国際交流ブログ

国際交流の活動などをメインに紹介します!

外国語科のICT教育

本校の第一学年外国語科では、埼玉県教育委員会が実施する実証実験の一環として、

クラスの生徒40名と留学生1名に1台ずつクロームブックを貸与しています。

夏休みから来年三月まで、端末を使用する生徒を固定し、自宅への持ち帰りを想定しながら、その利用活用の効果や課題を調査するものです。

国際交流や外国語学習において、ICTの活用は最も有効な手段の一つです。

本校の生徒たちは、ICTを使って英語のコミュニケーションをとる経験の場を持っています。

ホームルームでの連絡のやり取りや、英語の授業で活用をしています。

具体的には以下のようなことを行っています。

・学校時間外で、オンライン多読プログラムを使って英語の本を読む。

・タッチタイピングの練習プログラムを行う。

・教科書の話題についての関連動画を見て、英語で感想を述べる

・授業の内容をフィードバックする。

・授業内で自分の意見を書いたり、他者の意見を比べたりする。

・英語プレゼンテーションのスライド資料を作る。

その他、様々な場面で使用することがありますが、今後さらなる活用を

めざしています。

 

 

 

第二外国語の授業

本校外国語科では、2年と3年で第二外国語の授業が行われます。
普段は日本人の先生が行いますが、年に数回ほどネイティブの先生が
加わりティームティーチングを行うことがあります。

皆さん本場のフランス語やスペイン語や中国語に触れ、更なる語学力向上に向けて
頑張っています。


フランス語の授業

 
スペイン語の授業


中国語の授業


ドイツ語の授業

新しいALTと留学生

いよいよ2学期が始まりました。
海外の多くの地域では、日本と違って9月が年度切り替えの時期です。
したがって、7月から9月は留学生やALTなど、海外の人たちの入れ替えが多いです。

本校ALTのベッキー先生がこの7月で任期満了となり、新たに後任のALTが着任しました。
名前はNicholas Lim先生です。通称はニック先生となります。
ニュージーランド出身です。


本日の始業式で着任の挨拶をしてもらいました。
授業が楽しみです。


そしてもう一つ。

外国語科1年3組に新たに留学生が来ることになりました。
名前はアメリアさんです。アメリカのサウスキャロライナ州出身です。


始業式で挨拶をしてもらいました。まだ日本に来て一週間なのに、1000人以上の前で日本語で自己紹介をしてくれました。すごい勇気ですね!!

さらに、

ロータリー交換留学で1年間ベルギーに行っていた、本校外国語科3年の高松くんも帰国しました。今学期から3年3組に復帰です。

2学期の外国語科はイベント盛りだくさんなので、皆さん頑張っていきましょう!!

オーストリア海外研修 最終日

2週間の研修を終え、いよいよオーストラリアを離れる日となりました。 

早朝
5時、ホテルを出発し空港へ向かいました。

まだ真っ暗で、日本の暑さが想像できないくらい寒い朝です。

空港の免税店で最後のお土産を買って飛行機に乗りました。






午後5時頃、無事に全員揃って成田空港に到着し、
解散しました。

飛行機を降りると、あまりの暑さに驚きが。
チョコレートのお土産が多く、
溶けないかと皆心配していました。




手続きを終えて到着ロビーに出ると久しぶり
に家族との再会に笑顔が見られました。
日本食が恋しいようで、
家族の作った夕食を楽しみにしているようです。





今年度の研修から2週間と期間が延び、
2度の週末をホストファミリーと過ごすことができました。
より家族の大切さや温かさを感じたようです。
また長期間、家族と離れて一人で生活をして、
生徒達はたくましくなったように思います。

また現地の学校の授業や発表、様々な活動の中で、
難しいから、分からないからと諦めるのではなく、
自分の力で、時には周りの助けを借りながら、
努力する姿がたくさん見られました。
この貴重な経験で得られたことを自信に変え、
今後の人生に活かしてもらえればと思います。

今夜は久しぶりにご家族と、ゆっくり過ごして下さい。

オーストリア海外研修 13日目

今日は朝、学校でホストファミリーとお別れをしました。

涙を流したり抱き合ったりして別れを惜しむ生徒もいました。







市街へ向かうバスの中では、一人ひとりオーストラリア研修の思い出を話してもらいました。

初めての海外で、周りの人に助けられたこと、ホストファミリーの温かさ、自分の家族の大切さなど、様々な感想が聞かれました。この研修に参加させてくれた家族に感謝したい、英語の大切さを感じたのでこれから頑張りたい、という言葉も聞かれました。


その後シドニー市内で6時間程度の自由時間の中、班別研修を行いました。スーパーやショッピングモールで買い物をしたり、フードコートで食事をしたり、写真を撮ったり、オーストラリアの最終日を満喫したようです。


両手にお土産の袋をたくさんぶら下げてホテルに戻ってきました。「これ買いました!」「〜がおいしかった」と話が尽きない様子でした。




その後、ホテルのレストランで全員で夕食をとりました。


日本に帰りたくないとの声も聞かれ、最後の夜を仲間と楽しんでいました。


明日の早朝オーストラリアを出発し、帰国します。

オーストラリア海外研修 10日目(後半)

その後はお楽しみのピザランチ!
机にずらっと並んだピザの中から好きなものを選び、
先生方やヘルパーの生徒さんと一緒に食べました。
色々な種類が用意され、お腹いっぱい食べていました。



ヘルパーの生徒達と写真を撮ったり連絡先を交換したり
する生徒もいました。
今後の交流にぜひ繋げてほしいです。


最後の英語の授業を受けて、学校での授業は全て終了しました。

明日と明後日はホストファミリーと過ごす最後の週末。
月曜日の朝、学校でホストファミリーとはお別れです。
様々な経験をして素敵な週末を過ごしてほしいと思います。
月曜日に週末の話を聞くのが楽しみです。
Have a nice weekend!!

オーストラリア海外研修 10日目(前半)


今日は学校で授業を受ける最後の日。朝からダンスと歌を練習して、授業を受けました。

プレゼンテーションは昨日、演劇のパフォーマンスを見た教室で行いました。他の生徒や先生方、教頭先生を前に緊張した様子。
団長の挨拶から始まり、日本文化について5つのグループに分かれて発表をしました。
テーブルマナーのグループは割り箸を配って、
お箸の使い方をレクチャー



給食のグループ は写真を見せながら説明。



おせちのグループはクイズの正解者に「しるこサンド」をプレゼント。



100円グッズのグループは実際の商品を見せて使い方を説明する
と驚きの声があがりました。
プレゼントするので欲しい人?と聞くとたくさん手が上がり、
とても喜んでもらえました。


アニメのグループはスライドを使って説明。

この学校でお世話になった方々への感謝の気持ちを込めて
キセキと校歌を歌いました。


恋ダンスは曲が流れると歓声が。
観客の皆さんも手拍子で盛り上げてくれました。



最初は緊張していた生徒達も観客の良い反応にも助けられ、
楽しんで素晴らしいパフォーマンスを披露することができました。
今までの練習の中でも最高の歌とダンスで、
非常に楽しんでいただけたようです。


ランチタイムには校長先生、教頭先生、ヘルパーの生徒達が教室に集まり、
校長先生から今回の研修の修了証を一人ひとり手渡していただきました。


1学年British Hillsより帰国!

