図書館ブログ

越南図書館のお知らせ

学校特別賞を頂きました!

いつの間にか6月になり、半袖で過ごす日が増えてきました。

ちょっとずつ夏の足音が聞こえてくるようですね。

 

さて時間は少し遡り、昨年度末のこと。

第39回東洋大学「現代学生百人一首」において、全校をあげて多くの優れた作品を応募したことが認められ、

「学校特別賞」という賞を受賞し、その記念として立派な盾を頂きました。

 

 「現代学生百人一首」とは、日常生活に対する若い感性や時代意識を短歌にした作品を募るコンクールのことです。

東洋大学が主催しており、全国の学生・生徒・児童が対象で、毎年6万首もの応募があるそうです。

 

越谷南高校では夏休みの課題の1つとして毎年取り組んでおり、全生徒が短歌を作成します。

図書委員会では「文芸コンクール係」になった生徒がこの短歌を取りまとめる仕事を担っています。

 

全入選作品100首の中で、今回本校から入選したのは1首のみでした。しかし他にも優れた作品が多数あったということで、

学校全体として表彰されました。全国で5校しかもらえない賞なのでとても光栄なことですね!

 

昨年度中には間に合わなかったため、6月1日に行われた校内の表彰・壮行会で、図書委員長に代表して盾を受け取ってもらいました。

 

記念盾

 

(盾は現在作品集と共に図書館で飾っています。ぜひ見に来てください!)

 

今年度も素晴らしい作品をたくさん応募して、2年連続受賞を目指しましょうね王冠

 

特集展示『食』

こんにちは!越南図書館です。

だんだんと気温が上がってきましたね。

新生活も落ち着いて疲れが出てくる頃です。皆さまご無理はなさらずに。

本を読んで疲れた体をリラックスさせてください。

 

今回は図書委員のお薦め本コーナーの特集を紹介します。

 

5月~6月のテーマ『食』

新体制となった図書委員の企画第1弾です。

 

図書委員会には「お薦め本コーナー」という係があり、

2か月に1度テーマを決め、その内容に沿った展示をおこなっています。

選書はもちろん、本を紹介するPOPも生徒お手製ですよ。

どれも素敵な仕上がりになっています星

図書委員会を行いました!

皆さま、こんにちは。越谷南高校図書館です。

新年度が始まりましたが、まだまだ慌ただしい日々です。

今年度もたくさんの人が利用してくれるように精一杯努力していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、先日図書委員会が行われました。

 

図書委員会の様子

 

各クラス2名、計54名の生徒が集まると図書館もいっぱいになりますね。

新役員を中心に委員一丸となって越南図書館のさらなる活性化を目指します。

 

そして委員会の翌日には早速お仕事が始まりました。

 

新聞配架の様子

 

これは学校に届いた新聞を各クラスに仕分けている様子です。

 

新聞は情報の正確性と速報性のバランスがとれた貴重な情報源です。

社会情勢を知る上ではもちろんのこと、一般常識を学ぶ際にも有用です。

進路実現にも役立つので、積極的に活用できると良いですね!

 

高校司書が選ぶイチオシ本!

先月、「埼玉県の高校図書館司書が選ぶイチオシ本」(通称:イチオシ本)が発表され、越南図書館でも展示を始めました。

 

 

このイチオシ本とは、埼玉県の高校図書館で働く司書が、過去1年間に出版された本の中から「高校生に読んでもらいたい」と思う作品を選び、ランキング形式で発表する企画です。

10年以上継続して実施されていることもあり、今では高校図書館の枠を越え、県内各地の公共図書館や書店でもフェアが実施されています。

過去にはここで上位になった作品がのちに大きな賞を獲得したことも…!

 

ちなみに越南司書が選んだ作品はランクインとはなりませんでした。。。残念…。(>_<)

ですが、イチオシの作品なのでこちらも合わせて展示中です。

 

ランキング上位作品の著者の方々からのメッセージや、惜しくもランクインしなかったその他の作品が掲載されたパンフレットも配布しています。

興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

「甘い愛のレシピ」

こんにちは。越谷南高校図書館です。

2月も寒い日が続きますね。体調を崩さないように、暖かくしてお過ごしください。

 

さて今回はすっかりおなじみとなった、図書委員のおすすめ本コーナーの第5弾を紹介します。

 

『甘い愛のレシピ』

 

 

2月から3月にかけては多くの人々にとっての一大イベント(?)がありますね!

そう!バレンタインデーとホワイトデーです。

そんな季節に読みたいお菓子のレシピ本やとびきり甘い恋愛に関する本が並んでいます。

バレンタインデーは終わってしまいましたが、ホワイトデーはこれからです。

また年度末を迎えるにあたり、これらの本を参考にしてお世話になった人にプレゼントを贈るのもよいかもしれませんね。

 

早いもので図書委員のおすすめ本コーナーはこの第5弾が今年度最後です。

担当してくれた図書委員の皆さん、お疲れさまでした。

 

 

新書ポップの作品展示

2026年が始まりました。越谷南高校図書館、新年最初の記事です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

『新書を読もう・紹介しよう!ポップ作品』

新書ポップ1

これは1年生が夏休みの国語の課題で作成した、新書を紹介するポップの展示です。

「ポップ」とは、本の魅力を伝えるためのディスプレイを言います。

また「新書」とは、文庫本よりも少し大きいサイズの本のことです。

入門書として扱われることも多く、興味がある分野に触れるきっかけにもなります。

 

1年生は各々で新書を選んで読み、書評を書いて、ポップを作成する、という課題に取り組んでいました。

その中でも選りすぐりのポップ作品をお借りして、図書館にある本とともに展示中です。

新書ポップ2

ポップを見て、「気になるー!」と興味を持ってくれた生徒もチラホラいました。

 

力作ぞろいなので眺めるだけでも楽しいですが、気に入ったポップの新書はぜひ読んでみて欲しいです。

新年の幕開けとともに、今までになかった新たな出会いにもつながるのではないでしょうか。

冬の特集コーナー

あっという間に2学期も残りわずかとなりました。

期末考査に修学旅行に球技大会と学校中が大忙しの12月です。

越南図書館も冬を迎えるにあたり、特集コーナーの入れ替えを行いました。

 

展示1 『冬の訪れとプレゼント』

図書委員のおすすめ本コーナーの第4弾です。

この季節といえば!のクリスマスに関する本を中心に、3年生イチオシの8冊が展示されています。

これまで同様にPOPも素敵です!

 

展示2 『そうだ、勉強しよう!』

学年末考査や大学入試といったこれからの試験を前に、様々な勉強法を紹介している本を中心に集めました。

大人になってからも勉強という行為を避けては通れません。

無理なく続けていくためにも、色々試して自分にあったやり方を今のうちから見つけておくと良いのではないでしょうか。

ちょっとした息抜きのつもりでぜひ手に取ってみてください。

 

2025年の図書館の記事は今回が最後になると思われます。

皆さま、良い年末年始をお過ごしください。

特集展示『食欲、襲来』

少し前までの暑さはどこへやら。

すっかり気温は下がり、紅葉が見頃を迎える季節となりました。

天気が良い日に外を散策しながら食べ歩き、なんていうのも趣があって良いですよね!

