部活動ブログ

カテゴリ:男子バスケットボール部

【男子バスケットボール部】県大会出場権獲得!

10月28日(土)と11月12日(日)に新人大会東部支部予選会が行われ、1回戦松伏高校、2回戦に不動岡高校と対戦し、松伏戦は132−22、不動岡戦は84−54で勝利し、東部支部ベスト8に進出し、2024年の1月に行われる県大会出場権を獲得しました。詳細は次の通りです。

<1回戦vs松伏>

1Q開始からオールコートでプレッシャーをかけ、相手にやりたいことをさせず、スティールからの速攻で得点を重ね、1Q終わって57−3。2Q以降はベンチメンバー全員を出しながらも点差を広げ、132−22で勝利することができました。

<2回戦vs不動岡>

1Q開始早々2年生センター向坪のゴール下で先制点をあげる。その後やや膠着状態が続くも、2年生エース川畑の連続得点、1年生ガードの坂本、フォワード藤田の得点で差を広げる。その後相手のミドルショットで点を取られるも、1年生エース島根、2年生センター向坪を中心に得点を重ね、前半48−22で終える。

3Q更に突き放したいところだが、相手にリバウンドを頑張られ、自分たちのプレーでも精度を欠き、69−41。

4Qはベンチメンバー全員が出場し、はじめは緊張と寒さから精細を欠くも2年生を中心に頑張り続け、84−54でゲームを終えました。

 
この試合に勝ったことで県大会出場権を獲得することができましたが、次は前回大会でベスト4をかけて戦い、なんとか勝利した春日部共栄高校と、再びベスト4をかけて対戦します!

ベスト4進出に向け最高の準備をして頑張りたいと思います。応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。次の試合は18日(土)となります。引き続き応援よろしくお願いしますキラキラ

お祝い 【男子バスケットボール部】東部支部選手権大会第4位

東部支部選手権大会が8月27日(日)で終了しました。本校は16,17年ぶりのベスト4進出を決めましたが、決勝リーグで昌平、越谷西、白岡と対戦し、結果は残すことができず、東部支部第4位となりました。

各ゲームの詳細は以下のとおりです。

<決勝リーグ初戦vs越谷西高校>

越谷西高校は県大会常連校で、練習試合でもなかなか勝ちきれない相手。今度こそは勝利を収めたいところ。開始早々、相手の速攻で先制点を取られ、その後も#11の3Pや#18のゴール下を止められず離される。1年生エースの島根と藤田の3P、2年生エース川畑の3Pなどで追いかけるもなかなか追いつけず、ビハインドで前半を終える。なんとか後半追いつきたいところだが、なかなか差を縮められず、4Qに相手がメンバーを落とす中、なんとか追いかけるも力及ばず81−97で敗れました。

<決勝リーグ第2戦vs昌平高校>

第2戦の相手は強豪昌平高校。今年のチームは昨年から主力で出ていた選手たちが残っている経験豊富なチーム。
序盤から相手の長身のセンターのインサイドプレー、#4を中心とした外回りの選手の3Pが冴え渡る。こちらは2年生エース川畑を怪我で欠く中、2年生センターの向坪、1年生エースの島根の得点でなんとか追いかけるも相手の得点を抑えられず、大きく点差を開けられ前半を終える。後半相手はメンバーを交代させながら戦う中、1年生藤田の3Pが連続で決まりリズムに乗り、相手の得点を少しずつ抑え、点差を詰め3Qは17−15で凌ぐ。しかし、4Q相手に再びリズムを持っていかれ、最終スコア49−113で試合を終えました。

<決勝リーグ第3戦vs白岡高校>

第3戦の相手は昨年新人戦で敗れた白岡高校。相手のゾーンプレスをかいくぐれるかが勝負の分かれ目。
序盤、練習の成果もあり相手のゾーンプレスをものともせずボールを運び、怪我から復帰した2年生エース川畑、1年生エースの島根を中心に得点を重ねる。しかし、相手の集中力も非常に高く、前半6割以上のシュート決定率でシュートを決められ、30点近いビハインドで前半を折り返す。後半2年生センターの向坪、1年生エースの島根の得点で追いかけるも、相手の得点を抑えきれず、58−109で敗れました。

決勝リーグ3試合はどの試合も点差をつけられ、力負けとなってしまいましたが、この決勝リーグで最後まで諦めずに戦いきれたことはチームの成長に繋がっていると思います。また、この夏の大会で自チームの足りないところが明確となり、更に成長できるきっかけを得られました。9月、10月にこの大会で明確となった課題を修正し更にレベルアップし、新人大会では県大会出場権を獲得し、目標である埼玉県ベスト8以上を達成できるように努力していきたいと思います。

暑い中、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。次の大会でも更に上の結果を残せるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。

【男子バスケットボール部】夏季東部支部大会ベスト4進出!