7月28日から30日の2泊3日で、1学年外国語科の生徒が福島県にある英語研修施設Blitish Hillsにて英語研修を行ってきました。
2泊3日、英語漬けの生活です。日本語は禁止。日本語が禁止という環境は後にも先にもないのではないでしょうか…さて、その様子を少し紹介したいと思います。

到着してすぐにオリエンテーション、そして部屋のチェックイン。もちろんすべて英語です。
  

Lesoon(授業)を3日間で1人5つ受けました。
<授業一覧>
Travel Abroad、Speech Skills、Pronunciation Skills、Drama、Cooking Scones、Calligraphy、Homestay English、Volunteer English、Culture&Manners

スピーチをする際の技術(アイコンタクトやボディランゲージなど)や、発音の技術に関する授業もあれば、演劇やスコーンづくりの授業などもあり多岐にわたる内容でした。生徒たちはどれも興味を持って取り組んでいました。サマーセミナー期間中毎日書くDiaryには、「時間が過ぎるのが早かった」といったような内容も多くみられました。
 

 

また、生徒が口々に言っていたのが「ごはんが美味しい!」ということでした。リフェクトリーと呼ばれる大広間でほとんどの食事をとりました。食事がおいしかったのはもちろんのこと、素敵な空間に生徒たちは目を輝かせていました。

 

また、2日目にはスピーチコンテストも行いました。上位に選ばれた3名はこのあと学内スピーチコンテストへと進みます。
 

自由時間には、卓球やバドミントンなどのスポーツをする人もいれば、英語でスタッフとの会話を楽しむ人もいたり、Tuck Shopと呼ばれるお土産屋さんで買い物をする人もいたり、とそれぞれが思い思いの時間を過ごしたようです。



帰りのバスで「サマーセミナーどうでしたか?」の問いかけに全員が声をそろえて「楽しかったです!!!」と言っていたのがとても印象的です。英語を使うこと・勉強することの楽しさを2泊3日で体感したのではないでしょうか。ぜひこれからの生活にこの経験を活かしていってほしいです!Good job!

オーストラリア海外研修 9日目

今日は雲一つない快晴です。しかし朝は吐く息が白くなる程の寒さです。
今日の英語の授業は先生から個別にチェックをしていただきながらwritingの練習をしました。



せっかく少人数の授業を受けているので
先生と一対一のコミュニケ
ーションを大切にするよう心がけています。
オーストラリアのスラングや動物にも詳しくなってきました。



午後は特別に演劇の授業を見学させていただきました。
約1時間の
劇のパフォーマンス。
夜に公演がある為、本番直前のリハーサルを
見ることができました。
もちろん全て英語です。
少し難しかったですが、終わった後で、聞き取れた単語や内容をお互い確認しあっていていました。
迫力のあるパフォーマンスに圧倒
され、明日の自分達の発表に向けてさらに気合が入ったように思います。

 明日の発表に向けての練習も順調です。

朝は歌の練習をしています。



キセキと校歌の練習中


恋ダンスは上手な生徒が前でお手本を見せ、
皆で練習しています。
分からないところは動画で確認したり、
お互い聞いたりしていて、
上達しています。
休み時間に音楽を流すと自然と体が動く生徒も多いです。


明日はいよいよ学校に来る最後の日です。
日本文化のプレゼンテーション、歌とダンスのパフォーマンス、
して最後の授業…
ホストファミリーのお迎えを待つ間も「明日が最後」と寂しそうでした。

家で自主練しようと約束をして別れました。






オーストラリア海外研修 8日目

今日も越南生だけの英語の授業とグループに分かれて現地の生徒と一緒の授業を受けました。

昨日UTSのクイズに答えて貰ったプレゼントと一緒に記念撮影!


今日は学校でのモーニングティーとランチについて紹介します。10時過ぎに、おやつを食べるモーニングティーの時間があります。ホストファミリーが用意してくれた様々なおやつを楽しんでいます
オーストラリアの有名なお菓子TimTamやスナック、フルーツなど。



大きいランチボックスの上の段におやつ、下の段にランチを入れて持ってくる生徒も多いです。ランチはサンドイッチやハンバーガーなど。ジュースやフルーツが一緒の場合も。



天気が良い日は外で食べることも。


近くに座った現地の生徒とおしゃべりをする姿も見られました。
男子は他の生徒に混ざってサッカーをしていました。



カフェもあるので飲み物を買ったり、パスタを買い足したりしている人もいました。sushi rollやミートパイなども売っています。
日本食が恋しいようですが、自分で食べ物の希望や好みをホストファミリーに伝えることができているようです。

学校での授業もあと2日。

オーストラリア海外研修 7日目


オーストラリアに来てから晴天が続いていましたが、本日の天気は曇りで外の気温は6℃。乾燥していて朝はとても寒いです。

今日は学校に集合してシドニー工科大学(UTS)の見学をしました。
まずはUTSのスタッフから大学の説明をしていただきました。

まずはオーストラリアのクイズからスタート。クイズに正解をすると素敵な景品がプレゼントされました。

貰ったプレゼントと一緒に

UTSは総合大学で理系分野はもちろんファッションや看護など様々な分野を勉強することができます。
グローバル人材に求められる能力は何かなど、進路を考える2年生にとって非常に勉強になるお話を真剣に聞いていました。留学生の受け入れにも寛容で、入学試験はないと言われ驚きの声が上がりました。入学の要件をメモする生徒もいました。
ランチの後は大学生によるキャンパスツアーです。
2つのグループに分かれて大学の施設を見学しました。UTSは市の中心部にあり、広いキャンパスというよりはたくさんのビルが立ち並び、道路を渡って移動をします。



学生さんによると少なくとも15の建物に分かれているそうです。
最新の機器や設備、システムを見て「すごい!」と声を上げていました。案内をしてくれた学生さんに大学のこと、勉強のことを質問する様子も見られました。



 

雨予報が出ていましたが、傘を使うこともなく学校に戻ってきました。
今日でちょうど1週間が経ち、研修も折り返し地点です。残りの研修ではさらに積極的に色々なことを学べるといいですね。

明日と明後日は学校で通常の授業を受けます。

オーストラリア海外研修 6日目

週末を挟んでオーストラリア6日目。

朝の教室では、週末をどのように過ごしたかを楽しそうに話していました。
ショッピングセンターに買い物に行った人、
ブルーマウンテンで自然に触れた人、
他の家族と一緒にパーティーをした人…