 

そんな季節に越南図書館では”食欲の秋”にちなんだ特集を展開中です。

 食をテーマにした小説やアレンジレシピ本をはじめ、部活に勤しむ生徒たちにはぴったりな

食事を通じた体作りの本なども並んでいます。

眺めるだけで楽しい本も多いので、食欲もページをめくる手も進むこと間違いなし!です。

 

ぜひ読書を通じて身も心も満たされてください。

秋の展示

読書の秋、到来ですね。

越南図書館では公益社団法人読書推進運動協議会が定める、10月27日から11月9日までの

「読書週間」に合わせた特集を絶賛展開中です。

 

1. 『感謝とハロウィン』

感謝とハロウィン 

 10月15日の越南ブログでも少し取り上げていただきました。(詳細は下記URL)

 https://koshigayaminami-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/345/ace3f6c4dfcf40ac7cc54ed71274769e?frame_id=335

 2か月に1度、図書委員がテーマを決めて選書をし、POPを作って展示をするコーナーの第3弾です。
 アニメ化・映画化された小説や、最近の高校生の間で人気の小説が中心に並んでいます。

 

2. 巡回展示『まつり』

巡回展示_まつり

 こちらは近隣の高校さんと合同で行っている展示です。
 共通のテーマのもと各校の司書さんが選書し、POPを作ります。
 テーマの解釈によって選ばれる本は様々。司書さんの個性が出る企画なのでとても面白いです。

 今回のテーマは「まつり」。
 各地で行われている珍しいお祭りを紹介した本や音楽フェスの本。
 さらにはお祭りにはかかせない屋台やキッチンカーについての本などが並んでいます。


「読書週間」は11月9日までです。公共図書館等でもこの時期に合わせて“まつり”が開催されていることと思います。
この機会にぜひ足を運び、そして活字に触れてみてください。

図書委員研修交流会に参加してきました!

10月3日(金)に越ヶ谷高校にて開催された、図書委員研修交流会に4名の生徒が参加しました。

 図書委員研修交流会とは、参加する生徒の「図書委員」としての向上を目的に埼玉県の各地区で開催されている行事です。

行われる催しは講演やワークショップなど、その年に運営を担当する学校によって変わります。

 

今年行われた内容はビブリオバトル。

ルールはいたってシンプルです。

 集まった参加者がおすすめの本を5分で紹介し、発表が終わるごとにその内容に関して数分間のディスカッションを行います。

これを順番に繰り返していき、全参加者の発表が終了した後で「どの本が1番読みたくなったか」を基準に投票を行い、1位となる「チャンプ本」を決める、という書評ゲームです。

 

今回は最初にグループで予選が行われます。

 

 

バトルという名はついていますが、終始和やかな雰囲気で楽しい様子が見受けられました。

 

予選の次は決勝です。

各グループで1位となった生徒たちが今度は全員の前で発表を行います。

 

 

 

発表とディスカッションののち、参加者全員による投票の結果見事「チャンプ本」に輝いたのは

なんと本校生徒が紹介した本でした!

 

 

 

紹介された本はコチラです⇓

『海色の壜』 田丸雅智・著 双葉社

 

会場に響き渡るハキハキとした喋り、そして観客をも巻き込んでの発表で、見事栄冠を勝ち取りました。

本当におめでとうございます。

 

参加した他の生徒も、初対面の同じグループのメンバーと積極的にコミュニケーションを取り、会の盛り上げに大きく貢献してくれました。

今回学んだことを今後の委員会活動にぜひ活かしてもらえればと思います。

文化祭

 

今年度の文化祭では図書委員が『図書館ワンダーランド』という企画を行いました。

 

入口

 

図書館を舞台にした謎解きや、1人でも大勢でも楽しめるボードゲームエリアなど、

空間を上手く使った企画を図書委員の生徒たちが考えました。

 

ボードゲーム

1人用ボードゲーム

 

今年度からの試みのため不安はありましたが、当日は多くのお客さんで大変賑わっていました。

 

クラス・部活の出し物の準備で忙しいなかでも、文化祭係の委員を中心に準備から後片付けまで大変よく頑張りました!

来年度はより素敵な企画を行えると良いですね。

 

企画の1つでもあった『1行小説』は好評のため、文化祭終了後も継続して開催中です!

どんな物語が完成するのか楽しみです!

1行小説

 

足を運んでくださった皆さま、誠にありがとうございました。

夏の特集コーナー

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

図書館ではこの夏にぴったりな2つの特集展示をおこなっています。

 

 

展示1「本のアイス屋さん」

本のアイス屋さん

 図書委員のおすすめ本コーナーの第2弾です。

様々なアイスクリームを紹介している本や、フレーバーに関する本が並んでいます。

読めば食べたくなること間違いなし。可愛らしいPOPも要チェックです!

 

 

展示2「ベストセレクション 2025夏」

 ベストセレクション 2025夏

司書が選んだこの夏のイチオシ本です。

冷たいデザートのレシピ本や、夏を感じられる小説が並んでいます。

8月後半とはいえ、まだまだ夏は終わりません。最後まで謳歌しましょう!

 

連日の猛暑で体力を奪われ、疲れも出てくることと思います。

たまには涼しい空間でのんびり読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

『七夕コーナー』

6/30から7/7にかけて七夕にちなんだ特集展示を行いました。

「星」や「願い」に関する小説から、七夕の由来に関する本まで。

様々な本が並びました。


七夕特集


また入口に飾りつけのできるコーナーを設置したところ、数多くの生徒が短冊を書いてくれました。

7/7を過ぎてから短冊を飾ってくれた生徒もチラホラと⋯。

どうか間に合っていますように…。

皆さんのお願いが叶うことを願うばかりです☆

 


七夕装飾

展示コーナー『乙女の本棚』

展示コーナーの紹介をします。

 

『乙女の本棚コーナー』

 

“乙女の本棚”とは、立東舎さんから出版されているシリーズ作品です。
芥川龍之介や江戸川乱歩、太宰治といった著名な文豪たちの名作に、幻想的な挿絵を掛け合わせるというところに大きな特徴がある新感覚の本です。

小説としてだけではなく、画集として眺めるだけでも楽しむことができます。
ほとんどのページがカラー刷りなので、とても見やすく本を読むのが苦手という人にもおすすめです。

越南図書館では40冊以上の所蔵があります。
絵を描いている人もそれぞれ違うので、作品ごとに見比べてみるのも面白いです。

ぜひ手にとってお気に入りの1冊を見つけてみてください!

