最近絶滅してしまったものから、始祖鳥・ネアンデルタール人など大昔に絶滅してしまったものまで。
最終章では、絶滅しそうでしなかった動物たちも紹介されています。
オウムガイなどはやる気がなさすぎて生き残ったとか。
カラーイラスト付きの楽しい本です。


「絶対に出る世界の幽霊屋敷」

世界の心霊スポットの写真を集めた本。
ナショナルジオグラフィック発行ですので、写真は美しく、興味本位の本ではありません。
「世界の」とはいっても、やはりイギリスをはじめ欧米の場所が多く取り上げられています。
書名には幽霊屋敷とありますが、個人邸だけではなく、城・墓地・病院・島などいろいろなスポットが紹介されています。
文化祭の装飾の参考にもできると思います。


「文房具の解剖図鑑」

普段何気なく使っている文房具。使いやすくするために、いろいろな技術が使われていることを知っていますか?
どんな技術が使われているか、メーカーによってどんな特徴があるかなど様々なことが書かれています。
文房具の歴史や使い方などもわかります。


「サブキャラたちの日本昔話」

誰もが知っている日本の昔話を、脇役の動物たちが自分たちの立場で語った物語です。
ですから私達が知っている昔話とは、ずいぶんイメージが違っています。
扱われている昔話は『浦島太郎』『桃太郎』『金太郎』です。
まえがきとあとがきも興味深いものですので、ぜひ読んでみてください。

☆10/27~11/9は読書週間です☆
秋の夜長に本を読んでみませんか?


新着図書ピックアップ

「世界一おもしろい国旗の本」

国旗の本は今までにもいろいろ出版されていますが、この本の面白いところは、その国の国旗の変遷が詳しく載っているところです。
また、使われている色やモチーフがどんな意味を表しているのかについてもわかりやすく書いてあります。
三色旗や斜めのしまになっている国旗など、似たデザインの国旗の違いなどについても書かれています。
国旗のデザインを見ると、その国の成り立ち、宗教などいろいろなものがが見えてくるようです。


「失敗図鑑」

人だけではなく、いきものや発明品などの失敗を集めた本です。
人の失敗については、芸術家・学者・政治家・スポーツマンなど職業別の他に、子供時代・恋愛の失敗などのカテゴリもあります。
面白いのが発明品の失敗。多くの発明品は失敗から生まれていることがわかります。
瞬間接着剤はプラスチックの研究で生まれ何の役にも立たないと思われていた物質だったとか、使い捨てカイロはお菓子の酸化防止剤を作る過程の失敗から生まれたとか。
失敗は決して悪いことではない、ということがわかります。


「ストレッチングアナトミィ」「ピラティースアナトミィ」「ヨガアナトミィ」

いろいろなスポーツのトレーニングに、ストレッチや体幹トレーニングが取り入られていると思います。
トレーニングをする時に、どの筋肉を使っているか意識をするだけで、トレーニングの効果が上がると言うことです。
この3冊の本には、トレーニング・ポーズをしている時にどこの筋肉が使われているのかが図解つきで書かれています。
スポーツをする人は、トレーニングの参考にしてみてはいかがでしょうか。


「海の辞典」「花の辞典」「草の辞典」「空の辞典」

辞典という題名がついていますが、辞典というよりは美しい写真と美しい言葉を楽しむ本です。
文庫本と同じサイズなので手に取りやすくなっています。
日本語の美しさを再認識できる本です。


「家の中のすごい生きもの図鑑」

家の中には実に様々な生き物が存在しています。
ゴキブリ、ハエ、ムカデなどの嫌われ者の虫たち。
ダニのように普段は目に見えない生きものたち。
ヤモリ、ツバメなど家のすぐ外に棲む生きものたち。
セミ、トカゲなど庭に集まってくる生きものたち。
そんな生きものたちが、自分のすごいところを語るという形式の本です。
語り口がなぜか関西弁なのが笑えます。


