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国際交流ブログ(28年度)

【H28】国際交流の活動などをメインにご紹介します!

オーストラリア海外研修を終え帰国

 4日、オーストラリア海外研修を終えた生徒24名が、笑顔で日本に帰ってきました。
 生徒たちが、たくさんの貴重な経験を重ねた海外研修。一人ひとりがこの経験をこれからの自分のために、そして誰かのために活かしてこそ、本当に価値ある2週間となるはずです。これまでより一段高いステージに立ち、充実した高校生活を送り、将来に向かって前進してほしいと願っています。
 今夜は久しぶりに家族と一緒にゆっくりと過ごしてください。おかえりなさい・・・。

最後は団長の挨拶で締めくくり

日本に向けて出発

 4日、オーストラリア海外研修も日本までの移動を残すのみとなりました。生徒たちはホストとの別れを惜しみつつ空港へ。予定通りの便で、日本に向けて出発しました。

ホストともお別れです。 いつの日かまた来ます・・・ これから日本へ帰ります。

感謝の気持ちを込めてフェアウェルパーティ

 8月3日、少し肌寒い天気の中、生徒たちにとって最後の学校での一日がスタート。午前中は英語のレッスン等を受け、午後は研修の締めくくりとなるフェアウェルパーティに臨みました。生徒たちは感謝の気持ちを込めて練習してきたさまざまな発表を披露し、ホストファミリーと歓談しながら、楽しく充実した日々を振り返りました。
 一行は、オーストラリア最後の夜を過ごし、明日帰国の途に就きます。

感謝のフェアウェルパーティ

(詳細は「続き」から)

 午前の英語のレッスンでは、夜のフェアウェルパーティに向けて、ホストファミリーへのメッセージカードを作りました。
 バディたちと昼休みを過ごした後は、ロボットの授業。操作するのはiPadとBluetoothで接続したロボットです。生徒たちはそれぞれiPadを使い、正方形を描くようにロボットを動かそうと、角度や回転数を自分で考えながら設定に挑戦。この授業を通して、実際に先の動きを細かく考えてチャレンジすることの大切さを学びました。
 一時帰宅し、夕刻再度集合した生徒たち。いよいよフェアウェルパーティです。大きなケーキに生徒が入刀した後、ケーキやお菓子を食べながらホストファミリーと楽しく歓談。続いて生徒たちが練習してきた発表を披露。マジック、ソーラン節、歌、ダンスにビンゴとたっぷりの内容で、ホストファミリーも多いに盛り上がってくれました。
 最後に生徒たちからホストファミリーへメッセージカードが手渡され、抱き合ったり泣いたりしている姿も見られました。
 ここまでお世話になった皆さま、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 明日、10:45発の飛行機で帰国予定です。

ロボットの操作に悪戦苦闘 大きなケーキに入刀 手品も披露 ダンスも披露 ホストとピース 思い出もたくさんできました 感謝の気持ちを手紙に 全員で感謝の気持ちを伝えました

モートン島で研修

 2日、一行は滞在地ブリスベンの東に浮かぶ砂の島「モートン島」へ。生徒たちは潮風にあたり気持ちの良いクルーズの時間を過ごしました。島ではモートンベイリサーチセンターで海ガメの生態についての講義を受講。続いて全員で海沿いを歩き、ゴミを拾いながら海を汚染している廃棄物について学びました。
 オーストラリアでの生活も残りあとわずか。ホームステイ先で、ホストとカップケーキを作る生徒もいるなど、ホストファミリーとの生活にもかなり慣れてきました。明日は最後のイベントであるフェアウェルパーティ。生徒たちは準備してきたことを出し切って、お世話になった方々に感謝の気持ちを伝えます。

クルーズで気分爽快 海ガメの生態の講義を受講 拾ったゴミを題材に海の汚染を学習 おやつは自作のカップケーキ

楽しい週末が明けて・・・

 8月1日、週末をホストとゆっくり過ごした生徒たちは高校に集合。今日は一日じっくりと高校での授業に臨みました。午前中の英語のレッスンは、週末の思い出を語ることが最初の課題。海や動物園、買い物に出かけるなどの様々な体験を英語で発表しました。生徒たちは、会話の練習や発表、ゲームなどを通して、だんだんと英語でのやりとりに慣れてきた様子です。
 午後はそれぞれのホストと共に、劇、数学、美術、体育などの授業に参加。最後は全員で音楽の授業を受けました。日本とは大きく異なる内容に生徒たちは驚きの表情。スティックでリズムを刻んだり、DJボードを使って音楽を作り出したりと、存分に授業を楽しみました。