図書委員のおすすめ本コーナー

図書委員会では「図書委員のおすすめ本コーナー」と称し、

担当となった係の生徒が2ヶ月に1度テーマを決め、それに沿った展示をおこなっています。

 

令和7年度初回のテーマは「動物たちの魅力を巡る旅」です。

動物の生態についての本や、動物が登場する小説を展示しています。
入学して間もない1年生が作成したとても素敵なPOPも見どころです。

 

「新書を読もう・紹介しよう」POP優秀作品展

1学年の夏休みの課題「新書を読もう・紹介しよう」POP作成で優秀だった作品を、本と一緒に図書館に展示しました。

なかなかの力作ぞろいです。

賞を取った作品はこちらに展示してあります。

それ以外の作品は窓下書架の上とキャレルデスクの上に展示してあります。

 

図書委員のおすすめ本コーナー

今回のテーマは「涼しくなれる本」です。

今年は暑い時期が長くなっているので、夏っぽいテーマが続きました。

小説だけでなく、アイスや水族館に関する本などいろいろな本が展示されています。

巡回展示「出発進行」

東部A地区の巡回展示「出発進行」の展示が本校より始まりました。

本校からは、本校写真部生徒の作品が採用された「私鉄車両年鑑2024」を出しました。

バラエティに富んだ本が集まったと思います。

図書館報「蒼生」コーナー

今年も図書館報「蒼生」を発行することができました。

特集は「多様性」に関わる本です。

他にも先生や生徒の推薦図書などがたくさん紹介されています。

こちらに紹介されている本を展示しました。

 

先生のおすすめ本コーナー設置しました

よく本を借りてくださる先生に、軽い気持ちでコーナーを作ってみませんかと頼んだところ、

選書だけでなく選んだ本に1冊ずつ紹介文まで書いてくださいました。

よく見てもらうために閲覧机のところに展示しました。

今後他の先生にも頼めるといいなと思っています。

図書委員のおすすめ本コーナー

今回のテーマは「ミステリー」

スタンダードな推理小説が並びました。

秋の夜長に読書してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書委員会が文化祭に参加しました

今年の図書委員の企画は、本のPOP展示でした。

それぞれ好きな本のPOPを作りました。

今年は美術室で、美術部の作品と一緒に展示させてもらいました。

来場者には三角しおりのプレゼントも行いました。

 

図書委員のおすすめ本コーナー

今年度初めての図書委員のおすすめ本コーナーのテーマは「笑える話」です。

 いつもは小説が多いのですが、今回はバラエティにとんだ本が展示されています。

東部A地区巡回展示「♪」

東部Aネットワークの巡回展示「♪」が本校より始まりました。

小説、絵本、図鑑、音楽分野の本などバラエティに富んだ本が集まりました。

6/7(水)まで展示したら、次の学校に移動します。

図書館報「蒼生」コーナー

 図書館報「蒼生」第35号が発行されました。

「蒼生」コーナーの本を、35号の推薦図書に入れ替えました。

まだこちらに並んでいない本は手配中です。

あわせて特集「部活」のコーナーも作りました。

 

本屋大賞2023コーナー

本屋大賞2023のノミネート作品が発表されました。

そこで、本校に所蔵しているノミネート作品を展示しました。

何冊かは貸出中です。

また、所蔵していない作品は、現在注文中です。

さて、この中で大賞に選ばれる作品はどれでしょうか?

巡回展示「月」

東部A地区の巡回展示「月」が本校に回って来ました。

絵本、写真集、小説などいろいろなジャンルの本が紹介されています。

11/23(水)まで展示する予定です。

図書委員のおすすめ本コーナー

今回のテーマは「青春」です。

図書委員おすすめの青春小説がたくさん並びました。

「バッテリー」など巻数の多い作品もあるのですが、展示しきれないので1巻のみを展示しています。

巡回展示「ひんやり」

東部Aネットワークの巡回展示「ひんやり」が回ってきました。

暑い季節にピッタリの涼し気な本たちです。

展示期間は6/29(水)までです。

展示コーナー

「魔法使い」

図書委員が年に1回発行する図書館報「蒼生」が3月に発行されました。

その中の特集記事『魔法使い』の展示を行っています。

原稿を担当した生徒がPOP、標題紙も作りました。

展示場所は新着図書コーナーの横です。

 

「美しい花と花言葉」

春はいろいろな花が次々と咲きますね。

そこで美しい花の写真が載っている本や、花言葉の本を集めて展示しました。

裏側にも本が並んでいます。

図書委員のおすすめ本コーナー&「蒼生」コーナー

図書委員のおすすめ本コーナーの今回のテーマは「泣ける本・感動する本」です。

いろいろな小説が集められました。

タイトルもなかなか力作です。

 

図書館報「蒼生」の今年度版が発行されました。

そこで最新号に紹介された本に展示を入れ替えました。

「イチオシ本」「本屋大賞」コーナー

常設の2つのコーナーを最新のものに更新しました。

 

「埼玉県の高校司書が選んだイチオシ本2021」

2021年に出版された新刊図書の中から、投票で選ばれたベスト10の作品を並べました。

今回は、惜しくもベスト10に入らなかった本で、図書館に所蔵してある本も展示しました。

すでに何冊も借りられていて、すかすかになっています。

 

「本屋大賞2022ノミネート作品」

ノミネートされた作品を展示しました。

毎回人気のコーナーなので、ほとんど本がない状況です。

展示コーナー「ビギナーズ・クラシックス日本の古典」

書店で「ビギナーズ・クラシックス日本の古典」と「ビギナーズ・クラシックス中国の古典」の本を紹介するMAPを見つけたので、もらってきました。

そこでこの2シリーズで所蔵していなかったものを購入し、所蔵していた分と合わせて展示しました。

MAPはラミネートをかけて、展示してあります。

展示場所は新着図書コーナーの近くの木製ブックトラックです。

  

修学旅行コーナー

修学旅行コーナーを来年度の行き先である沖縄の本に展示替えしました。

ガイドブック、沖縄戦に関する本、自然に関する本などいろいろな本を展示しました。

図書委員のおすすめ本コーナー

今回のテーマは「表紙に惹きつけられる本」

内容を見る前に、表紙を見ただけで手にとってしまう本。

そんな本を図書委員が選び展示しました。

 

展示コーナー

「クリスマスの本」

11月も後半に入りましたので、クリスマスの本を展示しました。

絵本、物語、ラッピングの本などいろいろな種類のものを展示しました。

カウンターにもちょっとだけクリスマスの飾り付けをしました。

そして、館内のあちこちにポップアップ絵本などを飾りました。

カウンター内の掲示板

カウンター内の掲示板を、業務さんに頼んでホワイトボード風に変えてもらいました。

今までは鋲が深く刺さらず、強風が吹くと掲示物も鋲も飛んでしまっていました。

これからはマスキングテープできちんと止められるので、風が吹いても安心です。

色も深い緑色から白に変わったので、カウンター内が明るくなりました。

 

越谷地区図書委員研修交流会に参加しました

越谷地区の図書委員研修交流会がオンラインで開催されました。

昨年度は新型コロナ感染拡大のため開催されなかったので、2年ぶりの開催です。

各学校で「○○の秋」(○○は各校で考える)の展示を作り、映像で図書館の紹介をしました。

本校からは1年生の図書委員3名が参加しました。

展示内容は「高校生の秋」。

昼休み・放課後に図書館に集まり、展示の準備、スライドの作成、リハーサルなどを行いました。

参加した生徒たちは、他校の図書館の様子を見ることができて楽しそうでした。

本校生徒図書委員が作成した展示を写真で紹介します。

しばらくの間図書館で展示しています。

巡回展示が回ってきました

ネットワークの高校で行っている巡回展示が本校に回ってきました。

テーマは「時間旅行」

小説、絵本、画集、写真集といろいろなタイプの本が集まりました。

添えられているPOPも一見の価値あり。

新着図書コーナーの隣に展示してあります。

展示コーナー

テーマ「キラキラ美しい鉱物」

 