「日本の城」

今までビジュナルな城の本というと、天守閣の写真集が多かったと思います。
けれどもこの本は、城が建っていた立地や建物の配置などが、鳥瞰図として描かれています。
戦のときの様子が描かれている城もあり、城がただ美しい建物なのではなく、戦のためのものだったということが再認識されます。

文化祭に参加しました

今年も図書委員会は文化祭に参加しました。
例年通り、ラミネーターを使った本のしおり作りです。
参加者が紙にシールを貼ったり、イラストを描いたり、スタンプを押したりしたものに、ラミネート加工をしました。
昨年もそうでしたが、親子連れのお客さんが多く、小さな子どもたちは楽しそうに作品を作っていました。



新着図書ピックアップ&お知らせ

「いきものとイラスト」

イラストレーター坂崎千春さんの作品と、いきもののイラストの描き方などが紹介されています。
坂崎千春さんの代表的なキャラクターはスイカのペンギン、カクカク・シカジカなど。
シンプルでかわいいキャラクターたちです。
ゆるいキャラクターを眺めて楽しむもよし。
キャラクター作りの参考にしてもよし。


「失敗図鑑」

各界で大成功を収めた有名人たち。
彼らも最初から最後まですごかったわけではありません。
フロイト、スティーブ・ジョブズ、孔子、手塚治虫など古今東西の有名人たちの失敗を小さなものから大きなものまで紹介しています。
大女優オードリー・ヘップバーンが実はコンプレックスを抱えていたとか、ココ・シャネルが“イケてない”と言われていたとか。
POPなイラストが添えられていて読みやすい本です。


「国宝の解剖図鑑」

日本の国宝をイラストで紹介しています。
絵画、彫刻などの鑑賞の仕方や、寺社仏閣の歩き方などの基本的な事項も紹介されています。
夏休みに国宝の鑑賞をする予定のある人は、事前に読んでおくと見方が変わるかもしれません。


「一日の言葉、一生の言葉」

美しい日本語を集めた本です。
4つの章に分かれています。
“一日のことば”の章には朝ぼらけ、ひねもすなど一日の中で使われる言葉を紹介しています。
例えば朝。朝と書いて“あした”と読むことがあります。かつては“あした”というのは一日の始まりを表す言葉だったそうです。
“一月の言葉”の章では十五夜、星月夜などひとつきの中で使われる言葉を紹介しています。
昔は太陽暦ではなく、太陰暦を使っていたので、月に関する言葉がたくさんあります。
“一年の言葉”の章では山笑う、五月晴れなど季節を表す言葉を紹介しています。
“一生の言葉”の章では山の神、垂乳根の母など一生の間に起こる出来事に関わる言葉を紹介しています。
日本語の奥深さ、美しさが感じられる本です。



✿お知らせ✿

夏休みの特別貸出実施中です。
返却期限:9/14(金)


☆ただし、人気のある本は次に読みたい人のために、なるべく早く返却してください。

図書委員のおすすめ本コーナー

図書委員のおすすめ本のコーナーを新設しました。
雑誌書架の隣のスペースです。
今回は図書委員の執行部メンバーが、テーマを決めずにおすすめの本を選びました。
手作りのポップも添えてありますので、どんな本を読もうか迷った時は、ぜひこちらのコーナーに来てください。
次回からはテーマを決めて本を展示する予定です。

巡回展示「レインボー」

東部A地区巡回展示が本校に回ってきました。
テーマは「レインボー」。
虹の7色の色の本を各校担当の色を決めて1冊ずつ選びました。
メンバー校が8校ありますので、7色以外に虹色そのものの本も加え8冊の展示になりました。

新着図書ピックアップ

修学旅行関連の本

今年度の修学旅行の行き先、長崎に関する本を購入しました。

「長崎地理地名地図の謎」
「大学的長崎ガイドーこだわりの歩き方」
「長崎・福岡修学旅行まるわかりガイド」 
「長崎と天草の教会を旅して」
「夢の遺産 長崎県近代遺産めぐり」 
「長崎県謎解き散歩」 
「長崎おいしい歳時記」 
「事前学習に役立つみんなの修学旅行 長崎・福岡」
「THE ISLAND 軍艦島」
 