驚きや発見、初めての体験がたくさんあったようです。
それぞれの家族と充実した時間を過ごし、元気に全員揃って授業がスタートしました。

会話の練習
先生からの問いかけに一人ひとり答えます。
自分の言いたいことを先生や辞書、友達の助けを借りて一生懸命説明していました。
発音が違って上手く通じない時も、自分の知っている単語や身振りを使って頑張っています。




前回の授業の復習
ゲーム形式で単語の復習をしました。
単語は出てきても文で答えることは難しい様子。
文で話す練習を繰り返します。
宿題のチェック
オーストラリアの有名な場所や地名の勉強。
音読や答えを言う時は先生から何度も“louder!!”と言われる場面がありました。
大きな声で自信を持って!
は今回の課題かもしれません。
オーストラリアの生徒達との違いがもう一つ。
分かる人?と聞かれた時に手を挙げる人が少ないこと。
先生から間違いを恐れずにトライして!
と言われると一斉に手を挙げる生徒たち。

この学校の時間割は分単位、そして1時間46分授業です!普段の50分授業の倍以上の長さなので少し大変ですが、all Englishの授業に懸命に取り組んでいます。


現地の学校の生徒と一緒の授業では数学で面積や数列を勉強したり、地理ではエッセイを書いたり、フードテクノロジーでオムレツを作ったり…



午後の授業ではアボリジニーについて勉強したり、午前中に学んだことを復習するゲームをしたりしました。


少しずつ授業にも慣れてきたようで、
困った時には仲間同士で助け合い、
和気藹々と和やかな雰囲気です。
学校で英語はもちろん、
オーストラリアについて、文化の違いなど様々なことを学んでいます。
互いに学ぶ楽しさ、コミュニケーションや積極性の大切さなども感じながら残りの学校生活を過ごすことでしょう。
明日は大学訪問の予定です。

サマーセミナー in British Hills

令和元年7月28日、本校1学年の外国語科の生徒が福島県にある
英語研修施設のブリティッシュヒルズに向けて出発しました。
本日の午後から2泊3日で英語漬けの生活を送ってもらいます。

どんなお土産話が聞けるか楽しみです。
詳しくは彼らの『帰国』後にアップしたいと思います。

オーストラリア海外研修 3日目


朝ホストファミリーの送迎やスクールバスで登校した生徒達。
教室ではホストファミリーと過ごした初日の様子をそれぞれ報告し合う姿が。
食事が何だったか、家はどんな様子か、家族は誰がいるかなどなど。

今日はまず越谷南の生徒向けの英語の授業を受けました。
もちろん学校の説明や
1日のスケジュールは全て英語です。
分厚いテキストが配られ、挨拶や自己紹介からスタート。




そしてモーニングティーという午前中のおやつの時間には、各家庭で用意されたおやつを食べました。

その後は
9つのグループに分かれて現地生徒と一緒に授業を受けました。
文系の生徒も物理や数学の授業を受け、難しい〜と言いながらも現地の生徒や先生の様子をしっかり見ていました。

最後にまた越谷南の生徒向けの英語の授業を受け、ホストファミリーのお迎えで帰宅となりました。




週末を前にもちろん宿題も出ています。

来週も同様のスケジュールで授業を受けていきます。
週末はそれぞれのホストファミリーと過ごします。
ということで、月曜日にまた学校の様子をアップしたいと思います。



本日の授業の内容
今日学んだ内容を復習するゲーム。





オーストラリア海外研修 2日目

早朝6時、参加者全員無事にシドニーに到着しました。


到着後、まずはボンダイビーチへ。サラサラの白砂が
とても美しいビーチです。


次に有名なオペラハウスやハーバーブリッジが見えるミセスマッコリーズポイントへ。


シドニーの象徴を写真に収め、昼食のレストランへ。
特大のオージービーフのハンバーガーでしたが全て食べきる生徒も多かったです。


次にタロンガ動物園へ行きました。まさに日光浴とお昼寝中のコアラとカンガルーを見学しました。
物を見て楽しみました。

そして今回の研修でお世話になる
St Pauls Grammar Schoolでホストファミリーとの対面。
車が到着するたび自分のホストファミリーかとドキドキしながら待っていました。
各家庭でのホームステイが始まります。今日は朝の到着であまり寝ていない生徒も多かったので少し疲れた表情も見られましたが、明日からの学校生活を楽しみにしていました

オーストラリア海外研修出発(1日目)

令和元年7月24日、本校の2学年の有志23名がオーストラリアに向けて出発しました。

生徒の多くは海外旅行が初めてだそうですが、皆楽しそうに目を輝かせてゲートをくぐっていきました。


これから2週間、オーストラリアでホームステイと現地校交流、市街探索など、様々な体験をしてきます。

添乗員と引率教員から注意事項の伝達。




全員にとって安全で実りある研修になることを願っております。

第2回オーストリア海外研修渡航説明会



本日午前10時より、オーストリア海外研修の渡航説明会を行いました。

生徒保護者同伴のもと、教頭や学科長からの挨拶の後、引率教員と添乗員の紹介を行いました。
また、旅行代理店のJTBより、渡航の際の注意点や心構えをお伝えしました。

出発まであと10日、安全に研修を終えて、一回り成長する生徒さんたちを楽しみにしています。

中国高校訪日団との交流(後半)

(前半より)
昼休み後の5時間目までバディと一緒に通常授業に参加してもらい、6・7時間目には3年生外語科クラスとの合同授業を行いました。合同授業では、グループに分かれて日本と中国の文化の違いなどについて話し合い、面白いなと思った違いについて、他のグループの日本人生徒や中国人生徒に向けた日本文化・中国文化に関するクイズを作成し、クイズ大会を行いました。

まずはグループで文化の違いについてディスカッション




食事の際のお箸を置く位置や、授業が始まる時間についてなど、興味深いクイズがたくさんあり、クイズ大会は大盛り上がりでした。ちなみに中国でのお箸の置く位置は右側で、授業が始まる時間は(今回の学校では)7時50分に1時間目が始まるとの事でした!