美しい鉱物の図鑑、写真集などの他、鉱物に見えるお菓子の作り方の本などを展示しました。

分散登校中も図書館は開館しています。

短時間での利用をお願いしています。

 

入り口の棚

図書館を入ってすぐの書架がきゅうくつになってしまいましたので、

業務さんに頼んで段を増やしてもらいました。

小さいサイズの本は、棚の上段に入れるようにしました。

こんな感じの本が並んでいます。

小さいサイズのかわいい写真集などです。

眺めて癒やされたり、絵を描く時の資料にしたり。

展示コーナー

今回のテーマは「廣嶋玲子のススメ」です。

「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」がアニメ化されましたので、知っている人も多いかと思います。

児童書が主ですが、大人が読んでも面白い作品がたくさんあります。

現代の日本が舞台のもの、江戸時代が舞台の妖怪もの、架空の世界が舞台のものなど多彩な作品があります。

 

 

図書委員のおすすめ本コーナー

今年度初の図書委員のおすすめ本コーナーのテーマは「絶対読むべき!」

2学年の2クラス(4名)が担当しました。

話題の「推し、燃ゆ」、名作の「吾輩は猫である」、マンガ「翔んで埼玉」などいろいろな本が展示されています。

POPも力作揃いです。

 

総探の発表が図書館でも行われました4

最後の発表は、1年生に向けて行われたものでした。

図書館で行われた発表は3つ。

「生活を支えるバリアフリー」「足の形について~スポーツの観点から~」「インフルエンザの感染と予防」

各グループが発表しやすいように、机を移動してみました。

 

「足の形について」は図書館では2回めの発表でした。

「生活を支えるバリアフリー」は、とても良く調べてあっただけでなく、今後の課題にまで触れていたところが良かったと思います。質問にもよく答えていたと思います。

「インフルエンザの感染と予防」は、手の洗い方をみんなでやってみたところが良かったと思います。野菜のクイズも良くできていました。聞いている人も参加できるというのはとても良かったと思います。

 

これらの発表を聞いた1年生の生徒たちにはとても参考になったのではないでしょうか。

 

 

総探の発表が図書館でも行われました3

図書館で行われた3回目の発表は「人を楽しませるための話し方とは」と「5Gについて」でした。

 

「人を楽しませるための話し方とは」は教員志望の生徒たちの発表で、先生方へのアンケートを取って発表に取り入れていました。

「5Gについて」は今どきのテーマで、よく調べてあり、ポスターもとても良くまとまっていました。

 

両チームともただ原稿を読むだけではなく、聞き手に話しかけ反応を見ながらの発表で、とても良かったと思います。

総探の発表が図書館でも行われました2

図書館で2回めに行われた発表は「メジャーコードは明るい、マイナーコードは暗いと感じる理由」と「足の形について~スポーツの観点から~」の2つです。

 

「メジャーコード‥‥」は実際に音楽を演奏しながらの発表でした。

「足の形について」はポスターがとても分かりやすくできていました。

 

前回の発表時にはホワイトボードが1台しかなく、一つの班は窓にポスターを貼っての発表でした。

光の関係で少し見づらかったので、急遽ホワイトボードを購入し、2回めの発表には間に合いました。

 

総探の発表が図書館でも行われました

図書館ではポスターセッションの2グループの発表が行われました。

「子どもにとって絵本とは」と「過去のオリンピックから見る時代の変化」の発表です。

「子どもにとって絵本とは」の発表では、図書館にある絵本を見せながら話す場面もありました。

「過去のオリンピックから見る時代の変化」の発表では、クイズを出す場面がありました。

それぞれ工夫をこらしているなと思いました。

また、同じ発表を4回行ったのですが、回を重ねるごとに改良が加えられ、どんどん良くなっていきました。

発表する人も、それを聞く人もとても熱心でした。

次回の発表の授業もとても楽しみです。

 

 

 

巡回展示が回ってきました

東部Aネットワークで行っている巡回展示が本校に回ってきました。

テーマは「らん・ラン・らん」

絵本・小説・料理本など色々なジャンルの本が集まりました。

 

美しいクリスマス絵本も展示中です。

図書委員のおすすめ本コーナー

1学期は休校などの影響で、図書委員会活動をすることが出来ませんでした。

夏休みの文芸コンクールの作品募集から、図書委員会は動き出しました。

そして、9月になり、本格的に活動を開始しました。

とはいえ、ビブリオバトルなどの人が集まって行う活動は行なえませんので、個人的な作業が中心です。

 

そして、今年度初の図書委員のおすすめ本コーナーが完成しました。

テーマは「いきもの」です。

生き物の生態に関する本、かわいい写真集、小説など様々な分野の本が展示してあります。

POPなどもとてもいい出来なので、ぜひ見に来てほしいと思います。

2年3組おすすめの本

休校中に生徒から集めたおすすめの本の紹介文を集めたプリントを担任の先生からいただきました。

めくってみると、本校図書館に所蔵している本もたくさんありました。

そこで、それらの本を集めて展示しました。

本の紹介文もつけてあります。

多かったのは東野圭吾と湊かなえの小説ですが、小説以外の本も紹介されていました。

図書館入ってすぐ、新着図書コーナーの近くに展示してあります。

 

展示コーナー「プラスチックと海の環境」

7/1からレジ袋が有料になりました。

「保健だより」の6月号と7月号では、プラスチックごみとそれが海に与える影響のことを取り上げていました。

そこで「保健だより」とのコラボ企画として、図書館で関連本の展示をはじめました。

タイトルは「プラスチックと海の環境」

「クジラのおなかからプラスチック」などの関連する本を展示しました。

「保健だより7月号」に紹介されたさかなクンの本もあります。

図書館紹介③進路の本コーナー

キャレルデスクの反対側には参考図書の棚が並んでいるのですが、一番奥の方は進路の本コーナーになっています。

職業に関する本、進学に関する本などは、こちらのコーナーに配架してあります。

色々な職業のことを紹介した「なるにはBOOKS」シリーズ、大学の様々な学部ではどんなことを学ぶのかを紹介した「なるにはBOOKS大学学部調べ」シリーズ、様々な職業の一日の様子を紹介した「◯◯の一日」シリーズ、勉強の仕方の本、小論文の書き方の本、面接の受け方の本などいろいろな本があります。

ビジュアルな本もたくさんあります。

※分散登校中も図書館を利用することができます。

 ただし、短時間での貸出・返却のみとなります。

図書館紹介②入口のコーナー

図書館を入ってすぐ右手の本棚には、ビジュアルな本を集めています。

美しい図鑑、綺麗なイラスト集、可愛い写真集などがみなさんをお出迎えします。

著名作家の作品に人気のイラストレーターが絵をつけた「乙女の本棚」シリーズもあります。

すぐには奥に入らず、ここで足を止める生徒もたくさんいます。

 