修学旅行に行く前に読んでみてはいかがでしょうか。


「魅惑のオールドローズ図鑑」

オールドローズとは、古い品種のバラの総称です。
具体的な線引はできないそうですが、現代作られている品種とはかなり異なる雰囲気を持っています。
現代のバラは花びらが渦巻状に重なるものが多いのですが、オールドローズは渦状になっていません。
花弁の数も、色も、大きさもさまざまです。
この本では、そんなオールドローズを系統ごとに美しい写真で紹介しています。
小さくてかわいいモッコウバラもチャイナ系のオールドローズなのだそうです。


「世界を変えた100人の女の子の物語」

子供の頃から大きな夢を持ち、それに向かって努力し、道を切り開いた100人の女の子の物語。
登場するのは政治家のアウンサン・スーチー、科学者のマリ・キュリー、画家のフリーダ・カーロなどのほか、海賊、体操選手、記者など多種多様。
それぞれの女の子について見開きで物語とイラストで紹介しています。
イラストを描いているのは雰大勢の女性イラストレーターで、全く違う雰囲気の絵がたくさん収められています。
画集としても楽しめるものになっています。


「絶景ビジュアル図鑑」

世界にはいろいろな絶景が存在します。
そんな絶景がどのようにして出来上がったのかを紹介しています。
神奈川県立生命の星・地球博物館が監修しているので、日本でも見られる絶景も多数あります。

新着図書ピックアップ

「くらべる世界」

同じもの・ことが、国が違うと全然違うものになっていることがあります。
たとえばじゃんけん。大抵の国では日本と同じように石・紙・ハサミの3種類なのですが、フランスでは4種類あるそうです。
また、日本や中国ではそろばんの玉は縦に動かすのですが、ロシアでは玉を横に動かすのだそうです。
そんな世界の文化のちがいを、写真で紹介しています。


「世界で一番美しい切り絵人体図鑑」

人体の構造がどうなっているのか、切り絵で表現しています。
神経は黄色、骨は白、動静脈は赤と青というように、色を変えた切り絵を重ねて人体を表しています。
人物の全体像のページは、とても細かく凝った作りになっていますので、ページをめくる時、紙を破らないように注意が必要です。
後半のページでは、脳、目、心臓などの臓器について、めくると細かい構造がわかるように紹介しています。


「赤毛のアンシリーズ」

新潮文庫版が入っていたのですが、欠巻が多く、所蔵している巻も古びてしまっているので、青い鳥文庫版を購入しました。
体裁は児童書なのですが、訳は定評のある村岡花子。表紙や中の挿絵も漫画っぽくない綺麗なものです。
まだ途中の巻までしか刊行されていないのですが、続刊も購入予定です。


「最新版奨学金借りる?借りない?見極めガイド」 
 
奨学金について、申請前・申請後・在学中・返済中の4段階に分け、それぞれQ&A方式でわかりやすく書いてあります。
奨学金を借りるかどうか悩んでいる人は参考にしてみてください。
今年発行されたばかりの最新版です。

新着図書ピックアップ

「だんめん図鑑」「しゅんかん図鑑」

「だんめん図鑑」はいろいろなものを切って、その断面がどうなっているのかを紹介しています。
たとえばカップ麺。断面を見てみると、麺が底から浮いた状態になっていて、お湯が全体に行き渡りやすいようになっているのがわかります。
白熱電球とLED電球の断面を見ると、両者の構造が全く違うことがわかります。
普段は見ることのできない、物の断面からいろいろなことが見えてきます。