8月17日から夏季東部支部大会が始まり、本校は初戦の草加南、2回戦の吉川美南に勝利し、ベスト4決定戦で優先順位2の春日部共栄高校と対戦し、見事勝利し、ベスト4進出を決めました!

各試合の詳細は以下の通りです。

<初戦 vs草加南高校>

新チーム初の公式戦の相手は草加南高校。

第1クォーター、相手のシュートがことごとく当たり、開始5分で4-13とリードされるも、向坪・藤田の得点で何とか食らいつく。しかし、相手のシュートがなかなか落ちず、16ー24で第1クォーターを終える。

第2クォーター、1年生エースの島根のシュートが当たりだし、徐々に点差を詰め、向坪のインサイド、藤田の3Pで引き離し、47ー42で前半を折り返す。

第3クォーター、2年生エースの川畑が13点を取る活躍を見せ、相手を引き離し、75ー62。

第4クォーター、向坪、川畑、藤田の得点で引き離し、残り5分で93-71。最後は控えの2年生が頑張り、97-74。

はじめは相手の高確率のシュートに苦しめられるのなんとか引き離し、1回戦を突破することができました。

 

 
※この写真は本校写真部の生徒が撮影してくれました。ありがとうございました。

 

<2回戦 vs吉川美南高校>

2回戦の相手は吉川美南高校。6月のインターハイ予選でも対戦し、その時は相手の2年生の長身センターに34点を取られ苦しめられるも、83-68で何とか勝利した相手。

第1クォーター、川畑のシュートを皮切りに得点を重ねるも、能力のある相手の#5、長身センター#7に得点を許す。しかし、島根のシュートが当たりだし、徐々に引き離し、26-18。

第2クォーター、フルコートでのプレッシャーDFで相手のミスを誘い、イージーショットが増え、得点を重ね、66-28で前半を折り返す。

第3クォーター開始3分で相手をさらに突き放し、その後はベンチメンバー全員が出場し、107ー60で勝利。

インターハイ予選で苦しめられた相手を何とか突き放すことができ、東部支部ベスト8を決めました。

  

 

<ベスト4決定戦 vs春日部共栄高校>

ベスト4をかけた試合はインターハイ予選で県5位となった強豪春日部共栄高校。

第1クォーター、相手の193㎝の長身センターのインサイドプレーで得点を取られるも、森田のORを中心にリバウンドを頑張り、向坪のインサイドプレーで何とか食らいつく。しかしなかなか追いつくことができず、16-23。

第2クォーター、相手の#4に得点を重ねられるも、2年生エース川畑の中心に得点を重ね、一進一退の攻防が続き、36-44で前半を折り返す。

第3クォーター、1年生藤田の3Pが当たりだし、徐々に差を詰め、62-63。

第4クォーター、開始早々に向坪のORからの得点で逆転し、その後はこれまでなかなか得点をとれずに苦しめられていた1年生エースの島根のシュートが当たり、このクォーターだけで13点を取る活躍を見せ、相手を引き離す。DFでも相手にやりたいことをやらせずに、最後はコントロールバスケットで時間を使い、81-69で勝利しました。

  

今回の勝利で東部支部ベスト4に進出することができました。

越谷南高校としては、16、17年ぶりのベスト4進出となります。選手たちは本当に集中して頑張っていたと思います。

25日からは昌平高校、白岡高校、越谷西高校と総当たりのリーグ戦での対戦となります。この勢いを保って1勝でも多く重ねられるように頑張りたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いします!!

【男子バスケットボール部】合宿に行ってきました!

8月5日(土)~8月8日(火)の3泊4日で新潟県南魚沼市へ合宿バスへいってきました。

今回の合宿には新潟県のチームが6チーム(十日町、六日町、八海、小出、小千谷西、直江津中等)、群馬県のチームが2チーム(前橋、沼田)、埼玉県のチームが3チーム(坂戸西、浦和北、越谷南)が参加し、4日間練習試合漬けの日々を送りました。

1日目の午後から4日目の午前中までたくさんのチームと試合する中で、チームの共通認識を深めつつ、課題を改善することができ、チームとしても大きく成長することができました。

まだまだ改善すべきことはたくさんありますが、非常に良い経験ができたと思います。

この合宿で学んだことを生かし、8月21日から始まる夏季大会も頑張りたいと思います。

応援よろしくお願いします!