そして最後は本校正門前で集合写真、お互い充実した時間を過ごし、名残惜しいお別れとなりました。



事前に「バディ説明会」を実施した事もあり、バディを務めてくれた生徒を中心にそれぞれが良い交流ができるように考え、準備をしてこの貴重な機会に臨んでいました。そして実際のコミュニケーションの中で生徒たちは国際言語としての英語の有用性を実感し、一生懸命にコミュニケーションをとり、様々な発見があり、楽しく充実した時間を過ごしていました。訪日団の生徒たちも本校を発つ時には見えなくなるまでバスの窓から手を振ってくれるなど、良い時間を過ごしてくれたようです。短い時間ではありましたが、お互いに楽しく、学びの多い素晴らしい交流になりました。



最後に、バディを務めてくれた本校生徒による感想を紹介します。
「最初は中国語は挨拶しか知らないし、英語も完璧に会話できないという不安で緊張していました。でも自分が中国人の立場だったらと考えると中国人の方が緊張するなと思いました。そこで私は笑顔で話し、間違った英文でも何かを伝えようと考えました。」(1年女子)
「今回の訪日をうけて学んだもう一つのことは私たち日本人から見た日本と諸外国から見た日本の姿の違いを見てこれからのグローバル社会でどのように適応していくのかという事です。これから私たちは日本らしさを残しつつ、諸外国からの観光客が過ごしやすいように進化していくことが必要だと感じました。」(1年女子)
「自分は英語が得意ではないのにも関わらず、相手に言いたいことを伝えられるのです。つまり自分は日本語を話すことのできない外国人と意思疎通をはかることができたのです。(中略)初めて出会う異国の地から来た人と意思疎通ができたということは自分の自信にもつながり、さらに英語の勉強、異文化の勉強などをしたくなりました。」(2年男子)

「自分は言葉が通じない国との交流には英語が必要で、それも国内外を問わず世界に通じる英語力がこれからの時代には必要になると同時に、相手の国の文化や環境を理解したうえでのコミュニケーションも必要だと思った。」(2年男子)
「私が一番好きな教科は英語ですが、唯一中国人生徒と会話できる共通の言語だったので頑張ってコミュニケーションをとろうと努力しましたが、中国人生徒の英語の語学力に本当に驚きました。(中略)自分たちの言いたいことが伝わった時は本当にうれしかったです。」(3年女子)
「こんなに短い時間だったのに良い印象をもってくれ、『連絡をとりあおう』と言ってくれたことが本当に嬉しかったです。私は外国人の友達が欲しいと思いつつ、そのような機会もなく、行動にも移せませんでした。ですが今回、もう何度とないチャンスをつかみ良い経験をする事ができました。」(3年女子)
「私は語学系への進学を考えており、将来は様々な国を訪れ、多くの人とコミュニケーションをとれるようになりたいと思っています。今回の経験は夢を叶える一歩になりました。今日のことを励みにこれからも国際交流に積極的に取り組み、異文化にふれ、自分の価値観、そして世界を広げたいです。」(3年女子)

「自分の英語が通じるかとても不安でしたが、簡単な英語で会話することができたり、相手の人も日本語で話してくれたりして、少し抵抗があった外国の人との交流が自然とできるようになりました。二国間にある壁のイメージがこのような形で無くなれば良いなと思いました。」(3年男子)


中国高校生訪日団との交流(前半)

6月17日(火)に中国の山西省・雲南省より中国高校生訪日団を本校にお迎えし、1日交流をしました。交流の様子を順を追ってご紹介します。

まずは全校で歓迎セレモニーを行いました。本校校長、訪日団の代表より挨拶、そして記念品の交換を行いました。


セレモニー後はまず2年生外国語科クラスと中国人生徒による合同授業を行いました。

自己紹介、それぞれの学校や文化に関するプレゼンテーションの後、より小さなグループに分かれて英語で交流を行いました。


中国人生徒による発表



本校生徒による発表



グループ交流


 

2年生外国語科クラスとの合同授業の後は訪日団の中国人生徒がバラバラになり、普通科を含む全クラスに1人ずつ迎え、バディという世話役の生徒と一緒に授業を受け、休み時間は交流を楽しみ、楽しい時間を過ごしました。

 

バディとの対面

 

英語で助け合いながらの授業参加


 

休み時間には辞書を使いながら交流

  

 

昼休みにはすっかり打ち解けて一緒に昼ご飯を食べていました。



 

涙を目に浮かべながらのバディとのお別れ



後半へ続きます。

オーストラリア海外研修の事前授業


毎週火曜日の放課後は7月24日から2週間行われるオーストラリア海外研修の事前研修があります。
本日は今年度の参加希望者を対象に、旅行業者のJTB様から講師をお呼びし、「異文化理解ワークショップ」を開きました。

海外研修中、生徒は現地の人たちと共に生活をします。
そこで、文化・習慣の違いから起こり得るトラブルや、「ハイコンテクスト文化」と「ローコンテクスト文化」など、海外の人との考え方のちがいについて、クイズ形式で楽しく学びました。
生徒は異文化について一層理解を深めました。

2年外国語科 Recitation Contest

2年外国語科英語理解の授業で、Recitation(暗唱) Contestを行いました。2014年にノーベル平和賞を受賞したMalalaYousafzaiさんが、2013年に国連で行った有名なスピーチの一部を暗唱しました。原稿を暗記し、Malalaさんに成りきって感情を込めてスピーチしました。みんな頑張りました。高得点者には賞が与えられます。

留学便り⑦ 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

 

 

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。最新の報告をご紹介します。

 

記録日:3月26日

学校が再開してからすでに4週間が経ちました。日本では学年が変わる時期ですが、ベルギーでは91日の夏休み明けから変更なのでまだ変わっていません。私の姉も大学の卒業式があったと母から聞き、改めて日本とは違う海外にいることを実感しました。日本との生活の違いにはもうとっくに慣れているのですが、最近少し「日本に帰ったら何をしよう」ということを考えるようになりました。変化に慣れてしまうと変化したものが正常だと感じてしまうので、日本での生活がある意味ではとても恋しく感じています(ホームシックではないです)。本当にこちらにきてからずっと、日本に生まれてよかった、日本は恵まれた国だなあ、と感じることが何度もありました。そのため、今すぐ帰りたいというよりは、こちらから日本に帰った日、自分はどんなふうに感じるのだろう、という楽しみが大きいです。まだまだ行事もたくさんあるので、しっかり全てこなして帰国を楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

留学便り⑥ 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。ホストファミリーとも家族のように過ごし、充実した様子が伝わってくる最新の報告をご紹介します。

 

記録日:3月12日

先週、1週間の休暇があり、学校は休みでした。その際、フランスへホストファミリーとスキーに行きました。親族の人たちもたくさん来ました。南フランスのイタリアとスイスの国境にある山のホテルに泊まって、1週間のスキー合宿を行うという形でした。久しぶりに従兄弟たちとあったのですが、良いフランス語の練習になりました。みんなとても元気でした。スキー自体は初めてだったのですが、教えてもらって何とか滑れるようになりました!とても楽しかったです。

今回このような体験を通じてたくさんの人とコミュニケーションを取り、よりフランス語を学ぶ良い機会になりました。特に若い人から学ぶフランス語は面白くスラングなども多くあります。今まで知らなかった言葉もどんどんと発見できたので、とても有意義だったなと感じています。残り数日で7ヶ月が経ちます。しかし逆に考えればまだ3ヶ月は残っているということなので、フランス語を上達できるよう頑張って行きます。

 

ホストファミリーと行ったスキー場で

留学便り⑤ 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。留学生活に慣れ、語学力も伸びてきたからこその壁に向き合っている様子が伝わってくる最新の報告をご紹介します。

 

記録日:2月26日

生活に関しては、先々週から特に変わっていることはありません。日本と同じく、学校では今テスト期間中です。そしてテストの一環として、ついに長らく準備してきたプレゼンテーションを行いました。全てフランス語で書いたので本当に準備が大変でしたが、なんとかスライドと合わせて発表することができました!所々詰まってしまうところはありましたが、後から先生が「よく理解できるフランス語だった」と言ってくれ、とても嬉しかったです!