「しゅんかん図鑑」はいろいろな事象の一瞬を切り取ったものです。
ミルククラウンは有名ですが、シャボン玉の消える瞬間、ポップコーンが弾ける瞬間、水がたれる瞬間などいろいろな瞬間を切り取っています。
蚊取り線香の煙が上がる瞬間の写真などはとてもおもしろいです。


「図解英単語イメージ辞典」

英単語に日本語の訳を添えるだけでなく、その単語の持つイメージをイラストにして添えた辞典です。
言葉だけではわかりにくくても、イラストを添えることにより、わかりやすくなっています。


「太陽系観光旅行読本」

もし太陽系の惑星を観光旅行で訪れることになったら・・・
太陽系観光旅行の代理店が旅を案内する、という本です。
旅の準備からアクセス、現地の気候、観光スポットまでいろいろなことを真面目に紹介しています。
カラーイラスト付きで読みやすい本になっています。


「絶景本棚」

作家や編集者、その他本を沢山所蔵している著名人の本棚を撮った本。
整然と並べられていたり、ごちゃごちゃに積まれていたり。
収められた本も、本が収められた書架もさまざま。
本棚からその人の個性が浮かび上がります。


「金沢能登図鑑」

美しい写真やわかりやすい図解・イラストで金沢と能登を紹介しています。
内容は伝統的なものから、現代のものまで多岐にわたっています。
単なる観光案内ではなく、図鑑と呼ぶにふさわしい本です。

図書館報「蒼生」コーナー

3月に発行した図書館報「蒼生」に推薦図書として紹介されている本で、図書館に所蔵しているものを展示しました。
ほとんど文庫本なので、持ち運びが便利だと思います。
図書館を入ってすぐ左手に展示してあります。

新着図書ピックアップ

「英訳付きニッポンの名前図鑑 和服・伝統芸能」

外国の人は着物や日本の伝統文化などに興味があることが多いのではないでしょうか。
でも、いざそれらのものを英語で説明しようとしても、どう説明したらいいのかわからない。
そんな時に使える本です。
日本の伝統色や、文様、家紋なども載っています。
日本人が日本を知るためにも使える本です。


「企画展だけじゃもったいない日本の美術館めぐり」

美術館には企画展を目当てに訪れる人が多いと思います。
けれども企画展を見終わった後、常設展を見ていく人はどれくらいいるでしょう。
素晴らしい所蔵品を常設展示として公開している美術館はたくさんあります。
そんな素晴らしい所蔵品をもつ日本の美術館を紹介した本です。
旅行先で、ふらっと立ち寄るのもいいのではないでしょうか。


「美しき小さな雑草の花図鑑」

雑草といわれる草にも小さな可愛らしい花が咲きます。
けれどもその花をじっくり観察する人はあまりいないのではないでしょうか。
たとえばタンポポ。一つの花に見えますが、よく見ると小さな花の集まりだということが分かります。
そんな野に咲く小さな花の美しい写真に、解説が添えられています。


「ハードコア弁当」

美味しそうなお弁当の本はたくさんありますが、こんなに美味しくなさそうなお弁当の本は見たことがありません。
白飯の上にどーんとサンマの塩焼きだけが乗っていたり、山盛りのネギだけが乗っていたり。
シンプルすぎるものばかりですが、材料や作り方も載っています。
そしてこの作り方を書いた文章が面白い。
レシピとして参考にするというよりは、見て読んで楽しむ本になっています。

生徒作成・本のPOP

また利用者の生徒が本のPOPを作って持ってきてくれました。
今までの作品も力作ぞろいだったのですが、今回のPOPは今までのものとはちょっと違うタイプなので紹介します。
星新一著「きまぐれロボット」のPOPです。



コラージュで作られています。
手書きの文字も作品のイメージにぴったりです。
POPは本と一緒に展示してあります。

新着図書ピックアップ

「しずく作品集&撮影テクニック」

前半部分は、植物などについた美しいしずくの写真集。
後半部分は、しずく写真の撮り方について書いてあります。
小さなしずくに映り込んだ花、しずくとアリ、綿毛に乗ったしずく。
写真集として楽しむのもよし、しずく写真に挑戦してみるのもよし。