書架の上左手に飾ってある型抜きブックは、司書が暇を見て切り抜きました。

切り抜くのに少し時間がかかりましたので、見て楽しんでもらえると嬉しいです。

図書館紹介①絵本コーナー

本来なら、1年生のみなさんへの図書館オリエンテーションも済んでいる時期です。

けれども、新型コロナの影響で休校中で1年生の皆さんに図書館を見てもらうことができていません。

そこで、越南図書館の紹介をしたいと思います。

2・3年生のみなさんにも図書館を再発見してもらえればと思います。

 

今回紹介するのは絵本コーナー。

絵本がたくさん並んでいるのを見て、父兄の方から「高校なのになぜ絵本がたくさんあるのですか?」

と聞かれたことがあります。

「保育の授業で使うんですよ」

と答えたら、納得していました。

ポップアップ絵本もあります。

保育の授業で使うのはもちろんですが、絵本は大人が鑑賞しても良いものです。

勉強で疲れたときに、息抜きとして眺めるのもいいかもしれません。

 

絵本コーナーはカウンターの前、管理棟側の窓付近にあります。

今後の図書館の利用について

休校明けからしばらくの間、図書館の利用を次のように制限します。

新型コロナ感染予防対策のため、ご協力をお願いします。

 

1.着席しての読書・勉強はできません。

2.新聞及び雑誌新刊は配架しません。

3.コピー機の使用はできません。

4.検索用PCの利用はできません。

5.入館時は、入り口のアルコールスプレーで手の消毒をしてください。

6.貸出・返却はできますが、なるべく短時間で済ませてください。

7.貸出手続きで利用していた個人貸出用バーコードのバインダーの使用を中止します。

 生徒の皆さんには個人貸出用バーコードを配布します。

 「越南Diary」のビニールカバーに入れて保管し、図書館利用の際は持参してください。

 

※生徒のみなさんが登校できる日は、貸出・返却のみ図書館を利用することができます。

※休校期間が延長されたため、貸出時に返却期限が4/17(金)までだった本の返却期限を5/15(金)まで延長します。

新しい展示架

新しい木製の展示架が来ました。

表裏両面に本を展示することができます。

今までは狭いスペース(使わなくなったキャレルデスク)に無理やり本を並べていたのですが、

これからは広々と本を展示できます。

新しい展示架には「ヨシタケシンスケの本」というテーマで本を展示しました。

ヨシタケシンスケ氏は本校女子生徒にも人気の絵本作家・イラストレーターです。

絵本だけでなく、氏が表紙の絵を手掛けている本も展示しました。

世界の著名作家の短編集などもありますので、休校明けにはぜひ見に来てくださいね。

 

 

 

「本屋大賞」コーナー

2020年の本屋大賞にノミネートされた本が揃いました。

学校は休校になってしまいましたが、図書館には新しい本が入っています。

次に学校に登校したときには、ぜひこのコーナーや、新着図書のコーナーを見てくださいね。

 

 

学校が休校になる前に図書館で借りた本は、3月中に学校に来た時に返却してください。

休校になってから借りた本の返却期限は、4/17(金)までとなっています。

埼玉県の高校司書が選んだイチオシ本コーナー更新

2019年に出版された本から、埼玉県の高校司書が高校生に勧めたい本を投票したもののベスト10が発表されました。

ベスト10に選ばれた本が揃いましたので、展示しました。

今年もバラエティに富んだ本が選ばれました。

 

 

また、木製のワゴンを購入したので、そちらには埼玉県に関する本を配架しました。

映画になった「翔んで埼玉」をはじめ、ガイドブックや雑学の本など様々な本が並びました。

地元出身の作家越谷オサム氏の作品もこちらにあります。

 

チョコレートの本

バレンタインが近づいて来ましたので、チョコレートに関する本を集めて展示しました。

チョコレートのお菓子の作り方の本はもちろん、チョコレートの歴史に関する本なども展示しました。

 

展示「知っていますか?LGBT」

人権教育講演会の演題「トランスジェンダーを知っていますか」に関連した本を展示しました。

児童書や漫画で描かれたものなど、わかりやすい本もあります。

関心を持った人には、ぜひコーナーを見てもらいたいと思います。

 

図書委員のおすすめ本コーナー

今回の図書委員のおすすめ本コーナーのテーマは「雪」です。

小説やクリスマスに関する本などを集めて展示してあります。

 

こちらのコーナーとは関係ありませんが、クリスマスのポップアップ絵本なども展示しています。

新着図書ピックアップ

「リアルサイズ古生物図鑑 中生代編」

古生代編に続いて、中生代編が入りました。
古生代編に登場した古生物たちはサイズの小さなものが多かったのですが、古生代になるととても大きな恐竜たちが登場します。
ですから比較するものが古民家だったり、鉄道だったりします。
もちろん、可愛らしいサイズの古生物たちも登場します。
パラパラとめくって楽しめる本です。


「変化朝顔図鑑」

アサガオというとラッパ型の花を思い浮かべますが、江戸時代には変わった花や葉の朝顔が珍重されたようです。
まるでなでしこや竜胆のように見える花、まだら模様の花弁など、とても朝顔とは思えない品種がたくさんあります。
美しい花の写真集としても楽しめます。

 

「民間人のための戦場行動マニュアル」

戦争やテロに巻き込まれたらどうしたらよいかのマニュアルですが、災害にあったときに役立つ知識もあります。
例えば、地震などで瓦礫に埋まってしまった場合や、火災に巻き込まれてしまった場合など。
また、近年ではテロに巻き込まれる可能性もゼロとは言いきれませんので、読んでおいて損はないかもしれません。

 

「くらべる骨格動物図鑑」

ペンギンは短足に見えるけれど、実は膝を曲げた状態で立っていることは有名です。
この本では、いろいろな動物たちの骨格がどうなっているかと、それを人間の姿で表すとどうなるかをイラストで示しています。
動物のポーズをしている男性(海パンさんと筆者は名付けているようです)のイラストがとても面白いので、ぜひ実物を見てほしいと思います。

図書委員のおすすめ本コーナー

今回の図書委員のおすすーナーのテーマは「スポーツ」。
小説や、スポーツ関連の本を集めました。
スポーツの秋ということのようですが、読書の秋でもあります。
このコーナーから面白そうな本を選んで読んでみてはいかがでしょうか。

 

10/27(日)~11/9(土)は読書週間です。

文化祭POPコンテスト結果報告

大変遅くなりましたが、文化祭で行ったPOPコンテストの結果を報告します。

1位「狐笛のかなた」上橋菜穂子著
2位「猫町」萩原朔太郎+しきみ著
3位「植物図鑑」有川浩著

イラストや、切り絵、マスキングテープの使い方、などがきれいな作品が上位に選ばれました。

今回は初めての試みということで、新しい作品の募集が遅れてしまいました。
来年度は、早い持期から作品を募集したいと思います。
POP作成の参考になりそうな本も、購入して展示中です。
本当はもっとあるのですが、何冊かは貸出中です。