学校生活も辛いと感じてはいません。様々な違った環境を体験できるのもまたある意味では面白い経験だと捉えています。残り数ヶ月、せめて環境にはなれられるように頑張っていきます。

ブリュッセルで

 

留学便り④ 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。留学生活に慣れ、語学力も伸びてきたからこその壁に向き合っている様子が伝わってくる最新の報告をご紹介します。

 

記録日:2月11日

2週間ほど前にベルギーには雪が降り、一段と寒くなりましたが、現在は溶けて暖かくなってきました。最近は休日に家族の親族の家に行くことがよくあります。しかし初めて会う人との会話は難しく、なかなかなれることができません。結局最終的にコミュニケーションがうまく取れないままのことがよくあるな、と最近自分で気づきました。同じ家にステイしているメキシコ人留学生は、言語が似ていることもあってすごい速さでフランス語を習得しています。そのため、もうすでにジョークなどもわかっているようです。しかし、私はジョークがわからないため笑うことができず、会話の中に置いてけぼりになってしまっていると感じました。そこで(日本の)母と相談し、学校の生徒と会話をもっとたくさんする、ということを決めました。他にも自分から話題を家族に提供したりすると、練習になるのかな、と思っています。単語や文法の勉強を含め、ぜひ改善できるように努力していきたいと思います。

高松君と留学生仲間


留学便り③ 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

 

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。留学生活も早くも5カ月が経ち、充実した留学生活の様子が伝わってくる最新の報告をご紹介します。

 

記録日:1月22日

新学期が始まりました。ホストファミリーが変わり、新しくバスを使って通学しています。逃してしまうと次の便が1時間後のため、気をつけなければなりません。新しいホストファミリーは、家庭内で英語は一切と言っていいほど使いません。一緒にステイしているメキシコ人の留学生とも、もはや英語でなくフランス語で会話するのが普通です。ただ、やはり留学生同士の交流では英語を使います。はじめはすごく難しく思えたフランス語ですが、最近はなんとか会話が成り立つようになりました。さらに、日本にあるフランス語検定のリスニングを聞いてみると3級、準2級まではほぼ完全に理解できるようになり、1級のリスニングもある程度意味がわかるようになりました!帰ったら是非受験したいと思います。

留学開始から5ヶ月も経つと、もう景色に慣れてしまうため本当にベルギーを母国のように感じることがあります。ただ、やはり日本と比べると不便な点が多いな、と実は感じています。例えば:バス内に電光掲示板やアナウンスがなく停車駅がわからなかったり、駅内のトイレが有料な上に落書きだらけで綺麗でなかったり、コンビニがなかったり、温便座が一切なかったり、日本で100円ショップで売っていそうなものが400円以上したりなどなど本当に色々です。それに比べて、日本は本当に細かいところまで行き届いていて住みやすい国だな、と常日頃思っています。日本に帰ったとき、いい意味での逆カルチャーショックを受けるのではないかな、と楽しみにしています!

中国語支援員との授業

本校外国語科では、第二外国語の授業が2年次と3年次で行われます。
普段は日本人の先生が担当するのですが、年に数回ネイティブスピーカーによる授業があります。
本日は中国語の支援員の先生の鄭先生(写真手前右)に来校していただきました。
さらに3年生の授業がこれで終わりということもあり、最後に記念写真を撮りました。
1月末から3年生は自宅研修に入ります。

第二外国語の授業

今年最後の第二外国語科の授業が先月末にありました。
期末の試験を終えて、答案返却も済んだところで、各科目がそれぞれの文化に合わせた
授業内イベントを行ったようです。

その中でも、フランス語の授業では、クリスマスの伝統ケーキ、ブッシュ・ド・ノエル(bûche de Noël)を各自で作りました。

グループごとに、フランス語でテーマを作り、それに合ったデコレーションをしたそうです。
生徒は皆終始楽しそうでした。
言語を学ぶ上で、その国の文化に触れることは大事なことですね。


  




留学便り② 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。強い意志、不断の努力を持って留学生活を送っているようで、2週間毎に送られてくる報告書からはその充実した生活が伺えます。留学生活も早くも4カ月が経とうとしている最新の報告をご紹介します。

 

記録日:12月9日

来週から期末テストが開始されます。問題は全てフランス語なので難しいとは思いますが、頑張って取り組みたいと思います。小テストで内容がどんな感じかは分かっているので、わかる範囲を行いたいです。さて、あと8日で出国日から4ヶ月が経過しようとしています。時間の流れの早さに、思わず焦りを感じている部分もあります。フランス語は確かにできるようになってきてはいるのですが、やはりあと少なくとも1ヶ月で上達させなければと思っています。12月に入りクリスマスシーズンが近づくと、街や店も賑やかです。そんな中、初めて経験した行事がありました。それは サン=ニコラというものです。サンタクロースではありませんがとても似た存在で、黒人のお供を連れて子供達にお菓子やプレゼントを配る、というものです。ベルギーとオランダでしか祝われていないと聞きました。その日は机がお菓子だらけになりました!さすがベルギー、チョコ類も多かったです。ワッフルを作った人もおり、とても賑やかで楽しかったです。このような完全に新しい行事に触れることは、本当に楽しいと感じます。初めてヨーロッパの国で過ごす12月は、またとても新鮮なものになるなととてもワクワクしています!