【男子バスケットボール部】部活動体験・見学!

7月25日(火)、と7月29日(土)の2日間で中学生対象の部活動体験・見学を実施しました。

今回は1on1とフィニッシュスキルにフォーカスした練習を行い、高校生が中学生に教えながらも、ライブの1on1ではお互いにやっつけてやるという気迫をもって戦ってくれていました。

最後は中学生と高校生ミックスで複数チームに分かれゲームを行い、勝ちにこだわりながらも楽しんでプレーしてくれました。

今回参加してくれたたくさんの中学生の皆さん、勉強にしっかり取り組み、後悔の無い進路選択をしてください☆

願わくば4月からまた一緒にプレーできることを楽しみにしています!ありがとうございました! 

お祝い 男子バスケットボール部インターハイ予選県大会出場決定!

5月27日(土)〜6月11日(日)の間で行われた、インターハイ埼玉県東部支部予選会において、関東大会予選に引き続き、2大会連続で県大会出場権を獲得することができました花丸

 

<初戦vs吉川美南>

相手は1回戦をしっかりと勝ち上がってきたのに対して、本校はこの試合が初戦。そのせいか硬い入りとなってしまい、前からDFでプレッシャーをかけようとするもなかなかハマらず、逆に相手の長身のセンタープレーヤーを止められず、1Qは22−22の同点。

2Qでなんとか9点差に広げるも、ゴール下のイージーシュートを落としてしまったり、何でもないミスを重ねたりしてしまうも、何とか我慢し、3Q終わって61−53。

勝負の4Q、相手のミスにも助けられながら、我慢して得点を重ね何とか引き離し、最後はベンチメンバー全員が出場し、83−68で勝利することができました。

 

 

<県大会決定戦vs越ヶ谷> 

対戦相手の越ヶ谷高校は八潮高校と草加西高校とどちらも力のあるチームを破ってきたチーム。練習ゲームでは何とか勝っているものの、油断できない相手。

1Q、相手はスカウティング通りのゾーンプレスゾーンでしかけてくも、わかっていながらもターンオーバーを重ね、速攻やインサイドプレーで得点を許す。攻撃面ではエース川畑のシュートがなかなか当たらず、得点を伸ばせずにいるも、3年生の頑張りでなんとか1Q終わって17−22。

2Q、少しずつ相手のバスケットに慣れてきてターンオーバーが減り、逆にDFで相手のやりたいことをさせず、リバウンドを頑張り相手に不用意な得点を与えず、攻撃面ではエース川畑の3P、3年センター永野のORからのゴール下を中心に相手を引き離し、44−34。

3Q、序盤から川畑、永野を中心に、3年の代田の3P、森本の果敢なドライブから得点を重ね、DFも粘り強く頑張り、74ー53。

4Q、このまま行けるかと思うも、相手の意地のプレーで、早いタイミングからの3PやインサイドのORからの得点で1桁差まで詰められる。それでも、我慢してプレーを続け、最後はきちんと引き離し、91−78で勝利することができました。

  

 

吉川美南戦も越ヶ谷戦も非常に苦しい試合で、課題もたくさんありましたが、それを勝ちきった選手たちは本当によく頑張ったと思います。ベンチメンバーもギャラリーで応援してくれたメンバーも全員がやるべきことをやって掴み取った県大会出場権だと思います。

3年生にとってはこの県大会が最後の試合となります。これまで積み重ねてきたものを発揮し、チームの目標である県大会ベスト16を達成できるように頑張ってほしいと思います。

応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、素敵な写真を撮ってくれた写真部の皆さん、本当にありがとうございました。

週末の県大会もよろしくお願いします。

 

男子バスケットボール部関東大会埼玉県予選結果!