図書委員会が文化祭に参加しました

今年も図書委員会は文化祭に参加しました。
しおり作りと、ポップコンテストを行いました。

入り口の看板はこんな感じ。夏目漱石の似顔絵も。


今年はラミネーターは使わず、マスキングテープでとめたクリアファイルにパーツを入れて作る方法。


どんなパーツを入れようか選んでいます。


こんなかわいい作品ができました。


見本として飾っておいた栞はこんな感じ。


ポップコンテストについては、投票結果が出てから報告します。

図書委員のおすすめ本コーナー&先生方のおすすめ本リストの本

図書委員のおすすめ本コーナーの今回のテーマは、夏らしく「祭り」です。
小説、民俗学関係、花火の本・・・
色々なジャンルの本を展示しました。
展示場所は、図書館入り口入ってすぐ左手です。



「先生方のおすすめ本2019」のリストの本を展示しました。
昨年度より、小説の数がかなり増えました。
気軽に読める小説から、ちょっと難しい本までいろいろな本が紹介されています。
まだ図書館にない本は手配中です。

「トリニダード・トバゴってどんな国?」

二人のALTの先生のうちのお一人が、トリニダード・トバゴのご出身です。
でも、トリニダード・トバゴてどんな国?という人が多いのではないかと思います。
そこで、トリニダード・トバゴに関する本を集めて展示しました。
トリニダード・トバゴまるごと1冊という本がほとんどなくて、一部記載があるという本が多くなってしまいました。
けれども、地理、音楽、民話など幅広い分野の本を展示することができました。
異国の文化に触れてみてはいかがでしょうか。

修学旅行関連の本

今年度の修学旅行の行き先、鹿児島・知覧に関する本を展示しました。

特攻隊関連の本、ガイドブック、お茶など産業に関する本などです。

これからも本を増やす予定ですので、入ったら追加展示します。

修学旅行はまだ先ですが、事前に調べてみてはいかがでしょうか?

図書委員のおすすめ本コーナー

今年度最初の図書委員のおすすめ本コーナーの展示が始まりました。

今年度は図書委員の“展示班”の生徒が担当し、選書とPOP書きを行っています。

テーマは「出会い」

出会いをテーマとした小説を展示しています。

巡回展示「最強!の本」

越谷A地区ネットワークの巡回展示が本校に来ました。

テーマは「最強!の本」

各学校の司書が最強だと思う本を選び、POPを作成しました。

いろいろなジャンルの本が集まったと思います。

本校での展示は6/19頃までとなっています。

新着図書ピックアップ

「昭和のお店屋さん」

時代は令和に変わり、昭和は遠くなりました。
そんな昭和初期のいろいろなお店を紹介した絵本です。
美容院は今でもありますが、椅子や使う道具などは今とは違っています。髪型も当時流行したものが紹介されています。
荒物屋、これはなんのお店かわからない人が多いと思います。七輪、じょうご、湯たんぽなど当時の実用的な道具を扱ったお店です。
当時の働く女性の紹介もされています。仕事内容もそうですが、当時の制服なども描かれています。


「魔法使いたちの料理帳」

白雪姫、ハリーポッター、ナルニア国物語などの作品に登場する魔法使いたちが作る料理のレシピ集。
料理の作り方は、それぞれの魔法使いたちの言葉で語られます。
生け捕りにしたスマーフ、市販の青いスパゲッテイなど、絶対に手に入らない材料も。
料理の写真やイラストが美しい本です。
ファンタジー好きの人におすすめ。


「元・保護猫と世界一幸せに暮らす方法」

ペットショップに行くと、かわいい子猫たちが売られており、買われていきます。
他方、捨てられたなどの理由により保護される猫たちもたくさんいます。
この本には元保護猫と飼い主たちが、写真付きで紹介されています。
保護猫を飼うことを選択した理由、猫たちとの生活、飼うにあたって注意することなどが書かれています。


「世界で一番素敵な色の教室」

外国の色、日本の伝統色など、色について幅広く扱っています。
色の由来や、色の効果、色にまつわる疑問などが、美しい写真とともに紹介されています。
イメージを考慮した配色例なども参考になると思います。

新着図書ピックアップ

「世界の花」「世界の鳥」

ページの上半分が美しいイラストで、下半分に簡単な解説が添えられています。
そして、このイラスト部分を切り抜くようになっています。
すべてのページのイラストを切り抜いて本を開いて立てて飾る事ができます。
とても美しい本です。


「彼に作ってあげたい人気の料理レシピ」

題名だけ見ると料理の本に思えますが、実はUVレジンなどで作るドールハウス用の料理の作り方の本です。
まるで本物のようにできていて、とてもミニチュアとは思えません。
作るのは難しそうなのですが、作り方をみるだけでも面白いかもしれません。
同様の本で「ミニチュア探偵物語」も購入しました。
こちらは序盤が物語付きミニチュア作品集となっていて、後半がそれらのミニチュア作品の作り方となっています。


「銭湯図解」

首都圏を中心とした日本全国の銭湯がイラストで紹介されています。
ひとことに銭湯といっても作りは様々で、壁画も富士山の絵だけではないことがわかります。
図解のページは活字ではなく、手書きの文字で説明が加えられています。
銭湯へ行くときの持ち物や、入るときのマナーなど銭湯利用の基本も載っています。


「さくら」

美しい桜色の表紙の桜の花の写真集。
日本ではソメイヨシノだけがもてはやされる傾向にありますが、ソメイヨシノだけが桜ではありません。
ソメイヨシノの次に有名なのは河津桜でしょうか。でもその他にもいろいろな品種の桜があります。
一重咲きのもの、八重桜、枝垂れ桜、濃い色、薄い色、緑色のもの・・・
いろいろな種類の桜の写真に解説が添えられています。

図書館の整理終了しました

2年間かかった図書館の整理が、昨年度末に終了しました。


入り口付近は、写真集・画集・美しい図鑑など見て楽しい本のコーナーに。
各種展示コーナーもあります。



本が書架の上までぎっちり詰まっていた文庫本・新書本の書架。

             
ゆとりをもたせ、書架の上には生徒が描いたPOPと本を展示。



柱には本を展示できるようにしました。



古い表示と新しい表示と、使われなくなったお知らせが混在していた書架。

        
すべての表示を取り払い、スッキリと。本が展示できるようにしました。

表示がなくても、展示してある本を見れば、どんな分野の本があるのかわかるようになっています。

図書館報「蒼生」コーナー

今年も図書館報「蒼生」を発行することができました。
今まではきちんと製本されたものを作っていましたが、今年からは簡易な体裁のものに変更しました。
なぜなら、コストを安くして、新入生に配布する分も印刷したかったからです。
簡易な体裁にしたからと言って、内容を大幅に減らしたわけではありません。
まるまる表題に1ページ使っていたなどの無駄を省き、レイアウトを工夫して減ページしました。
今までどおり、図書委員会の活動報告、生徒・先生の推薦図書、読書に関するアンケート結果などが載っています。

そして、この「蒼生」に推薦図書として載っている本を図書館に展示しました。
残念ながら1冊だけまだ来ていない本もあるのですが。
一番手前の閲覧机の上に展示してあります。
すでに借りられた本もあります。

イチオシ本&図書委員のオススメ本コーナー

「埼玉県の高校司書が選んだイチオシ本2019」

埼玉県の高校司書が、昨年度発売された本の中から、高校生にすすめたい本を投票したものです。
ベスト10に入った本で図書館にある本を展示しました。
入っていない本は注文中です。
1位になった「リアルサイズ古生物図鑑 古生代編」は横長の本です。
古生代の生き物を現実のものの中に描き、どのくらいの大きさだったのかがわかるようになっています。
「古生代編」とあるからには、他の時代のものも出るのでしょうか?