バルセロナ旅行で留学生仲間達と

留学便り① 〈2年3組高松君(ベルギー王国)〉

本校では、ロータリークラブ等の機関を通じて毎年1名程度、1年間の海外留学をしています。今年度は2年3組(外国語科)より1名、高松君が8月からベルギー王国に留学しています。強い意志、不断の努力を持って留学生活を送っているようで、2週間毎に送られてくる報告書からはその充実した生活が伺えます。留学生活も3カ月を経た最新の報告をご紹介します。

 

記録日:11月26日

学校の授業は相変わらず普通通り受けています。しかし、今度12月にテストがあります。その際はフランス語とそのほかの3教科は絶対に選択して出席するよう言われています(点数は関係なし)。せめて英語と数学だけでも頑張って点を取れるようにしたいです。

さて、留学もいよいよ3ヶ月を突破しました。3ヶ月は”節目”と先輩方にもなんども言われてきました。言語面でいえば、日常会話はできるようになるだろうと教えられました。確かにすでに街の人と会話することは可能ですが、まだスピードと単語力が足りていない気がします。もっと学校の友達や先生と会話する必要があるかもしれないと、自分の中では感じています。ただ、ホストファミリーとの食事中の会話や予定を立てる際にはもうフランス語で行っています。最近、日本に帰る夢をよく見ます。一番多く出てくる場所は、なんと越谷南高校の3組なんです。留学を終え、帰ってきている設定で教室に座っていると、クラスメイトたちが「ベルギーの文化ってどんな感じ?」「ヨーロッパの雰囲気は?」「フランス語でいろんなこと説明してみて」など、たくさん質問をします。

文化についてはある程度語ることができるのですが、いつも困るのがフランス語です。自分でも青ざめるほどできない、というのがいつもの流れです。そして、夢の最後に必ず黒い背景と白文字が出てきます。そこには音声とともに「お前は1年で何を学んだ?本当にこれが1年終えて帰ってきた結果か?」と書いてあるのです。

いつもその夢を見るたび、「夢でよかった」と思いベッドから跳ね起きます。そして「こんなフランス語や知識では日本の人たちに合わせる顔がない」と自分で反省します。この夢は、もしかしたら神様からの警鐘なのではないか、とも感じています。また、この夢をみはじめてからフランス語学習へのモチベーションが上がりました。まだまだ自分に足りないところを伸ばせる時間はあるので、少しずつでも努力を重ねられるようにしたいです。ありがとうございました。

埼玉県高校英語スピーチコンテスト

本日行われた第69回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト(主催:埼玉県高等学校英語教育研究会、後援:埼玉県教育委員会)が11月14日(金)に不動岡高校で開催され、本校外国語科3年の伊藤晏流さんが、審査員特別賞を受賞しました。
おめでとうございます!!

ALTと交流の場


本校の国際部では、生徒の国際理解教育の一環として、
本校のALTの先生と英語で直接話をしたり、手紙等でやり取りをしたりできる場を
設けることとなりました。

そこでまず、『ALTラウンジ』を開設しました。
毎週水曜日にALTの先生達と昼食をとりながら、お喋りをするものです。
自由参加で、カジュアルな雰囲気で英会話を楽しんでいます。

そして次に、『ALTポストBOX』を作りました。

ALTの先生に対して質問するときや、英文の添削を依頼するときに活用できます。
これで生徒の英語を使用する機会が増えてくれることを願います。

校内スピーチコンテスト


9月27日(木)、校内スピーチコンテストがおこなわれました。
1学期の間、各学年で予選を行い、勝ち残った各3名(合計9名)が本日スピーチをしました。


優勝は3年3組の伊藤晏流さんでした。
題名は"I love Melon Pan"
とても明るく楽しい、聞いている皆が笑顔になってしまうようなスピーチでした。


代表者のスピーチが終わった後は、本校の留学生とALTのゲストスピーチがありました。

留学生のアレックス君


ALTのモニファ先生


ALTのベッキー先生


今年度は1年生も健闘していて、2位と3位をダブルで受賞しました。



優勝の伊藤さんは11月に行われる県大会を目指して、さらに練習を積んでもらいたいと
思います。

新しいALTの先生

2学期が始まり、無事に文化祭も終わりました。

ようやく通常授業が開始されました。
本校では、9月から新たなALTの先生が配属になりました。

1人目はモニファ・ブロンデル先生です。
出身はカリブ海の島トリニダード・トバゴです。(位置は下の画像を参照)


実は4年前に一度本校でALTを経験なさっている方で、今回が2度目の就任です。
自己紹介の授業では、地元の音楽スティールパンやソカを披露してくれました。

生徒も一緒に踊って楽しそうでした。

もう一人は、イギリスから来たレベッカ・ガスリー(通称ベッキー先生)です。
ロンドン出身です。大学ではケンブリッジで英文学を学んでいたそうです。

きれいな英国アクセントで自己紹介をしてくれました。

様々な国から来た人たちの様々な英語に触れる機会を、高校生のうちに得られて、
生徒達がうらやましい限りです。

H30 オーストラリア海外研修 10・11日目

H30 オーストラリア海外研修10・11日目


10日目はとうとうオーストラリアを発つ日となりました。朝、ホストファミリーとお別れし、お世話になった先生方に見送られ、バスで学校を後にしました。




途中ボンダイビーチという有名なビーチに立ち寄り、シドニー市内に入りました。ここからは班別研修という事で、いくつかのルールの中で約5時間ほど自由行動となりました。それぞれで昼食を取り、オペラハウスやセント・メアリー大聖堂など、それぞれの興味に応じて無事に楽しくシドニーを満喫しました。






そして、空港へ向かい、日本へと飛び立ちました。


11日目早朝、無事に羽田空港に降り立ち、解散式を行い、それぞれの帰路につきました。


日本とのあまりの気候の違いや、全く異なる環境での生活からくる疲れからか、少し体調を崩す生徒もおりましたが、無事に帰ってこれてほっとしています。そして、「帰りたくない」という声が最後の数日はしょっちゅう聞かれるほど、充実した研修になりました。様々な「違い」を体験し、積極的に行動をした事で多くの気づきと学びのある研修でした。また、少し時間が経つと感じる事もあるかもしれません。本当に貴重な素晴らしい体験ができたと思いますので、これからの人生に活かしてくれたらと思います。


以上でH30年度のオーストラリア海外研修ブログを終了します。

H30 オーストラリア海外研修 6・9日目

6日目は3・4日目と同様に、越谷南高校生向けの英語の授業、バディとともにモーニングティー、授業参加、ランチ、そして再び越南生向けの英語の授業という一日でした。ここまで来ると、バディとも打ち解けて、自然に一緒にモーニングティーに行ったり、こちらが心配しなくても自然に学校生活を送れるようになってきました。


7・8日目は土日という事で、ホストファミリーと一緒に世界遺産のブルー・マウンテンズに連れて行ってもらったり、シドニー市内に一緒に行った人もいれば、教会に一緒に行ったりと様々な形で週末を過ごしました。


9日目は、早いもので、とうとう学校に通う最終日となってしまいました。日本文化紹介の発表が2時間目に入っていたため、1時間目は最後の練習を行いました。昨年度の先輩が素晴らしい歌と踊りを披露してくれていたため(昨年度も同じ学校でお世話になっています)、今年は期待も大きく、パフォーマンスのホールでの発表となり、また校長先生の他にも、演劇やパフォーマンスの授業を取っている3クラスの生徒と先生など多くの観客がいる中での発表となりました。不安もありましたが、観客の良い反応にも助けられ、皆楽しく、思い切って日本文化紹介の発表、歌、踊りを見せる事ができ、大きな期待に見事に応え、そして自分達にとっても、英語で伝えたい事を伝える素晴らしい経験となりました。