「キツネと星」

デザイン化された絵柄が美しい絵本。
装丁、紙の質、一部にだけ施された彩色。
どれをとっても素晴らしい出来です。
デザインに興味のある人はぜひ手にとってみてください。


「櫛・簪とおしゃれ」

澤乃井櫛かんざし美術館所蔵の櫛・簪を紹介した写真集。
櫛といっても、髪を櫛るものではなく、髪に挿す飾りとしての櫛です。
木・象牙・べっ甲・硝子・金属と材質は様々。
彫り・塗り・蒔絵などで美しい装飾が施されています。
描かれているものも花鳥風月・人物・物語の一場面・家紋など多岐にわたっています。
日本人の美意識が感じられます。


「注文をまちがえる料理店」

認知症-発症してしまったら、いろいろなことを忘れてしまい何もできなくなる、そう思われがちです。
でも、認知症の人たちもいろいろなことができ、いろいろなことをやってみたいと思っている。
そんな認知症の人達が「間違っても大丈夫」と笑い合えるようなレストランが出来ないかという思いからできた、レストランのお話です。
自分が何をしに来たか忘れてしまったり、注文と違うものを配膳してしまったり。
それでもお客さんは怒ったりしない。お店には優しい空気が流れている。
この企画を考えた小国さんだけではなく、ホールスタッフになった認知症の人を介護する施設のスタッフや家族、お客さんになった人の手記も収められています。
多様性を受け入れることができる社会ということを考えさせられる本です。

イチオシ本2017コーナー

2017年に発売された新刊本の中から埼玉県の高校司書が投票で選んだ、イチオシ本のベスト10が発表されました。
図書館に所蔵していたものを、その本の著者や編集者のコメントのPOPとともに展示しました。
所蔵していない本も、今後入る予定です。
どんな本が選ばれたのか、ぜひ手にとってみてください。



「本屋大賞ノミネート作」コーナーの本も2018年度ノミネート作品に入れ替えました。

「高校生のための読書案内」コーナーの本も2018年度のものに入れ替えました。

展示スペース出来ました

図書館のいろいろなところに本の展示スペースが出来ました。

書架の脇


今までブックトラックが置かれていた書架のすき間


そして業務さんに相談して作ってもらった柱部分


とても素敵な雰囲気になりました。

巡回展示「もふもふ・むくむく・ほわほわ」

東部A地区(越谷地区)の巡回展示が本校から始まりました。
各学校の図書館司書がテーマに沿った本を選び、POPを作った本を展示するというものです。
今回のテーマは「もふもふ・むくむく・ほわほわ」
冬だから暖かい感じの本を展示したいということで選ばれたテーマです。
動物の写真集、小説、言葉に関する本などバラエティに富んだ本が集まりました。



本校での展示は2/7(水)までの予定です。
ぜひ図書館に見に来てください。

新着図書ピックアップ

「ヨーロッパの図像 花の美術と物語」

洋の東西を問わず、昔から人間は花の絵を描いてきました。
絵画として飾るものもあれば、布に描いて衣服にしたり、陶器などに描き実用品として使ったり。
細密画もあれば、デザイン化された物もあります。
そんな美しい花の図像を、時代の流れに沿って紹介しています。


「世界の美しい色の建築」

世界中の美しい色の建築物を色ごとに集めた本。
ピンク色の教会、黄色の郵便局、オレンジ色の城・・・
解説のページの色も、取り上げられている建物の色に合わせてある美しい本です。


「まるで童話のような世界のかわいい村と美しい街」

メルヘンの世界から抜け出してきたような、可愛らしい村や街の風景を集めた写真集。
そこには妖精やハイジやサンタクロースなどの姿が見えるようです。
物語を想像しながら眺めてみてはいかがでしょうか。