5月13日にくまがやドームにて関東大会埼玉県予選会1回戦に臨んできました。

対戦相手は県大会常連校の本庄第一高校。チームの目標である県大会ベスト16を達成するためにもなんとかしてやっつけたい相手。

1Q、序盤エース川畑を中心に得点を重ね、リズムに乗るも、相手の#24のシュートが当たり、なかなか得点をおさえられず、その中でミスからの速攻を浴び、徐々に離され16−34。

2Q、相手のプレーにもなれ、ガードの飯田、エース川畑、センターの永野を中心に得点を重ねるも、相手のOFを止められず、40−66。

3Q、点差を縮めたい中、相手のOFを少しずつ抑えられるようになるも、なかなか縮まらず、4QもDFを変えたり何とか追いつこうと試みるも力及ばず、73ー106で破れました。

この試合に向け、できうる準備はしてきたつもりでしたが、DF面で大きく課題の残る結果となってしまいました。とにかく1線の強さを身につけなければどんなにチーム戦術を駆使しようとも厳しい結果になることを改めて痛感させられた試合でした。

しかし、今のチームにとって県大会に出場し、1つ試合ができたことだけでもとても大きな経験となったと思います。

この雪辱を晴らすべく、インターハイ予選の支部予選で再び勝ち上がり、今度こそ県大会で1勝できるように頑張っていきたいと思います。

応援に駆けつけてくださった皆様本当にありがとうございました。5月下旬から始まるインターハイ東部支部予選会もよろしくお願いします。

男子バスケットボール部県大会出場決定!!

4月22日(土)〜5月4日(木)の期間で関東大会埼玉県東部支部予選会が行われ、2つのシード校をなんとか破り、県大会出場権を獲得することができました!

 

初戦 vs栗橋北彩高校

第1クォーター序盤、オールコートでの積極的なDFを仕掛け徐々に点差を離していき、26−18。
第2クォーター以降は積極的なDFがハマり、相手に点を与えず、145-34で勝利しました。

 

2回戦 vs草加西高校

草加西高校は新人大会で県大会に出場したシード校。1回戦の勢いをそのままにオールコートでDFをするも、相手のガードに上手に運ばれ、なかなかリズムをつかみきれないながらも、前半終わって45-35。
後半もオールコートでのDFを続け、徐々に相手のリズムを崩すことに成功し、3クォーター終わって75-48。第4クォーターではベンチメンバー全員試合に出場し、87-67で勝利することができました。

 

3回戦 vs越谷北高校

越谷北高校も新人大会で県大会に出場したシード校。この試合に勝てば県大会出場が決まる大事な一戦。
互いの意地のぶつかり合いで拮抗した試合が続き、前半終わって30−19。
その後徐々にDFがハマりだし、相手を引き離し、最終スコア78-56で勝利することができ、見事県大会出場権を獲得することができました。

 

準々決勝 vs春日部東高校

準々決勝の相手は県大会常連校の春日部東高校。10数年ぶりのベスト4をかけての対戦。
第1クォーター、こちらのDFの戦術がハマり、相手になかなか点を与えず、15-12。
この勢いのまま点差をつけたいところでしたが、第2クォーター終盤に自分たちのミスから相手に走られ、逆に点差をつけられ、21-33。後半もなんとか食らいつくも、なかなか点が取れず、最終スコア43-74で敗れました。

  

最後の春日部東戦は悔しい結果となってしまいましたが、WC予選、夏季大会、新人大会と悔しい思いをし、長い冬にひたすらトレーニングを行い、ファンダメンタルを鍛え直し、春に結果を出すことができたのは非常に嬉しいことです。
5月13日に行われる県大会で1勝し、チームの目標である県ベスト16を達成することを目指して最高の準備をしていきたいと思います。

応援よろしくおねがいします!

【男子バスケットボール部】インハイ予選1回戦vs松伏高校 結果報告

5月28日(土)にインターハイ予選1回戦、松伏高校と対戦してきました。

 1Q 35-18

 2Q 49ー9

 3Q 26-15

 4Q 12-23

 合計122ー65

で勝利することができました。

ベンチ入りした全員が出場することができ、ほぼ全員が得点を取ることができました。

次は6月3日(金)に春日部高校と対戦します。

春日部高校は新人大会で対戦し、1度負けている相手。

その雪辱を晴らし、今大会こそブロック決勝進出、そして県大会出場をつかみ取りたいと思います。

応援よろしくお願いします!

【男子バスケットボール部】新入部員入部!

本日4/19(火)が新入部員の入部届の締切日となっており、なんと!17名の新入部員が入部してくれました。

これで1〜3年合わせて42名(マネージャー含む)のチームとなりました。

大所帯となりますが、チーム一丸となって週末の関東大会予選に臨んでいきたいと思います。

応援よろしくお願いします!