「図書委員のオススメ本コーナー」

テーマは「別れ」。卒業シーズンだから選んだそうです。
何冊かの本にはポップも作ってくれました。




展示「埼玉!」巡回展示「世界を変えた!!」

展示コーナーを2つ作りました。

「埼玉!」

映画「翔んで埼玉」が公開されました。
埼玉県にある学校であるにもかかわらず、この本を所蔵していなかったので購入しました。
そして、埼玉県に関するいろいろな本と一緒に展示しました。
図書館の入り口を入ってすぐのところにあります。
展示した初日から手に取っている生徒がいて、興味を引いているようです。



巡回展示「世界を変えた!!」

こちらは東部A地区の学校司書が、決められたテーマの本を1冊ずつ選んだものです。
地区内の学校を巡回して、展示しています。
選んだ本が重ならないか心配されましたが、杞憂に終わり、いろいろなジャンルの本が揃いました。
展示するスペースが見つけられず、閲覧机を一つ使って展示しました。
春休みが始まるまで展示しています。

本屋大賞コーナー

本屋大賞コーナーの本を、2019年ノミネート作に入れ替えました。
(最下段はメディア化された本のコーナーになっています)
すでに貸し出された本もあります。
面白そうな1冊を探すも良し、読み比べてどれが大賞に選ばれるか想像してみるのも良し。

新着図書ピックアップ

「神社のどうぶつ図鑑」

神社にはいろいろな動物たちがいます(空想上のものも含めて)。
一番最初に思いつくのは狛犬でしょうか。
お稲荷さんでは狐がお出迎え。
さいたま市の調神社には狛兎がいます。
こうした動物たちは神の使いなのだそうです。
そして日本には昔から八百万の神が存在しています。
そんな神使たる動物たちのご利益や、どこの神社にいけば会えるのかなどが紹介されています。


「Michi みち」

扉を開けると、目の前には長い道が伸びています。
本を左側から開いてみると・・・白いシャツに、紺のズボン、赤いスカーフを首に巻いた少年が、猫と一緒に道を歩き出します。
右側から開いてみると・・・白いブラウス、紺の靴下、赤いスカートを身につけた少女が、犬と一緒にあるき出します。
二人が歩く道は、たくさんの不思議な街を通っていきます。街にはいろいろな住人が住んでいます。
そして二人はそれぞれ最後には、真っ白な誰もいない街にたどり着きます。
最後の直線の道を通り過ぎると、中央のページでは・・・

文字のない絵だけの絵本。
それだけに空想が膨らみます。
それぞれのページのどこに少年と少女とそれぞれのペットがいるか、探してみてください。
猫と犬はただ二人にくっついて歩いているわけではなく、いろいろな行動をしています。

ページをめくり、あなただけのストーリーを作ってみてはいかがでしょうか。


「銀河鉄道の星」

宮沢賢治の代表作である「銀河鉄道の夜」を現代の言葉で語り直した本。
漢字にはすべてルビが振ってあり、行間も広く読みやすい本です。
賢治作品を読み慣れている人間にとっては、あの独特の文章がたまらないのですが、なんだか読みにくいと感じる人も多いことでしょう。
この作品は、賢治作品の入門書として読むといいと思います。
そして、本を読み慣れてきたら、ぜひ原作も読んでもらいたいと思います。
「よだかの星」と「双子の星」の2作品も収録されています。
挿入されているイラストも素朴で、賢治作品にはぴったりです。


「おとぎ話のモノクロームイラスト傑作選」

外国の古いおとぎ話の本には、美しい挿絵が添えられていました。
テニエル、ラッカム、ニールセン・・・
画集と言うと、カラーの作品を集めたものが多いのですが、こちらはあえてモノクロームの作品ばかりを集めています。
表紙・裏表紙ともにモノクロームですが、背表紙には差し色で赤が入っています。
そして、天・地・小口が金色に塗られており、とても凝った作りの美しい本です。

展示コーナー「バレンタインの本」

久しぶりに展示コーナーを作ることができました。
テーマは「バレンタインとチョコレートの本」
チョコレートのお菓子の作り方の本、チョコレートの歴史の本、チョコレートにまつわる言葉の本。
バレンタインやチョコレートをテーマにした物語の本などを集めて展示しました。

進路コーナーが木製書架に

進路コーナーに木製書架が入りました。
今まではいくつかのブックトラックに分けて配架していました。
コーナーがすっきりとし、本が探しやすくなったと思います。
本の収納能力も増えました。
使いやすくなった進路の本コーナー、どんどん利用してもらいたいと思います。




そして、入り口を入ってすぐのところにある書架の一部に段を増やしてもらいました。
本がたくさん入るようになりました。

新着図書ピックアップ

「ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?」

ペットボトル、マイナスイメージ、カメラマン・・・
カタカナでかいてあると、外来語のイメージがありますが、実は日本で作られた和製英語であることも多いようです。
英語のつもりで英会話に入れたら、相手に伝わらないということになってしまいます。
この本では、そんな和製英語を8つのカテゴリーに分け紹介しています。
正しい英単語と、例文も載っています。
けれども、和製英語をただネガティブにとらえているのではなく、日本語の一部として捉え解説もしています。


「ネコ博士が語る科学のふしぎ」「ネコ博士が語る宇宙のふしぎ」

シンプルなイラストで、わかりやすく科学と宇宙について書いた本です。
大判の絵本の体裁を撮った本ですが、落ち着いた色彩と手触りのいい紙を使っているので、さほど子供っぽさは感じません。
どちらの本も幅広い題材を扱っていますので、入門書として読んでみてはいかがでしょうか。


「リアルサイズ小生物図鑑 古生代編」

古生代の生物には、面白い形をしているものがたくさんあります。
そんな古生代の生き物たちを現代の様々なシーンにリアルサイズで描いています。
イカに似た生物はイカの寿司の隣に置いてみたり、チューリップの花に似た形の生物はチョーリップと一緒に花瓶に指してみたり。
小さな生物ばかりではなく、大きな生物たちもたくさん描かれています。


「世界の民族楽器図鑑」

世界のいろいろな民族楽器を紹介した本。
弦鳴楽器・気鳴楽器・膜鳴楽器・体鳴楽器の種類ごとにまとめて紹介しています。
仕組みと弾き方、歴史と使われ方などが載っています。
オールカラーで、楽器によっては音源が聞けるQRコードがついています。

図書委員研修交流会

11/7(水)に行われた東部南越谷地区図書委員研修交流会に参加しました。
本校からは、1・2年生の生徒4名が参加しました。
テーマは「細かすぎて伝わらないビブリオ選手権」
生徒一人ひとりが好きな本を選び、その本のPOPを作り、プレゼンするというものでした。
どのPOPにも、本に対する愛が感じられました。
本校生徒も他校生徒の作ったPOPを見て、刺激を受けたようです。
本校生の作ったPOPは、図書館入り口を入ってすぐのところに展示しました。