「美しい科学の世界」

いろいろなものの瞬間を切り取ったり、顕微鏡で見たりした、美しい写真と解説が収められています。
ミルククラウン、カップが割れる瞬間、葉脈、ストッキングの繊維など。
まるでアートのような世界を眺めてみてください。


「宮沢賢治の地学教室」

宮沢賢治の作品には地学的な要素が盛り込まれています。
地学はちょっと苦手という人にも、賢治作品を通して地学に親しんでもらおうという本です。
オールカラーで図やイラストがふんだんに使われているので、理科が苦手な人におすすめです。


小さな写真集いろいろ

新書サイズの本を正方形にしたくらいの大きさの美しい写真集を入れました。
「世界の城」「世界の美しい図書館」「世界の美しいトカゲ」など。
絵を描く時の資料にしたり、ただ眺めて癒やされたり。
このシリーズは、これからも少しずつ揃えていくつもりです。


「撮ってはいけない」

スマホで写真を取ってSNSにあげる。誰にでも簡単にできることです。
でも、待って。その行為は、肖像権や著作権の侵害に当たることかもしれません。
論文のコピペ問題などが世間を騒がせたこともありました。
簡単にできてしまうことだからこそ、その行為がしてもいいことかどうか、確認することが大切です。
この本では、例を上げて、ネット上のルールとマナーをわかりやすく紹介しています。
さて、その写真は撮っても大丈夫?

新着図書ピックアップ

「文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方」

文章と文章をつなぐ役割のある接続詞。
文章を書くにあたって必要不可欠なものです。
けれども、その使い方は簡単ではありません。
つい同じ接続詞を続けて使ってしまったり、不要な接続詞を入れてしまったり。
この本では、例文をあげながら、わかりやすく接続詞の使い方について説明しています。


「この椅子が一番!」

椅子の本ですが、写真集ではありません。
シーン別にどんな椅子が一番ふさわしいのかをランキングで紹介した本です。
『座りやすい椅子』『風呂上がりにくつろぐ椅子』など役に立ちそうなもののランキングの他に、『いい意味で危険な椅子』『デザインは素晴らしいけれど、座りにくい椅子』なんていう面白いテーマもあります。
ランキングに入った椅子には、それぞれイラストと椅子関連の専門家の解説が載っています。


「マンガ漢字・熟語の使い分け」

日本語には同じ音なのに、違う漢字を当てることができる言葉がたくさんあります。
例えば“あつい”。暑い・熱い・厚いなどいろいろな漢字を当てることができます。
文章の中でどの漢字を当てたらいいのか迷うこともあるでしょう。
そんな同訓異字や同音異義語の使い分けについて、マンガを交えながらわかりやすく書いた本です。


「惑星のきほん」

太陽系にはたくさんの惑星が存在します。
惑星以外にも準惑星の冥王星、彗星、小惑星などが存在します。
惑星とそれ以外の星の違いは何でしょう?
惑星の定義や、それぞれの惑星の特徴などが、イラストや写真入りでわかりやすく書かれています。


「はっけん!NIPPON」

大判の本で、見開きで一つの県を紹介しています。
イラストの地図の上に、特産品や、食べもの、観光名所などが描かれています。
県の人口や面積、シンボルなどの基本的な情報も載っています。
面白いのがその県の話題を集めた「新聞」。方言を新聞の名前に使っています。
埼玉県の新聞は『なから新聞』。“なから”というのは“すごく”という意味の埼玉の方言なのだそうです。
住んでいても知らないことがあるのだな、ということに驚かされます。

新着図書ピックアップ&お知らせ

「フラワーフェアリーズ花の妖精たち」

文庫サイズの可愛い絵本。
表紙カバーが、美しい切り絵になっています。
淡い色彩の春・夏・秋・冬の4冊を並べるととても綺麗です。
子どもの姿をした花の妖精たちの絵に、短い詩が添えられています。


