4日、オーストラリア海外研修を終えた生徒24名が、笑顔で日本に帰ってきました。
生徒たちが、たくさんの貴重な経験を重ねた海外研修。一人ひとりがこの経験をこれからの自分のために、そして誰かのために活かしてこそ、本当に価値ある2週間となるはずです。これまでより一段高いステージに立ち、充実した高校生活を送り、将来に向かって前進してほしいと願っています。
今夜は久しぶりに家族と一緒にゆっくりと過ごしてください。おかえりなさい・・・。
8月3日、少し肌寒い天気の中、生徒たちにとって最後の学校での一日がスタート。午前中は英語のレッスン等を受け、午後は研修の締めくくりとなるフェアウェルパーティに臨みました。生徒たちは感謝の気持ちを込めて練習してきたさまざまな発表を披露し、ホストファミリーと歓談しながら、楽しく充実した日々を振り返りました。
一行は、オーストラリア最後の夜を過ごし、明日帰国の途に就きます。

(詳細は「続き」から)
29日金曜日、午前中は2コマの英語のレッスン。ホストについての発表やこれまでより長く英文を話す練習等に取り組みました。午後一番は現地校の先生のご指導で、キーリングづくりに挑戦。削るための機械ややすりを使い、熱心に磨く生徒たちの目は真剣そのもの。最後はオーブンで溶かし、ねじって変形させて完成です。個性あふれる素敵な作品ができました。
あっという間の一週間。授業を終えた生徒たちは、楽しい週末に向けて、ホストファミリーの元へと帰っていきました。
26日、一行は小学校を訪問し、現地の小学生との交流の時間を過ごしました。生徒たちの日本の文化に関するプレゼンテーションに、小学生たちは興味津々の様子。折り紙でコアラや鶴、手裏剣などを作った子どもたちは大喜びです。これまで準備を進めてきた成果が表れました。
ソーラン節は、小学校側の都合で急遽全校生徒400名の前で披露することになりました。
週末にホストファミリーとの生活を満喫した生徒たちは、今朝、みんな嬉しそうな笑顔で集合し、山や海等に行ったそれぞれの体験話に花を咲かせました。
今日から現地のホスト校 Everton Park State High School での研修が始まりました。午前中は積極的に英語のレッスンに取り組み、お昼にはバディと初対面。ランチの後の午後は、バディと一緒にレッスンにも参加。生徒たちは、年齢の近いバディとの交流をとても楽しんでいます。
いよいよ2週間にわたるオーストラリア海外研修が始まります。今年も2年生24名が期待を胸に日本を発ちました。
これまで長期にわたり、しっかりと準備を進めてきた生徒たち。現地でのさまざまな経験を通して、ひと回りもふた回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています。