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【科学部】研究発表をしてきました!
こんにちは!科学部です
私たちは11/9(土)に坂戸市文化施設オルモにて行われた令和6年度埼玉県自然科学部等交流会に参加してきました!
今年度は東部地区での開催がされなかったため、西部地区にお邪魔させていただき2年生が研究発表を行いました。
←発表練習の様子(学年や文理選択関係なく発表を聞いて、質問対応の練習をしました)
研究テーマは「直線の虹を再現してみた!」で、夏休みから研究を始めました。
環水平アークと呼ばれる大気光学現象に注目し日常生活ではなかなか見ることの出来ない現象を実験で再現してみようというものです。角度や距離が大きく結果を左右するためなかなか大変な実験でしたが、、
無事目視で確認することが出来ました!(下側が環水平アーク)
発表当日は多くの生徒さんや先生方に発表を聞いていただき、アドバイスや質問をしていただだき、たくさんのことを学ぶことが出来ました!
これからも様々なことに興味をもち、研究を進めていきたいと思います!
桜とバラの挿し木の様子⑭(科学部)
もう今回で14回目になる桜とバラの挿し木の報告。
自宅勤務が増えそうなので、これからは更新が不定期になると思います。
まず、挿し木とは関係ないのですが、以前に科学部が校庭に植えたバラがそろそろ開花しそうになりました。
この様子だと、以前に書き込んだ『このバラが咲く前には、部活を出来るようになると良いな…』というのは、ちょっと無理そうです。残念…。咲いたら、また報告しようと思います。
バラの挿し木の方は、I 君が育てていたバラと余り物のバラが一つずつ発根しました。
左が余り物、右が I 君が育てていたバラ。
それと、これらを植え替えるときに、前に買った土を使い切ってしまったので、新しい土をこちらで購入しておきます。
まだ発根してないバラは下のような様子。
他のトレーのバラは葉がほぼ枯れたのに、余り物のバラ達だけ、何故か葉が元気です。
これを考察するのは大変そうだなぁ。
桜の方は相変わらずな様子。こっちは失敗かなぁ。
桜とバラの挿し木の様子⑬(科学部)
今回で13回目となる桜とバラの挿し木の様子。
もういい加減、更新しないでも良いかな?と思いつつ、まぁ、報告することはあるので今日も更新。
まず、バラの方は、大型(5cm×5cm×5cm)のロックウールに挿し木したバラが発根しました。
太さが1cm程度の枝で発根したのはこれが初めてとなります。
これを鉢に植え替えたのが下の写真
まだ、発根していないバラは下のような様子です。
左下のトレーから前回まであった大きいロックウールが消えてるのが分かると思います。
桜の方は、前回使った殺虫殺菌剤の効果が一目瞭然となる結果が得られました。
上の写真を見ると、先週の段階では真っ白になっていた芽の部分が、大部分において元に戻っているのが分かると思います。
ある程度、この殺虫殺菌剤に効果があるとわかったので、今後は、白いカビにこれを使っていきます。
他の桜は下のような様子。
葉が萎れだしたのが増えてきて、こちらは、だんだん失敗が見えてきました。
桜とバラの挿し木の様子⑫(科学部)
まず、部員への連絡です。
残念ながら、越南HPに書いてある通り、5/6(水)まで部活動はできないことになりました。
しばらくの間、科学部の活動はありませんので、その分も勉強をしておきましょう。
さて、桜とバラの挿し木の様子です。
まず、バラの挿し木は、新しく3つのバラ(I 君のが一つ、余り物のが2つ)が発根しました。
ただ、残念ながら、そのうち一つは、ちょっとこの先の成功率が低いかも…と思われる状況でした。
上の写真のように、これから成長していく新芽の部分が枯れてしまっているのです。
基本的に、この部分の枝がどんどん伸びて成長していくので、ここが枯れてしまうということは、新しい芽が出てくるまで成長が止まってしまう…ということ。
元気なバラなら花が咲くのが遅れるぐらいで特に問題はないのですが、挿し木だと新しい芽が出てくる前に栄養が尽きて枯れてしまうこともあるんですよね…そうならないと良いのだけど。
植え替えた3つのバラは、下のような様子です。
ついに購入していた新品の鉢の在庫が尽きたので、以前にバラを購入したときの鉢を流用しました。
とりあえず、残りの鉢の数が4個となってしまったので、来週までにこちらで鉢を買い足しておきます。
買わないと植え替えができなくなってしまうので、不要不急な外出ではない…よね?
まだ、発根していないバラは下のような様子。
自分の経験からすると、そろそろS君が育てていた左奥のバラも一つくらいは発根し始めても良いはずなんだけどなぁ…
桜の方は、下のような様子。
とりあえず、カビのほうは悪化していないようで何よりです。
そして、カビが生えて隔離した桜に、以前に購入した殺虫殺菌剤のスプレーを吹きかけてみました。
効果があるようなら、次回、カビっぽいところにこのスプレーを使ってみることにします。
桜とバラの挿し木の様子⑪(科学部)
桜とバラの挿し木の報告も、今回で11回目。
あと何回更新すれば、部活動を再開できるのだろう?