「似ている動物『見分け方』事典

少し前にタヌキと間違えてアライグマを保護して飼ってしまったというニュースがありました。
この本には、そのようによく似ている動物の見分け方が紹介されています。
アブとハチ、インコとオウム、ジュゴンとマナティーなどなど。
見た目や性格、動き方の違いなどがわかりやすく書かれています。


「秋の樹木図鑑」

秋になると紅葉したり、実がなったりする樹木はたくさんあります。
紅葉といったら、“もみじ”や“イチョウ”を思い浮かべる人が多いと思いますが、その他にも紅葉する樹木はたくさんあります。
その葉の形や大きさ、色から何の樹木か調べることができます。
また、樹の下にはどんぐりが落ちていることがあります。
どんぐりというのは総称で、そこには実にいろいろな樹木の実が含まれています。よく観察すると、微妙に形や大きさが違うことがわかります。
マツカサも同様です。
そんな木の実からも何の樹木か調べることができます。


「半径66センチのしあわせ」

手を伸ばして届く範囲、それが半径66センチ。
そんな身近にある、小さなしあわせを集めた本。
涙、インフルエンザなど、一見しあわせには見えないもののなかにも、著者はしあわせを見つけています。
シンプルでかわいいイラスト満載のちいさな本です。



✿お知らせ✿

冬休み特別貸出を以下のように行います。

・貸出手続:12/11(月)~
・返却期限:1/12(金)

※通常は2週間の返却期限が、大幅に延長されます。
 新学期が始まってからは、通常の返却期限に戻ります。

新着図書ピックアップ

「ニッポンの地方野菜」

地方野菜と聞いて、どんなものを思い浮かべるでしょうか?
京野菜、加賀野菜などという名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
その他にも日本各地にはいろいろな地方野菜があります。
それらを春夏・秋冬の季節に分け、代表的なものを紹介しています。
秋冬の大根の仲間の項目を見てみると、京都の聖護院大根、神奈川の三浦大根、東京の亀戸大根などと地方によって様々な特色を持った大根があることがわかります。
使われている野菜の写真もとても美しいもので、地方野菜を使ったレシピも紹介されています。


「ずかん海外を侵略する日本&世界の生き物」

カミツキガメ、ブタクサなど海外からやってきて日本の生態系に影響を及ぼす生き物のことは知っていると思います。
そして、日本を含むアジアに生息する生き物が海外に渡って、同じような現象を引き起こしているそうなのです。
ナナホシテントウ、ワカメ、タヌキなど。
生態系を壊さないように、私達ができることなども書かれています。


「ヴェルサイユ宮殿」

ヴェルサイユ宮殿には4人の公式カメラマンがいるそうです。
この本はその4人のカメラマンが撮った写真を集めた美しい写真集です。
建物だけではなく、天井画・彫刻・家具に施された細工など多岐にわたる写真が収められています。
大きくて重い本ですが、ぜひ手にとってみてください。


「世界の茶文化事典」

お茶はいろいろな国で飲まれています。
紅茶・緑茶・ウーロン茶・ハーブティー・・・
世界で一番お茶を飲んでいるのはどこの国の人だと思いますか?
それはトルコ人なのだそうです。日本人は13位。トルコ人は日本人の3倍もお茶を飲んでいるようです。
この本にはいろいろな国のお茶の淹れ方や飲み方が紹介されており、美味しそうにお茶を飲む人びとの写真も載っています。
その他お茶に関する知識が色々載っています。
使われているイラストや、紙の質など、優しい感じでお茶の本にぴったりです。
お茶好きの人におすすめです。


「なくなりそうな世界のことば」

世界にはたくさんの言語があります。
そして、その中には消え行く言語もたくさんあります。
「ルルン」なんだか楽しくなってしまうことばですが、これはペルーのアヤクチョ・ケチュア語の「豊作」を意味する単語なのだそうです。
そして、この言語を話す人は約90万人。この本に紹介されている言語の中では一番多い数です。
最後には消えてしまった言語も紹介されているのですが、その直前のページに載っているのは、北海道のアイヌ語。
なんと話者数はたったの5人。絶滅寸前の言語になってしまったようです。
この本に紹介されている言語のうち、数十年後に生き残っている言葉はいくつあるのでしょうか。