新着図書ピックアップ

「わけあって絶滅しました。」

絶滅してしまい、地球上からいなくなってしまった生き物はたくさんいます。
隕石の落下などによる環境の変化、人間による乱獲、進化した自らの身体的特徴によって・・・
さまざまな理由から姿を消してしまいました。
「ふしぎの国のアリス」に出てくるドードー鳥。あれも実際に存在していた鳥です。
のろますぎて、人間により絶滅させられてしまったそうです。
ニホンオオカミ・オオツノジカなど最近絶滅してしまったものから、始祖鳥・ネアンデルタール人など大昔に絶滅してしまったものまで。
最終章では、絶滅しそうでしなかった動物たちも紹介されています。
オウムガイなどはやる気がなさすぎて生き残ったとか。
カラーイラスト付きの楽しい本です。


「絶対に出る世界の幽霊屋敷」

世界の心霊スポットの写真を集めた本。
ナショナルジオグラフィック発行ですので、写真は美しく、興味本位の本ではありません。
「世界の」とはいっても、やはりイギリスをはじめ欧米の場所が多く取り上げられています。
書名には幽霊屋敷とありますが、個人邸だけではなく、城・墓地・病院・島などいろいろなスポットが紹介されています。
文化祭の装飾の参考にもできると思います。


「文房具の解剖図鑑」

普段何気なく使っている文房具。使いやすくするために、いろいろな技術が使われていることを知っていますか?
どんな技術が使われているか、メーカーによってどんな特徴があるかなど様々なことが書かれています。
文房具の歴史や使い方などもわかります。


「サブキャラたちの日本昔話」

誰もが知っている日本の昔話を、脇役の動物たちが自分たちの立場で語った物語です。
ですから私達が知っている昔話とは、ずいぶんイメージが違っています。
扱われている昔話は『浦島太郎』『桃太郎』『金太郎』です。
まえがきとあとがきも興味深いものですので、ぜひ読んでみてください。

☆10/27~11/9は読書週間です☆
秋の夜長に本を読んでみませんか?


新着図書ピックアップ

「世界一おもしろい国旗の本」

国旗の本は今までにもいろいろ出版されていますが、この本の面白いところは、その国の国旗の変遷が詳しく載っているところです。
また、使われている色やモチーフがどんな意味を表しているのかについてもわかりやすく書いてあります。
三色旗や斜めのしまになっている国旗など、似たデザインの国旗の違いなどについても書かれています。
国旗のデザインを見ると、その国の成り立ち、宗教などいろいろなものがが見えてくるようです。


「失敗図鑑」

人だけではなく、いきものや発明品などの失敗を集めた本です。
人の失敗については、芸術家・学者・政治家・スポーツマンなど職業別の他に、子供時代・恋愛の失敗などのカテゴリもあります。
面白いのが発明品の失敗。多くの発明品は失敗から生まれていることがわかります。
瞬間接着剤はプラスチックの研究で生まれ何の役にも立たないと思われていた物質だったとか、使い捨てカイロはお菓子の酸化防止剤を作る過程の失敗から生まれたとか。
失敗は決して悪いことではない、ということがわかります。


「ストレッチングアナトミィ」「ピラティースアナトミィ」「ヨガアナトミィ」

いろいろなスポーツのトレーニングに、ストレッチや体幹トレーニングが取り入られていると思います。
トレーニングをする時に、どの筋肉を使っているか意識をするだけで、トレーニングの効果が上がると言うことです。
この3冊の本には、トレーニング・ポーズをしている時にどこの筋肉が使われているのかが図解つきで書かれています。
スポーツをする人は、トレーニングの参考にしてみてはいかがでしょうか。


「海の辞典」「花の辞典」「草の辞典」「空の辞典」

辞典という題名がついていますが、辞典というよりは美しい写真と美しい言葉を楽しむ本です。
文庫本と同じサイズなので手に取りやすくなっています。
日本語の美しさを再認識できる本です。


「家の中のすごい生きもの図鑑」

家の中には実に様々な生き物が存在しています。
ゴキブリ、ハエ、ムカデなどの嫌われ者の虫たち。
ダニのように普段は目に見えない生きものたち。
ヤモリ、ツバメなど家のすぐ外に棲む生きものたち。
セミ、トカゲなど庭に集まってくる生きものたち。
そんな生きものたちが、自分のすごいところを語るという形式の本です。
語り口がなぜか関西弁なのが笑えます。


「日本の城」

今までビジュナルな城の本というと、天守閣の写真集が多かったと思います。
けれどもこの本は、城が建っていた立地や建物の配置などが、鳥瞰図として描かれています。
戦のときの様子が描かれている城もあり、城がただ美しい建物なのではなく、戦のためのものだったということが再認識されます。

文化祭に参加しました

今年も図書委員会は文化祭に参加しました。
例年通り、ラミネーターを使った本のしおり作りです。
参加者が紙にシールを貼ったり、イラストを描いたり、スタンプを押したりしたものに、ラミネート加工をしました。
昨年もそうでしたが、親子連れのお客さんが多く、小さな子どもたちは楽しそうに作品を作っていました。



新着図書ピックアップ&お知らせ

「いきものとイラスト」

イラストレーター坂崎千春さんの作品と、いきもののイラストの描き方などが紹介されています。
坂崎千春さんの代表的なキャラクターはスイカのペンギン、カクカク・シカジカなど。
シンプルでかわいいキャラクターたちです。
ゆるいキャラクターを眺めて楽しむもよし。
キャラクター作りの参考にしてもよし。


「失敗図鑑」

各界で大成功を収めた有名人たち。
彼らも最初から最後まですごかったわけではありません。
フロイト、スティーブ・ジョブズ、孔子、手塚治虫など古今東西の有名人たちの失敗を小さなものから大きなものまで紹介しています。
大女優オードリー・ヘップバーンが実はコンプレックスを抱えていたとか、ココ・シャネルが“イケてない”と言われていたとか。
POPなイラストが添えられていて読みやすい本です。


「国宝の解剖図鑑」

日本の国宝をイラストで紹介しています。
絵画、彫刻などの鑑賞の仕方や、寺社仏閣の歩き方などの基本的な事項も紹介されています。
夏休みに国宝の鑑賞をする予定のある人は、事前に読んでおくと見方が変わるかもしれません。


「一日の言葉、一生の言葉」

美しい日本語を集めた本です。
4つの章に分かれています。
“一日のことば”の章には朝ぼらけ、ひねもすなど一日の中で使われる言葉を紹介しています。
例えば朝。朝と書いて“あした”と読むことがあります。かつては“あした”というのは一日の始まりを表す言葉だったそうです。
“一月の言葉”の章では十五夜、星月夜などひとつきの中で使われる言葉を紹介しています。
昔は太陽暦ではなく、太陰暦を使っていたので、月に関する言葉がたくさんあります。
“一年の言葉”の章では山笑う、五月晴れなど季節を表す言葉を紹介しています。
“一生の言葉”の章では山の神、垂乳根の母など一生の間に起こる出来事に関わる言葉を紹介しています。
日本語の奥深さ、美しさが感じられる本です。



✿お知らせ✿

夏休みの特別貸出実施中です。
返却期限:9/14(金)


☆ただし、人気のある本は次に読みたい人のために、なるべく早く返却してください。