再開できたときに、挿し木できる枝は残っているかなぁ。
そんなことを考えつつ、今日も報告します。
まず、残念なお知らせから。
桜の挿し木で白カビが、同時多発的に発生しました。
特に酷かったのが、この二つ。
これらは、別の容器に隔離しておきました。
この二つ以外にも、うっすらと白くなっているのが何個かありました。
悪化しているようなら、次のときに白くなっているものは全て隔離することとします。
全体としては、下のような様子。
バラの方は、全体としては下のような様子
で、この写真を撮った時や水替えのときには気が付かなかったのですが…
最後に観察していたら、一つ側面から発根しているバラを発見。
せっかくなので、4月から新しく副顧問となった先生に鉢に植え替えてもらいました。
副顧問の先生が植え替えた挿し木の様子。元気に育ってくれると良いな。
桜とバラの挿し木の様子⑩(科学部)
まず、部員への連絡です。
県の方針により、4/12(日)までは部活ができないことになりました。
4/13(月)以降はどうなるか未定ですが、とりあえず来週は部活はありません。
さて、バラと桜の挿し木の報告も今回で10回目。
この報告も1ヵ月以上行ったことになります。
今回は、残念ながら、変化はありませんでした。
桜の方が変化がないのはいつも通りですが、今回はバラの方も変化なし。
未だ根がでていないバラは下のような様子です。
どんどん元気がなくなっているバラが増えています。
桜の方は下のような様子。
こちらは相変わらず変化がありません。
このまま根っこが出ずに失敗…というパターンにならないと良いのだけど…
桜とバラの挿し木の様子⑨(科学部)
まず、部員への連絡。
HPのトップにも書いてある通り、4/5までは部活はできないこととなりました。
4/6,7はまだ未定なので、連絡を待つようにしてください。
さて、今回で9回目となる桜とバラの挿し木の報告。
今回は、発根したバラは一つ、桜は相変わらず変化なし、という状況です。
発根したのはY君の育てていたバラ。
これで発根したのは I 君の育てていたバラが9個(右上)、Y君の育てていたバラが10個(右下)となりました。
まだ発根していないバラは、下のような様子
細い枝のバラはだんだん枯れ始めたので、後は時間が掛かる太い枝のバラに根がでるかどうか、という段階になってきました。
また、植え替えたときに葉が出ていなかったバラも、葉を出し始めました。
撮影した向きが違うので、同じ枝に見えないかもしれませんが、同じ枝です。
(左は以前に載せた写真を拡大したものなので、暇な人はもとの写真を探してみましょう。これは誰が育てていたバラかな?)
桜の方は、下のような様子
根はまだ出ていません。出てくれないかなぁ…
桜とバラの挿し木の様子⑧(科学部)
八回目となる桜とバラの挿し木の報告。
今回はあまり大きな変化はなかったので、後半に家で育てている部員たちへのアドバイスを載せておきます。
バラは、Y君が育てていたバラで3つ、顧問が育てていた余り物のバラで一つ、発根が確認されました。
これらは鉢に植え替えて、下のような様子に。
鉢の色が違うのは、単純に白い鉢を使い切ってしまったから。
未だ発根していないバラは下のような様子。
だいぶ、バラの数が減ってきました。
桜の方は、下のような様子で、変化が殆どありません。
もう始めてから2ヵ月半が経っているから、そろそろ根が出ても良いと思うのだけど…まだ、根は見えません。
失敗じゃないといいなぁ。
ここから下は、家でバラの挿し木を育てている部員へのアドバイスです。
結論から言うと、鉢に植え替えた後、葉が枯れ始めても諦めないようにしましょう。
というか、室内で日光に当てずに育てていて、根より先に葉がでた場合、結構な確率でその葉は外に出して直射日光に当てたときに枯れます。
重要なのは、その葉が枯れたとき、内側に新しい葉があるかどうかです。
下の写真の赤丸で囲まれた部分のように、新しい葉が出ていれば、この葉が元気に成長してくれるので、虫や病気で新しい葉が全滅しなければ、枯れることはありません。
しかし、赤丸で囲まれた葉のような新しい葉がなく、全ての葉が枯れてしまうと、成功率は一気に下がります。
まぁ、別の場所から新しい芽が出てくることもあるので、そうなってもすぐに諦めたりせず、枝が枯れるまでは水やりを続けてみましょう。運が良ければ、新しく出てきた芽を中心にして元気に育ってくれます。
桜とバラの挿し木の様子⑦(科学部)
桜とバラの挿し木の報告も、今回で7回目。
バラでは、新しく5つの発根が確認されました。
その中には、下の写真のように沢山の根がでているものも。
発根したものの内訳は、Y君が育てていたものが2つ、そして余った枝を顧問が適当に育てていたものが3つ。
そう、あのスペースがないから暖房の側で育てざるを得なかった余り物のバラたちからも発根が確認されたのです。
発根したバラは、これまでと同様に鉢に植え替えて、下のような様子に。
未だ根が出ていないバラたちは下のような様子。
I 君が育てていたバラに、枯れそうなっているのが二つほど出てきました。(写真の中央付近)
枝に蓄えられたエネルギーがなくなって枯れてしまうのが先か、根が出るのが先か…
だんだん、タイムリミットが近づいてきました。
桜の方は、全体としては下のような様子
以前に報告した花っぽいものが、下の写真のように段々枯れてる感じに…
まぁ、この短い枝では、花は咲かないよね…
桜とバラの挿し木の様子⑥(科学部)
今回で6回目となる桜とバラの挿し木の報告。
バラでは、Y君ので3つ、I 君ので一つ発根が確認されました。
それを鉢に植え替えたのが下の写真(クリップが付いているのがY君が育てていたバラ)
これで、 I 君が育てていたバラは合計9個、Y君が育てていたバラは合計4個発根したことに。
S君が育てていたバラはまだ発根していないので、この辺りはバラの品種による差がかなり大きいことが伺えます。
全体としては、下のような様子
桜の方は、相変わらず大きな変化はなく、まだ発根もありません。
全体としては下のような様子
右下の葉がだいぶ成長したな…というぐらいです。
おまけ
科学部が校庭に植えたバラに蕾が付きました。
このバラが咲く前には、部活を出来るようになると良いな…