「似ている日本語」

似ているけど微妙にニュアンスが違う言葉をどう使い分けるかについて書いた本です。
“なるほど”と思ったのは「返す」と「戻す」の違い。
図書館で貸出手続きを受けて持ち出した本を「返す」
本棚から本を取り出して、館内で読んで元の場所に「戻す」
なんとなく違いがわかりますよね?
いろいろな似ているけどちょっと違う言葉を、例文を出してわかりやすく説明しています。

新着図書ピックアップ&お知らせ

「写真絵本カエルLIFE」

小さなカエルの写真絵本。
小さなワニの背中に、何匹ものカエルが順番に登ったり、色々な生き物の上に登ったり。
逆にカエルの頭の上に昆虫が乗っていたり。
ユーモラスなカエルたちの姿に癒やされます。


「眺望絶佳の打ち上げ花火」

尺玉やスターマインなど美しい花火の写真集。
江戸時代にも花火は打ち上げられていましたので、花火の錦絵も紹介されています。
また、花火の種類や打ち上げ方など花火に関するいろいろな知識も得ることができます。


「なるにはBOOKSシリーズ」

ある職業の仕事内容の紹介と、なるためにはどうするかを書いたシリーズの新刊・改訂版数冊。
大学調べシリーズの「理学部・理工学部」「社会学部・観光学部」の巻。
そしてシリーズ別巻の「学校図書館司書が選ぶ小中高校生におすすめの本300」が入りました。
おすすめの本のガイドブックは、図書館の分類ごとに本を紹介しているので、“こんな分野の本が読みたいけどどんな本を読んだらいいかわからない”という時に便利です。
読書の秋に、新しい分野の本に挑戦してみてはいかがでしょうか。


「雑草キャラクター図鑑」

私達が普段目にする雑草をキャラクター化して紹介した本です。
イラストは、可愛いというよりはユニーク。そして、その雑草の特徴をよく表しています。
ハルジオンとヒメジオンがもともとは外来の園芸植物だったとか、意外な事実がたくさんかかれています。
また、章の終わりごとに書かれているコラムもたいへん興味深いです。
たかが雑草、されど雑草。道端の雑草を見るのが楽しくなる本です。


「お菓子の包み紙」

お菓子の包装紙って、とても綺麗ですよね。
そんな綺麗な包装紙のデザインを集めた本です。
お菓子の入っている箱や缶、紙袋などのデザインも収められています。
東郷青児、棟方志功、やなせたかし、五味太郎など著名な人の作品も使われていることに驚かされます。


「心が元気になる美しい絶景と勇気のことば」

パステルトーンの美しい写真の表紙についつい手が伸びてしまう本です。
世界中の美しい絶景写真に、古今東西の著名人のポジティブなことばを添えてあります。
元気になりたい時に、ページを開いてみてはいかがでしょうか。


「迷宮歴史倶楽部」

戦争中の日本がどんなふうだったかを、モリナガ・ヨウ氏がイラストで紹介した本。
空襲に備えた服装や、窓への紙貼、兵器を作るための金属回収など、戦争当時の日本人の生活を描いています。
服装については、戦争が始まった当初は軽い感じだったのが、戦争が激しくなっていくにつれ重装備になっていくという変化もわかります。



【お知らせ

図書館入り口とカウンターの間に「新・高校生のための読書案内」のコーナーを作りました。
埼玉高等学校図書館研究会で作っている小冊子
「新・高校生のための読書案内」に紹介されている本のうち、本校で所蔵している本を展示しました。
色々なジャンルの本が紹介されていますので、きっと1冊は読みたい本が見つかるはず。
本を読んでみたいけどどんな本を読んだらいいかわからない、そんな時はこのコーナーを覗いてみてくださいね。