週末を終えて全員集合 英語のレッスン 体育の授業はクリケット スティックを使用した音楽の授業 DJボードを初めて体験

キーリングづくりを体験

 29日金曜日、午前中は2コマの英語のレッスン。ホストについての発表やこれまでより長く英文を話す練習等に取り組みました。午後一番は現地校の先生のご指導で、キーリングづくりに挑戦。削るための機械ややすりを使い、熱心に磨く生徒たちの目は真剣そのもの。最後はオーブンで溶かし、ねじって変形させて完成です。個性あふれる素敵な作品ができました。
 あっという間の一週間。授業を終えた生徒たちは、楽しい週末に向けて、ホストファミリーの元へと帰っていきました。

初めてのキーリングづくり 作品 素敵な作品が完成

現地の大学を訪問

 28日、一行はクイーンズランド工科大学(QUT)を訪問しました。市民に開かれ、植物園やシアター等もある大学の姿に生徒たちは感動。オーストラリア特有の英語を学んだり、QUTで学んだ後に職員となった方から話を伺ったりするなど、心が弾む時間を過ごしました。
 見学の後は最高気温23度の快適な気候の中、大学のガーデンでピクニックランチ。午後はブリスベンシティでの自由行動で、買い物や飲食を楽しみました。

大学のエントランスにて  魅力的な設備がたくさん オーストラリア特有の英語を学ぶ  貴重な体験談も伺いました 
最高な気分でランチ

オーストラリア先住民の文化を学ぶ

 27日の今日は、英語のレッスンの後、学校にアボリジニの方に来ていただき、アボリジニの文化を体験しました。生徒たちは点で描くアートにチャレンジ。鮮やかなイラストを仕上げました。また、伝統的な楽器を演奏したりダンスを踊ったりして、アボリジニの世界に浸ることができました。
 海外研修の内容は盛りだくさん。明日は現地の大学を訪れます。

7月27日先住民文化1 7月27日先住民文化2 7月27日先住民文化3 7月27日先住民文化4

現地の小学生と交流

 26日、一行は小学校を訪問し、現地の小学生との交流の時間を過ごしました。生徒たちの日本の文化に関するプレゼンテーションに、小学生たちは興味津々の様子。折り紙でコアラや鶴、手裏剣などを作った子どもたちは大喜びです。これまで準備を進めてきた成果が表れました。
 ソーラン節は、小学校側の都合で急遽全校生徒400名の前で披露することになりました。

7月26日小学生交流1 7月26日小学生交流2 7月26日小学生交流3

現地高校での研修スタート

    週末にホストファミリーとの生活を満喫した生徒たちは、今朝、みんな嬉しそうな笑顔で集合し、山や海等に行ったそれぞれの体験話に花を咲かせました。
    今日から現地のホスト校 Everton Park State High School での研修が始まりました。午前中は積極的に英語のレッスンに取り組み、お昼にはバディと初対面。ランチの後の午後は、バディと一緒にレッスンにも参加。生徒たちは、年齢の近いバディとの交流をとても楽しんでいます。

7月25日研修1 7月25日研修2

オーストラリア生活始まる

 オーストラリアに着いた初日、生徒たちは「ローンパインコアラサンクチュアリ」でオーストラリア特有の動物たちとふれあいました。全員がコアラを抱いて笑顔に溢れ、大満足の様子。午後はブリスベン市街でショッピングを楽しみ、ホストファミリーと対面しました。
 さあ、本格的な海外研修の始まりです。これからの毎日が楽しみです。

7月23日ローンパインコアラサンクチュアリにて1 7月23日ローンパインコアラサンクチュアリにて2 7月23日ローンパインコアラサンクチュアリにて3 7月23日ローンパインコアラサンクチュアリにて4

オーストラリアへ向けて出発

 いよいよ2週間にわたるオーストラリア海外研修が始まります。今年も2年生24名が期待を胸に日本を発ちました。
 これまで長期にわたり、しっかりと準備を進めてきた生徒たち。現地でのさまざまな経験を通して、ひと回りもふた回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています。

7月22日成田空港にて