その後バディとのモーニングティー、授業参加の後、ランチタイムがバディとのお別れの時間となりました。それぞれ写真を撮り合い、連絡先を交換し、名残惜しい別れとなりました。






また、その後今回の研修の修了証も受け取りました。

明日は学校には来るものの、そのまま学校をバスで発ち、シドニー市内での班別自由行動を経て、空港に向かい、帰国となります。最後までしっかりと英語を使い、楽しく、前向きに研修を終われたらと思います。

H30 オーストラリア海外研修 4・5日目

4日目も前日と同様、越谷南高生向けの英語の授業、モーニングティーからバディと一緒に過ごし、授業を受け、また最後に越谷南高生向けの英語の授業を受け、1日を終えました。学校での生活も2日目に入ったので、慣れてきた事もあり、積極的な質問も出始め、意思表示ができるようになってきました。その一方で英語漬けの疲れも出始めていますが、フレンドリーなバディの助けもあり、頑張っています。








5日目はマッコーリー大学という大きな大学を訪問しました。3グループにわかれて現地学生とのディスカッションの後、キャンパスを案内してもらいました。広いキャンパス、充実した施設、ハイテクな設備に驚きの声をあげながらあっという間のキャンパスツアーでした。






キャンパスツアーの後は、ホストファミリーが用意してくれたランチを、また生徒によっては大学のカフェテリアで追加で買い足し、芝生の上で気持ちよく昼食を取りました。最後に、最終日に行うプレゼンテーションの練習を青空の下行い、戻ってきました。あっという間に研修も半分が過ぎてしまいました。残り半分も前向きに頑張って欲しいと思います。




H30 オーストラリア海外研修 3日目

H30 オーストラリア海外研修 3日目

朝、ホストファミリーに送られて学校に登校しました。話を聞いてみるとそれぞれ様々な形でのホームステイ初日だったようですが、自分の思った事を自分から伝えていく積極的な姿勢は共通の課題かもしれません。


今日はまず越谷南の生徒向けの英語の授業を受けました。




そしてモーニングティーという午前中のおやつの時間から、バディと呼ばれる世話役の現地生徒と合流し、そのまま現地生徒と一緒に授業を受けました。




やはり難しかったようですが、バディーも皆フレンドリーで、助けを借りながら一生懸命に授業を受けてきました。


ランチまで一緒にバディと過ごした後、最後にまた越谷南の生徒向けの英語の授業を受け、ホストファミリーのお迎えで帰宅となりました。明日も同様のスケジュールで授業を受けていきます。


H30 オーストラリア海外研修 2日目

7月23日(月)

興奮と不安、飛行機の中という慣れない環境でなかなか寝られなかった生徒もいたようですが、参加者全員体調を崩すことなく無事にシドニーに到着しました。到着後、まずは有名なオペラハウスやハーバーブリッジが見えるミセスマッコリーズポイントへ。




シドニーの象徴を眺め、写真に収め、次にタロンガ動物園へ行きました。動物園内で昼食後、それぞれ自由行動でコアラやカンガルーなどの動物を見て楽しみました。






まさにオーストラリアの象徴を楽しんだ後は今回の研修でお世話になるSt Paul’s Grammar Schoolでドキドキのホストファミリーとの対面。各家庭でのホームステイが始まりました。明日からは学校が始まります。

H30オーストラリア海外研修 出発

本日羽田空港から、本校2学年の生徒24名が無事に出発しました。


見送りに駆けつけた校長先生の激励のあと、添乗員の指示をうけ、ゲートをくぐって行きました。

これから10日間でどんな経験を積んできてくれるのか楽しみです。



校長先生からの挨拶


搭乗手続きを行う生徒達


元気にゲートへ入って行きました。

交換留学生

本校に昨年の9月からおよそ1年間、メキシコから留学していたアントニオ君(写真前列右)が、本日をもって本校での留学を修了しました。
来たばかりの時は全く日本語が話せなかったアントニオ君ですが、
クラスメイトともすぐに打ち解け、さらに野球部に所属し、
すっかり越南生として溶け込んでいました。
今日の全校集会では、素晴らしいお別れの挨拶をしてくれました。

また、本校2年の高松君(写真前列左)はこの夏から1年間、ベルギーの高校に留学します。
慣れない土地へ、親元を離れて生活するのは大変な挑戦ですが、クラスメイトだったアントニオ君を見習って、彼も同じように活躍してくれることを信じています。

二人とのお別れは寂しいですが、将来彼らが世界で活躍してくれることを楽しみにしています。


スピーチコンテスト予選



期末考査が終わっても、勉強が終わるわけではありません。
外国語科では、9月の校内スピーチコンテストに向けて、
各学年の全員が1学期の間に原稿を作成、推敲をして、
この時期にスピーチを行い、クラスの代表を決めます。

とりわけ1年生は、クラス代表をサマーセミナーの最中に最終選考を行います。
さらに、代表になった生徒は8月22日の学校説明会で披露してもらいます。

H30 外国語科オリエンテーション

4月26日(木)、外国語科の生徒を対象としたオリエンテーションを行いました。

まず、学科長より新1年生に向けて、外国語科での授業の心構えや行事への取り組みについて説明会を行い、その後は1年生から3年生まで混合のグループをつくり、生徒同士のオリエンテーションを行いました。

 




国際交流ブログ(29年度)

【H29】国際交流の活動などをメインに紹介します!

H29.オーストラリア海外研修 10日目

ホストファミリーとのお別れ

日曜日の朝です。 この日まで10日間お世話になったホストファミリー
とも、これでお別れです。 現地での生活を通して、日本では直接見る
ことのできない様々な「違い」を五感を通して経験したと思いますが、
ホームステイはその中でも最たるものになったのではないでしょうか。







最後は、学校の門の前で。 今年の海外研修のブログは、これで
おしまいです。

H29.オーストラリア海外研修 8日目

スクール最終日

セント・ポールズ・グラマースクールで授業を受ける最後の日です。

文化的な交流と、お世話になった感謝の気持ちを表す方法として、
越南の生徒達は昼休みの時間に踊りと歌を披露。

踊りは2つのグループに分かれてそれぞれ練習してきました。最初に
披露したのはソーラン節。衣装も日本から持参しました。





次は、現在の日本で流行っている踊りとして、恋ダンス。
セント・ポールズの校長先生も、見に来てくれています。





そして最後は、全員での合唱「虹」です。





これにいたく感動した校長先生、「この素晴らしい歌声を是非、
他の生徒にも聴かせてあげたい」と、アンコールのリクエスト。
急遽、場所を移してもう一度歌うことになりました。



合唱が大成功に終わり、教室に戻ると「ハッピーバースデートゥ
ユー」の歌声が。越南の生徒の誕生日を、越南生とセント・ポー
ルズの生徒が一緒になって祝っていました。



さあ、昼休みもそろそろ終わり。今までお世話をしてくれた
セント・ポールズのホストスチューデントとは、ここでお別れ
です。 それぞれ思い思いの方法で、仲間に別れを告げます。









4日間お世話になった英語の先生とも、今日でお別れです。

H29.オーストラリア語学研修 6日目

現地の大学見学ツアー

今日はいつもの学校ではなく、マコーリー大学のキャンパス見学を
してきました。

ガイドをしてくれたのは、ここの学生3人。 越南生は3つのグループに
分かれ、まずはそれぞれガイド役の学生と一緒にモーニングティータイム。







モーニングティータイムは、現地の学校でも毎日行われている習慣で、
越南生がお世話になっているセント・ポールズ・グラマースクールでは
午前10時55分にこの時間が始まります。 越南生にもこの時間があり、
ホストファミリーが昼食とは別に持たせてくれたお菓子と飲み物を頂き、
しばしの休息。 お昼休みが12時55分なので、お腹の空きやすい子供たち
にとっては、ありがたい習慣ですね。

さて、今この子達が座っているのは、大学内の庭の一角です。そこからの
眺めはこのような感じ。



大学に限らず、オーストラリアは至る所にこのような広い場所が
あります。

携帯電話などで使われているWi-Fiは、ここマコーリー大学の関係
者が発明したんだよと、ガイド役の学生が教えてくれました。



明日は再び、いつもの学校での生活に戻ります。

H29.オーストラリア語学研修 5日目

現地の生徒が受ける授業を一緒に体験!

月曜日から、現地の学校(セント・ポールズ・グラマースクール)での学校生活が始まりました。

午前中の最初の授業では、現地の生徒が受けている授業を一緒に体験。

越南の生徒は三人前後のグループに分かれ、ホストスチューデント(現地の世話役の生徒)がそれぞれの教室へ連れて行ってくれます。



この教室で行われているのは、数学の授業。



わからない単語が容赦なくたくさん出てきますが、懸命に理解に努めます。



ひと通り説明が終わった後は、先生が越南生をフォローして下さいました。



残りは越南生用に組まれた、英語の授業です。 この時はウォーム
アップは教室の外で行いました。同じ英語でも、教え方はいろいろ
ですね。



教室に戻って、授業の続きです。



オーストラリア英語独自の表現も教わりました。



昼食はホストスチューデントと一緒に外で。 シドニーの冬は
快晴の日が多いので、気持ちがいいです。

H29.オーストラリア語学研修 初日

シドニーに無事、到着!

飛行機は無事、定刻通りにシドニーに到着しました。

その後は観光バスで市内観光。 最初に訪れたのは、ボンダイビーチ。
シドニーオリンピックではビーチバレーの会場にもなった、粉雪のようなさらさらで美しい白砂の海岸です。



次は景色が良いことでも知られるミセスマコーリー岬に移動し、オペラハウスとハーバーブリッジをバックに記念撮影をしました。この頃には、天気もすっかり回復!



その後はオペラハウスまで移動し、しばしの間、自由行動。

お昼はHard Rock Cafeで、大きなハンバーガーにかぶりつきました。



お腹を満たした後は、動物園。 お昼寝中ながら、念願のコアラにも会えました。



ワラビーもかわいいですね。



動物園の後は、いよいよホストファミリーとのご対面。
明日、明後日の週末は、ファミリーとそれぞれどんな風に過ごすのかな?



H29.オーストラリア海外研修 出発

本日、成田空港に集合し、無事に出発することができました。

生徒はそれぞれに期待や不安でいっぱいでしたが、元気にゲートをくぐっていきました。
これから10日間のオーストラリア生活が待っています。

この数か月間の事前研修の成果を発揮して、全員が新しいとこを学び、無事に帰国してくれることを願っております。



引率教員の説明を熱心に聞いています。

H29.オーストラリア海外研修 結団式

オーストラリア海外研修

7月19日(水) 本校2階LL教室にて結団式を行いました。

校長先生と国際部主任から、今月27日の出発に向けての心構えや注意事項を伝えました。
その後は、研修の最終日で行う予定のフェアウェルパーティーでの出し物の練習を行いました。
出し物は生徒が中心となり、リーダーの指示のもと、内容の決定から練習まで自主的に行っています。

参加生徒が研修を無事に修了し、実りあるものになることを願っています。

外国語科の授業紹介②

スピーチコンテストの予選大会

 

期末考査が終了したこの時期、外国語科では、9月に行われるスピーチコンテストの代表を決める予選会を実施しています。

1クラス40名を2グループに分け、各自が作成したスピーチを披露します。

この後、生徒の相互評価と教員の判定により、グループ代表を選び、その後、学年代表を選定します。






学年代表のスピーカー達は9月のスピーチコンテスト本大会で他学年と対決をします。

さらに、そこで優勝すると、埼玉県のスピーチコンテストに参加します。

外国語科の授業紹介①

外国語科で行っているユニークな授業を紹介したいと思います。
今回は、3年生の2単位の授業、時事英語の紹介です。


この科目のねらいは、

『新聞,テレビ,情報通信ネットワークなどにおいて用いられる英語を理解するとともに,必要な情報を選び活用する基礎的な能力を養う』

ことです。
本校では、インターネットを使って最近のニュースを読み、理解し、まとめて、相手に伝えることを学習します。

具体的には、
1週目: インターネットで各自の興味を持った記事を見つける。


2週目: 内容を読んで要約し、自分の見解を述べる。


3週目: プレゼンソフトを使い、スライドを作る。


4週目: グループごとにお互いの発表(プレゼンテーション)を聞いて、相互評価をする。


プレゼンの原稿もスライドの画面ももちろんAll Englishです。
本日はちょうどプレゼンテーションの日でした。
生徒は何週間もかけて個々で作成したプレゼン資料を使い、発表を行いました。



発表前に原稿のチェック。


この生徒のニュースの内容は受動喫煙防止対策について。
その他、スポーツニュースから政治・国際ニュースまで様々でした。

スペイン語支援員との授業

本日の第二外国語、スペイン語の授業ではスペイン人のアナ先生が多言語支援員としてやってきてくれました。

 

本校では各第二言語の授業のうち、年に7回ネイティブスピーカーが授業のアシスタントを行ってくれます。


 アナ先生は故郷のスペインの紹介を行い、生徒にお互いの好きな都市の紹介をスペイン語で行う授業を実施しました。
現在2年3組で在籍しているメキシコ人交換留学生のマリアナさんも交えて、生徒は楽しくスペイン語を体験学習していました。







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